中山庸子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
私もちょうど、40代前半。
最近、夫や両親・義父母・育っていく子供たち...との関係性で、自分の立ち位置のあやふやさ...を意識し始めたところでした。
周囲に働く主婦層が多く...かといって、自分には、そういう現状ではない関係で、焦りにも似た感覚や、妙な感覚に、どうしたらいいのか...手探りしていたので、とてもしっくりくる内容でした。
さっそく「自分だけの空間」を、丁寧に用意する...ところから、始めてみたいと思います(^^
「夢ノート」と聞いて、マイク・マクマナスさんの「ソース」を思い出しました。それらに、ゆっくりと、再び、自分のために、取り組んでみたいと思います。
「なかだるみ」 -
Posted by ブクログ
男性をたてて相手を気持ち良くするだけでなく、自分が気持ち良くなるために読みたい。
相手をコントロールすることは、自分を防御することといつも意識して相手に向き合いたい。
少しイライラしたら、一呼吸おいてこの本を読んでみよう。
普段自分が出来ていないことが、たくさんありすぐにでも、実行しようと思った。
謝ったあとの彼の言い分を聞いたり、「あなたが言うなら」と言う一言、まず自分のセルフケアを怠らないこと、相手に信頼と敬意を示すこと、相手の気持ちに先回りしないこと、弱点をさらけだすこと、不満や消極的な姿勢にならないこと・・・・普段から出来ていないことばかりだと思った。
2011.8.22再読
-
Posted by ブクログ
大人になってから、夢というものに無縁になっていた気がします。そのような本を無意識に避けていたようにも思います。でも、今回はそういう本も読んでみようと思いつき、手にとりました。少し成長したのかな?まずは、そんな自分に、拍手を送りたいと思います。
夢は「羨ましく思うこと」に隠れている。今一度、探し直してみようと思いました。
『無計画で過ごすより、計画をある程度立てて過ごすほうがリラックスできる』という言葉にハッとさせられました。確かにそうかもしれない。ある程度の予定は大切ですね。
〈覚えておきたい言葉〉
●あなたはあなたがそうであると思っているとおりの人である
●好きなことを、好きな場所で -
Posted by ブクログ
毎日お天気が変わるように、心の空模様も日々変わります。せっかくの休日を予定どおりに過ごせなかった、人とうまく話せない、やりたいことが分からない…
ちょっとしんどい、そんな曇りがちの日が続いたら、こじらせる前にこの本を開いてみて下さい。ため息の原因と、むりしなくても元気になれるカルテが詰まってます。
紹介文を読んで、正に今、心のもやもやを解明したい、追い払いたいという気持ちだったから読んでみた。
効果は…まあまあ。
どんな風に考えたら楽になるのか、ということが書いてあり、それはあまりもやもやを追い払うほどの効力はなかったけど、自分と同じことで悩んでる人がいるんだと知っただけでちょっと気が楽にな -
Posted by ブクログ
年齢層は40代後半〜のような印象でした。
雑誌のこらむだったようなので、その雑誌の特性?かしらと思います。
他の本にも似たような内容はありますが、定期的に他の本でも読むことで定着をアップさせたいと思って手に取りました。
★いいこと日記をつけて、当初相手に強く言いすぎて自己嫌悪を繰り返していたが、減ってきた
↓
Aさんの言い方にカチンときた、じゃなくてそんなことに対して寛大に対処できた、と残せるから。
★深読みをやめる
★詮索好きな人をあしらう→不満を持ってるか自慢したいかのどちらか。聞いてやれば善い
★夢を語れる仲間を持つ
★身体の赤信号に気づいたらそんな時こそ散歩 -
Posted by ブクログ
読書録「「とりあえず」の魔法」3
著者 中山庸子
出版 光文社
p173より引用
“私は本が好きです。もし、本とテレビのど
ちらか一方しか見ちゃいけない、という選択
を迫られたら、迷わず本を取ります。”
目次から抜粋引用
“とりあえず チョコレート
とりあえず 公園へ
とりあえず 裸足になる
とりあえず ズル休み
とりあえず 本屋へ”
エッセイストである著者による、気分転換
のコツをまとめた一冊。
気持ちが落ち込んだ時から何をしていいか
わからないときまで、ほんの少しの手間でも
出来そうな事が集められています。
上記の引用は、本屋へ行くことをおすすめ
する項での一節。