大舞キリコのレビュー一覧
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購入済み
今すぐにでも話したくなる
ものすごく参考になりました!!
是非、読んでもらいたいです。
特に
学校の先生、上司の方、部活の部長、など人の上に立つような役職の方にはとてもオススメしたいです!!
中学3年、部活で部長をやっていた頃にこの本に出会いたかったです…笑 -
Posted by ブクログ
どうやってリーダーシップを発揮すれば
よいか悩んでたときに手に取った本。
いろんなタイプが参加するプロジェクトで、
それぞれのタイプに対してどう向き合えばいいかを
まとめてくれてました。
リーダーの仕事は、
「部下に深い関心を持ち、尊重し向き合う」
すごく良い言葉だし、適切に表現していると思いました。
【参考になったこと】
・話を聞いていると思っている人ほど意外と聞いてない。
仕事が出来る人ほど話をちゃんと聞いてない。
ながら作業をして聞いているようで聞いていない、
決めつけて聞いているので捻じ曲げて解釈している
という意味だそうだ。
また、結局なんだっけ?ってなってるのも聞いてない証拠。
相手が「言いたいことを全部伝え、気持ちを全部
はき出した」と感じられるまで話を聞くこと。
聞いている態度としては、
あいづちを定期的に打つこと
身を乗り出して聞くこと
質問は都度行うこと
がよい。最初はどんなに時間がかかっても構わない。
一度共有できれば、話す内容も整理されてくるので、
定期的にコミュニケーションを取っても時間は短くなる。
<アクティブリスニングのポイント>
①相手の話をさえぎらずに聞く
②相手に聞いている姿勢が伝わるようにする
③疑問点はその場で質問する。
・ホワイトボードの有効活用
①リーダーが書く
②発言内容は、そのまま書いてよい
③意見が対立したときは、比較整理するという意味で
表形式で検討内容を整理する
・やる気があって出来ない人を育てるには、
大枠を伝え、ゴールイメージを連携することから入る。
あとはそれぞれに向けて期限を決め、
どれくらいの時間で熟してもらいたいかを伝える。
作業が始まったら、
質問を受け付ける時間を確保・フォロー体制を作る
定期的に内容を確認し、軌道修正する
といったフォロー、チェックを欠かさない。
<アウトプットイメージ作成アプローチ>
①上司・リーダーみずからが大まかな構成案を書く
②最初から最後まで一通り説明し、取り組んでもらう
③頻繁にミーティングを重ね、進捗状況をチェックする
・部下と向き合うときは、業績・成長目標合意書
といったものを作成し、四半期に最低1回は振り返る。
<業績・成長目標合意書のコンテンツ>
①長所
具体的に7,8個程度書く。
②成長課題
こちらも具体的に書くが長所よりも少なくする。
短所と書かないところがポイント。
③業績目標・成長目標
3 or 6ヶ月で実現出来そうな成長目標にする。
④成長課題への取り組み
具体的にどのように取り組んでもらうかを
直接本人に決めてもらう。
上司側もどのようなフォローをすればよいかを
明確に記載する。
上記合意書を作成し、お互いに話し合うこと。
話し合った結果、内容が変わった場合は適宜修正する。
一度決めた目標はよっぽどのことがない限り変えない。
・スキルもやる気もない人がいた場合、
リーダーがフォローするのは限界がある。
複数名部下がいる場合は優秀と思われる部下につける
ことも検討するほうがよい。
いろんな施策を打っても改善しない場合は、
チーム替え(担当を外す)も検討・決断すること。
・リーダーの仕事は、
「チームメンバーを活かして、組織として結果を出す」
こと。
そのためにも、チームメンバーに成長してもらう必要がある。
成長には、自分がフォローすることも考えてよいが、
作業負荷が高くなるようであればフォローする人を
別に割り当てること。 -
Posted by ブクログ
何となく将来会社を経営したいと考えている私にとって、20代前半に読めて良かったと思える一冊でした。
本冊は、マンガと具体的な説明を繰り返しながら、起業までの道程を細かく説明しています。それも、事業計画や集客の表向きな部分だけでなく、資金調達方法や各種法制度などの細いけれど重要な部分についてしっかり書かれています。
起業経験もなく、身近に起業家もいない私にとって、起業までの道程の多難さを感じられただけでも本冊を読んだ価値はありました。
初めて触れる言葉も多々あったので、全てを理解出来たわけではないですが、将来起業する際には道標として役立てたいと思います。 -
Posted by ブクログ
起業するためには何をすべきか?
