中山庸子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読書録「「とりあえず」の魔法」3
著者 中山庸子
出版 光文社
p173より引用
“私は本が好きです。もし、本とテレビのど
ちらか一方しか見ちゃいけない、という選択
を迫られたら、迷わず本を取ります。”
目次から抜粋引用
“とりあえず チョコレート
とりあえず 公園へ
とりあえず 裸足になる
とりあえず ズル休み
とりあえず 本屋へ”
エッセイストである著者による、気分転換
のコツをまとめた一冊。
気持ちが落ち込んだ時から何をしていいか
わからないときまで、ほんの少しの手間でも
出来そうな事が集められています。
上記の引用は、本屋へ行くことをおすすめ
する項での一節。
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Posted by ブクログ
ネタバレおなじみ「夢ノート」シリーズの40代版。
40代からの「夢」のみかたは若い時とはちょっと違うみたいです。
たくさんの夢から必要・不必要を剪定する方法は他の夢ノートにはあまり詳しく書かれていないので参考になります。
・夢の邪魔をする人とは一線を引く
これ特に大事ですね。いらんこと言う人に対しては「ほっとけ」と心の中で思いつつも気になって嫌な気分になるからね~。そういう人とはつきあわないのが一番。
ふと思ったのですが、この本に「総合学習」というタグがついています。40代ではないけれどむしろその逆、小学生にも夢ノート、書かせてみるのもいいかもしれません♪ -
Posted by ブクログ
「心がだんだん晴れてくる本」3
著者 中山庸子
出版 新潮社
p53より引用
“いろいろな自己流の「とりあえず」をストックしておきましょ
う。”
エッセイストでイラストレーターである著者による、疲れた心
をラクにするコツを記した一冊。
何もしたくない時の対処法から自分を好きになれない時の対処法
まで、色々な状況に対する気持ちの持ちようのコツが紹介されて
います。
上記の引用は、落ち込んでいる原因がわからない時の気分転換
の方法を紹介した一文。お酒が飲める人にとってのとりあえずは、
ビールといった所でしょうか。
飲めない人は自分なりのものを何とか見つけたいところですが、
一人で簡単に