【感想・ネタバレ】マンガでわかる 子どもを伸ばす母親は「話し方」が違う!のレビュー

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ママの一言で子どもは変わる!
子どもを伸ばす「話し方」のヒント・心得を、マンガでわかりやすく解説

人のいうことをぜんぜん聞かない小学校2年生の進くん。礼子ママは、怒ったり怒鳴ったり。でも、そんな自分にイライラ。
人見知りが激しく、挨拶ができない内気なあかりちゃんを心配する智恵ママ。
すぐ手が出てしまう無口な海斗くんに困っている奈美ママ。
三人のママが、保育園の美野里先生やお母さんに教えを請いながら、子どもへの「話し方」のコツを学んでいく物語。

第一章 子どもを伸ばす母親の「話し方」入門
第二章 話す機会が多い子どもほど伸びる
第三章 「あいさつ」は子どもを伸ばす魔法の言葉
第四章 子どもの聞く力を伸ばす
第五章 子どもの表現力を伸ばす

【編集部より】
子どもを伸ばすには、親―中でも子どもと接する機会が多い母親のあなた―の「話し方」が、とても大きな力となります。
子どもは、毎日のあなたとの会話や「話し方」をまねることで、いろいろなことを学んでいくのです。
子どもにとって、母親こそ、最高の先生なのです。本書は、日常生活の中で、子どもを伸ばしていく「話し方」のヒント・心得を、マンガのストーリーを追いながら、わかりやすく解説しました。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

大人になると「当たり前」が増えてくる。
子供には「当たり前」を親が教えてあげなきゃいけない。それを気づかせてくれる本でした。

元々は、本の中に漫画が入っているものは苦手でした。この本は漫画があるからこそ、子供の事例が分かりやすかったです。

0
2020年12月30日

Posted by ブクログ

第1章
子供を伸ばすためには、子供にとってお手本となる存在になる必要がある

・子供に挨拶をさせるには自らが率先してやるべき。母親の社交性を子供はちゃんとみている。子供を尊重することで、母親としても尊重される。
・叱る時、褒めるときは『的を絞って具体的に、そしてタイミングを逃さないこと』。さらに、叱るときは叱ったあと後腐れしない。一方、褒めるときは次の目標をそれとなく示す。

第2章
全部が全部先回りしてやってあげるのではなく、あえて子供を外の世界に出してみる

・たまには子供に相談を投げかけてみる。母親が完全無欠だと子供がこわばってしまうので、積極的に隙を見せて子供を愛した方がよい。
・子供をあえて大人とのコミュニケーションの世界に放り込むことで、社会での生き方や話し方、立ち振る舞いを学ばせる。

第3章
あいさつはして損はない!母親がお手本となって積極的に気持ちのいい挨拶をしよう

第4章
子供の聞く力を伸ばすには、日々の会話のやり取りを浅いものではなく、深掘りするような会話をすることが大事。そのためには単調な相槌ではなく、相手の話を促したり理解を示すような反応を伝えることが必要になってくる。

第5章
子供の表現力を伸ばす土台として、まず、母親の語彙力が豊かであることが前提である。次に、こどもに、何をしたいのか、を自分で表現させる癖をつけることが大事。

0
2026年03月28日

Posted by ブクログ

あいさつ大事。
知らない人と話すな、ではなく、危機回避能力を身に付けさせる。
あと、子供はこのマンガほど素直じゃない。

0
2021年02月26日

「暮らし・健康・美容」ランキング