あらすじ
【夢】とは大別して、(日)眠っている間に見るもの (月)実現させたい願い……の二通り意味があるが、本書でいう「夢」とは“(月)”のこと。本書では、結婚、仕事、ライフサイクルetc.……大きな夢から小さな願望まで、この「夢ノート」で次々と叶えてきた著者が、とっておきのサクセス法を伝授する。 その方法はいたって簡単。「なりたい心、なりたい人、欲しいもの」を、どんどんノートに書き出していくだけ。ポイントは、“恥ずかしい”という気持ちを脇に置き、自分の願いを洗いざらい「告白」してしまうこと。書き出す作業によって自分の欲求や願望が明確化し、心に刻まれるのと同時に、「絵を入れて、写真も貼って、叶った夢にはシールを貼って」と、クリエイティブな満足を得られる効用も大きい。 毎日が何となくつまらない、もっと私らしい生き方があるはずなのに、一体何をしたらいいのかわからない……と、自分探しの途上にある人に、ぜひおすすめの一冊。
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Posted by ブクログ
私の人生を変えてくれた本です。
庸子さんの明るさ、言葉の力で20代前半、悩みの中にいた自分に光が差し込みました。
夢ノートを作り、たくさんの夢がかない、
久しぶりに再読しました。
庸子さんの繊細さ、優しさ、楽観さ、センス、そしてワクワクした心。
新たなことをはじめていきたいと思っている自分の背中をまたおしてくれました。
軽やかに、人生を楽しみながら願いを叶えていく
そんな自分に触れることのできる本です。
Posted by ブクログ
今まで夢ノートを作っては終わり、を続けてきた私。しかし、中山さんが示す、その夢を叶えるために行ってきたことや、考え方、気持ちを楽にする方法などが載っててとても面白い。2年後の就活の時、自分が将来どうなっていたい、そのためには今必要なことは何かを改めて考えさせられた。CA になるという夢、東京にまた戻るという夢を叶えるために、それらの夢を叶えるためには、小さな幸せと小さな努力を積み重ねて大切にしていくこと、それこそが大事なのだと気づかせてくれた。
Posted by ブクログ
夢をノートに書きながら、さらに夢を膨らませ具体化していくことの楽しさを教えてくれた一冊。時々読み返していますし、夢ノートも作ってます♪
Posted by ブクログ
夢をノートに書くことで夢を意識して叶えやすくする。
そんなって思っていたけれど、実際やってみるとこれがとっても楽しくて、実際叶った夢もたくさんできました。
中山康子さんの本はいつも気持ちを前向きにしてくれます。
気持ちが落ち込んだとき読みたくなる本です。
Posted by ブクログ
中山さんの「夢ノート」にすっかりはまったオイラです。
自分流の「夢ノート」作ってます。
『夢ノートのつかい方』と『夢ノートのつくり方』、この2冊はとってもお気に入り。
この2冊を貸して、『夢ノートのすすめ』を数人に行ったほどです。
いろんな「夢をかなえる」系がの本があるけど、この本は疲れない。ホントにワクワクして続けられる。
世界に1冊の自分だけのブランド本を作るようなものです。
ぜひ、アナタも「夢ノート」作ってみませんか?
Posted by ブクログ
少し内容は古いですがいい本だと思いました。中で紹介されてるいろんな本が知れて良かった。ラウル・デュフィの美しい絵を知れたことがいちばんの収穫でした。自慢友達は私はいらないなあと思う。逆にストレスたまりそう。
Posted by ブクログ
中山庸子さんは、とても自分がお好きな人なんだと思う。
彼女のこだわってる様々な物がてんこもりの一冊。
これを上手く活用できれば、私ももうちょっと違う生活を遅れるんだけどな・って思う一冊です。
Posted by ブクログ
大人になってから、夢というものに無縁になっていた気がします。そのような本を無意識に避けていたようにも思います。でも、今回はそういう本も読んでみようと思いつき、手にとりました。少し成長したのかな?まずは、そんな自分に、拍手を送りたいと思います。
夢は「羨ましく思うこと」に隠れている。今一度、探し直してみようと思いました。
『無計画で過ごすより、計画をある程度立てて過ごすほうがリラックスできる』という言葉にハッとさせられました。確かにそうかもしれない。ある程度の予定は大切ですね。
〈覚えておきたい言葉〉
●あなたはあなたがそうであると思っているとおりの人である
●好きなことを、好きな場所で
●小さな行動の積み重ねが、あなたをつくる