鈴羅木かりんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ原作が好きすぎて初めてフリゲの小説買ってしまった…
全体的に読みやすいけどゲームのような宗教的要素がもっと見たかったな。アルエットの友達が出てきたのは良かった。鈴羅木先生の絵可愛いです。
粉屋の娘だから嫌われてるのって、病の被害が大きくなってからのことだと思ってたけどアルエットが小さい時からだったのね…その辺りのこと、特に彼女のお父さんのことをもうちょっと詳しく知りたかった。結局なんで彼が教会にあまり来てなかったのかとか嫌われてたのかとか、色々分からない。
クレマンも結局死んじゃったのね…唯一病気じゃないように見えたけどミレーユの死体見つけてそこから感染しちゃったのかな。
あとロッシュは結局お兄ちゃんだったのか。それなら原作でアルエットが「彼は多くを語らない」って言ってたのも納得がいく。彼が父親の死の真相を知ったらどうなるんだろう。
貿易で他国から病原菌が入ってきてしまったから、というところに焦点を当てると世界史の一部と感じるけれども、ミレーユが「罰が当たった」と言っていたのと原作でアルエットが「怒りの日が訪れる」と言ったことに焦点を当てると宗教的というか、ダンス・マカブルという意味がより一層濃く感じられます。この時代に限らず歴史に必ず宗教が絡んでいるのって面白い。 -
Posted by ブクログ
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H24*03*18*Sun 読破
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いよいよ最終巻!!
--あらすじ--
ひぐらしのなく頃に解〈罪滅ぼし編〉 4巻
狂気に囚われたレナは、圭一の言葉も聞かず、
雛見沢を救うための、
「最後の一手」に打って出る。
それは学校の生徒全員を人質に取る計画だった。
絶対絶命のピンチの中、
圭一は惨劇を止めるため、走り出す。
二人の闘いの果てに待つものは――!?
「罪滅ぼし編」、堂々の完結!!
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いろんな勘違いが引き起こしていったこの物語。
少し冷静に考えれば、
わかったりするかもしれないものを、
「思い込み」がそうはさせてくれない。
この話において、
「思い込み」がどれだけ真実から劣るものか感じる。
そして原作者の竜騎士07さんの解説?を引用して。
惨劇に挑む。抗う。それは惨劇を起こさないこと。
まさにそれを示してくれたのが〈罪滅ぼし編〉だと言える。
-end-