それを分かりやすく漫画を使って説明している本。
読んでみた感想としては、思っていた以上にやることがある。
起業といっても個人と企業の2パターンあるが、どちらも大変。
特に融資を受ける場合は、信用チェック等更に大変になる。
これだけ大変なことをやっているのに、
3年経ったら4割程度しか残らないという現実。
事業としてのコンセプトは勿論、
儲かる儲からないの売上計画が甘いのだろう。
上記をきっちりやるためにも、
「事業計画書」を作り上げることが最も重要と述べています。
より具体的に絵に描いた餅にならないような事業計画を書くためにも、
ユーザヒアリング、第三者からの意見、定量情報等、
様々なことを行って行くのが大切。
大変だけど、ここで手を抜いたら失敗が待っている。
確実に売上を出していかないと企業はつぶれる。
【参考になったこと】
・起業する際にまずやることは自己について振り返ること
人生でしたいことは何か
自分が今出来ることは何か
をしっかり考えることから始める。
上記に加えて、
社会が求めていること
を考え、いずれにもマッチするところで起業すべき。
・ニーズを考えるにあたって大切な視点は、マーケットイン
マーケットイン:
市場のニーズをとらえ、それに合った商品・サービスを
提供していくという方向性
プロダクトアウト:
売り手側が売りたい商品・サービスを市場に提供していく
という方向性
プロダクトアウトの考え方になってはいけない。
・事業コンセプトを考えるときは、
誰に
何を
どのように売るか
を具体的に考えること。
「何でも出来る」=「何も考えていない」と見なされるし、
そもそも何をやっている企業かよく分からない。
かつ、何をやるかだけでなく、
最後の「どのように売るか」まで無いと駄目。
儲からない会社は必ず潰れる。
・コンサルタントのようなサービスについても以下のような
具体的なことが説明出来る必要がある。
誰が提供するのか?
どんな方法で提供するのか?
一言でいうと何というコンサルタントなのか?
コンサルティングにより、どんな効果があるのか?
提供金額はいくらか?
課金方法は?
提供期間は?
成果が出なかったときどうなるのか?
・事業計画書で最も重要なのは、
「なぜ、売れる(儲かる)のか」
理由と客観的な裏付けが重要。
・創業資金=設備資金+運転資金 X 3ヶ月
・融資を受けるときには経営者自身の過去の経験が問われる。
①立ち上げるビジネスと同業界で何年経験してきたか
②どの立場で経験してきたか
③具体的な実績は何か
④どんなノウハウがあるのか
上記以外にもお金の管理能力が問われる。
・家賃は3日分の売上で賄うのが王道。
これは月の売上の10 - 15%程度。
それ以上だと高い。
・起業当初(メンバーが少ない状態)で営業をするときは、
具体的なターゲットを絞ったうえで営業すること。
具体的な顧客を想定出来ずになんとなく営業にいくのは、
時間の無駄。そんな時間は起業当初には無いと考えるべし。
※組織を造る等、やることは非常に多いので、
無駄な営業は絶対にやってはいけない。
・起業だけに限った話ではないが、
自己の棚卸しは常に行っておくこと。
自分に出来ること、出来ないこと
自分がすべきこと、他者に任せること -
Posted by ブクログ
第1章
子供を伸ばすためには、子供にとってお手本となる存在になる必要がある
・子供に挨拶をさせるには自らが率先してやるべき。母親の社交性を子供はちゃんとみている。子供を尊重することで、母親としても尊重される。
・叱る時、褒めるときは『的を絞って具体的に、そしてタイミングを逃さないこと』。さらに、叱るときは叱ったあと後腐れしない。一方、褒めるときは次の目標をそれとなく示す。
第2章
全部が全部先回りしてやってあげるのではなく、あえて子供を外の世界に出してみる
・たまには子供に相談を投げかけてみる。母親が完全無欠だと子供がこわばってしまうので、積極的に隙を見せて子供を愛した方がよい。
・子供をあえて大人とのコミュニケーションの世界に放り込むことで、社会での生き方や話し方、立ち振る舞いを学ばせる。
第3章
あいさつはして損はない!母親がお手本となって積極的に気持ちのいい挨拶をしよう
第4章
子供の聞く力を伸ばすには、日々の会話のやり取りを浅いものではなく、深掘りするような会話をすることが大事。そのためには単調な相槌ではなく、相手の話を促したり理解を示すような反応を伝えることが必要になってくる。
第5章
子供の表現力を伸ばす土台として、まず、母親の語彙力が豊かであることが前提である。次に、こどもに、何をしたいのか、を自分で表現させる癖をつけることが大事。 -
Posted by ブクログ
伝え方の技術を学べる自己啓発書で、まんが形式で分かりやすく解説したものです。
まんがなので、活字だけの本と比べて内容が頭に入りやすく、理解しやすかったです。
特に良かった点は、重要なポイントが繰り返し出てくることや、まんがと文章の両方で説明されていることです。
そのため、一度読んだだけでも内容が記憶に残りやすい工夫がされていました。
また、自己啓発本をまんがにすることで、普段あまり本を読まない人でも手に取りやすくなると感じました。
特に印象に残ったのは、「伝え方はセンスではなく技術である」という考え方です。
今まで「伝える力」は生まれつきの才能やセンスによるものだと思っていましたが、本書を通じて、それは技術として学べるものだと知り、希望が持てました。
また、「NOをYESに変える技術」は、日常生活や仕事の場面で大変参考になる内容でした。
ただ単に自分の要望を伝えるのではなく、相手のメリットを考えながら伝えることで、より良いコミュニケーションが取れることが分かりました。
今後は本書で学んだ技術を意識しながら、伝え方を工夫していきたいと思います。