青鬼 異形編

青鬼 異形編

小説・文芸
950円 (税込)

4pt

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累計30万部突破の『青鬼』公式ノベル第3弾がついに発売!青鬼との鬼ごっこが、3度、繰り広げられます。今作では原作ゲームの完成版とされるver6.23をベースに小説化。物語は大きな展開を迎え、更に加速していきます!【あらすじ】前回の惨劇から2週間。ひろしたちは日常を取り戻しつつあった。しかし、ジェイルハウスの権利を持つ卓郎の父親が、卓郎の説得を拒み、屋敷の内部調査に向かうことが判明。シュンは、これ以上の犠牲を阻止すべく、自作ゲームのヴァージョンアップに奮戦する。ひろしたちが日常を取り戻したのとは逆に、青い怪物に襲われる悪夢にうなされ、眠れぬ日々を過ごすたけし。彼は悪夢の原因を、ジェイルハウスに住む怪物だと考え始め……。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    青鬼
  • タイトルID
    :
    211509
  • ページ数
    :
    312ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年02月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    24MB

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青鬼 の一覧

1~6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • 青鬼
    999円 (税込)
    超人気ホラーゲーム「青鬼」公式ノベル化!原作者nopropsのもとに執筆・黒田研二(「真かまいたちの夜」シナリオ担当)イラスト・キャラクターデザイン・鈴羅木かりん(コミック「ひぐらしのなく頃に」)といった豪華制作陣が集結!≪あらすじ≫転校生のシュンは、化け物が現われると噂される<ジェイルハウス>の前で同級生らと出会い、不気味な洋館へと足を踏み入れてしまう。響き渡る怪しげな物音。こちらを覗き込む血走った目玉。突如、転げ落ちる甲冑の頭部…。恐怖に駆られた中学生六人は、建物から逃げ出そうと玄関に向かうが、なぜか扉はびくとも動かない。「ねえ、シュン君。もしかして私たち、ここに閉じ込められちゃったんじゃないの?」脱出を試みる彼らに、この世のものとは思えぬ巨大な青い影が忍び寄る。未知なる生物か? あるいは、去年の暮れに事故死した元クラスメイト<直樹>の亡霊か? 青鬼に捕まれば殺される――史上最悪の鬼ごっこが今ここに始まった!
  • 青鬼 復讐編
    950円 (税込)
    あなたの町にある、その「いわくつきの舘」に安易に足を踏み入れてはならない―惨劇から1週間後、シュンは町外れの洋館<ジェイルハウス>へ近づかないでほしいとクラスの仲間たちへ強く歎願する。しかし、逃れえぬ運命なのか、再び洋館へと引きずり込まれることになったひろし、卓郎、美香、たけしの4人。現世とは隔絶された館の中で、この世のものとは思えぬ造形をした青い肌の怪物が追ってくる!生還できるのは誰なのか?超人気フリーホラーゲーム「青鬼」公式ノベル化シリーズ、待望の第2弾始動!
  • 青鬼 異形編
    950円 (税込)
    累計30万部突破の『青鬼』公式ノベル第3弾がついに発売!青鬼との鬼ごっこが、3度、繰り広げられます。今作では原作ゲームの完成版とされるver6.23をベースに小説化。物語は大きな展開を迎え、更に加速していきます!【あらすじ】前回の惨劇から2週間。ひろしたちは日常を取り戻しつつあった。しかし、ジェイルハウスの権利を持つ卓郎の父親が、卓郎の説得を拒み、屋敷の内部調査に向かうことが判明。シュンは、これ以上の犠牲を阻止すべく、自作ゲームのヴァージョンアップに奮戦する。ひろしたちが日常を取り戻したのとは逆に、青い怪物に襲われる悪夢にうなされ、眠れぬ日々を過ごすたけし。彼は悪夢の原因を、ジェイルハウスに住む怪物だと考え始め……。
  • 青鬼 怨霊編
    950円 (税込)
    累計40万部突破の『青鬼』公式ノベル第4弾! 青鬼との鬼ごっこが、4度、繰り広げられます。今作のベースは原作ゲーム全ての始まりであるver1.1。物語は原点に返りつつ、さらに謎を深めながら進みます。 【あらすじ】前回の惨劇から3日後。シュンは3週間ぶりに学校へ登校していた。これまでともにジェイルハウスの謎に挑んだ、卓郎、美香、たけし、ひろし、そして杏奈たちは、学校を休んでいるようだ。これもジェイルハウスの怪物のしわざと、今までなら大騒ぎになると予測していたシュンだったが、クラスは落ち着き払っていて、ジェイルハウスを話題に口にするものは誰もいない。強い違和感を覚えたシュンが調べ始めると、一通のメールの存在が浮かび上がってきて……。
  • 青鬼 無終編
    950円 (税込)
    累計50万部のフリーゲーム小説『青鬼』ノベル、第5巻にしてついに完結! 今作は、原作ゲーム4ver全てを総括しつつ、ノベル版『青鬼』の謎を明らかにさせた最終巻となります。果たして青鬼の正体とは? ひろしたちの選んだ結末とは? 【あらすじ】ジェイルハウスを脱出し、裏山にいたはずのひろしたちは、いつの間にか自分たちの通う中学校の校庭に横たわっていた。彼らが目を覚ましてあたりを見ると、一緒にいたはずのシュンがいない。あわてるひろしたちに、校舎の屋上から声がかけられる。それは、ゆがんだ笑顔を浮かべてシュンを羽交い絞めにしている直樹だった。彼は言う。「さぁ、ゲームを始めよう」と……。始まりの監獄である中学校を舞台に、今、鬼ごっこの幕が上がる!! 終わりなき恐怖を駆け抜けろ!!
  • 青鬼 断章編
    1,100円 (税込)
    累計50万部突破『青鬼』のノベライズ最新作が登場! シリーズ最終巻『青鬼 無終編』に掲載され、話題となった「あの写真」にまつわる短編ストーリー六編を収録。『無終編』でリセットされ、惨劇が「なかった」日々を送るシュンたちの後日譚が描かれる。終わりと始まりの欠片(かけら)は再び交わるのか――? 平和な町で、充実した学園生活を謳歌するシュンの胸によぎる不安。――僕は以前にもこの世界を体験したのではないだろうか。まるで、バッドエンドで終わったゲームをもう一度最初からやり直すみたいに……。

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青鬼 異形編 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「青鬼シリーズ」第三巻。
    ー青鬼って、姿を変化できるんですよ。
    いえ、できるようになった、と言った方が正しいでしょうか。

    もし、この中の誰かが青鬼だったとしたら…

    彼らの闘いをぜひお楽しみ下さい。

    0
    2023年01月06日

    Posted by ブクログ

    青鬼第三弾。二作目に引き続き、前の続き、という設定で三度ジェイルハウスへ。回を重ねるにつれ、みんな性格矯正されてきた感じ(笑)。青鬼すら進化してます。この後まだ続くのかなー。

    0
    2014年09月11日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    再び起こった惨劇。多くの犠牲を払い、平和な日常を取り戻した。シュンはゲームとジェイルハウスが連動していることを確信し、館に迷いこんだ人間が外部と連絡をとれるようにプログラミングを施す。しかし、その行動が更なる悲劇を巻き起こす……。 *** 卓郎の活躍により前回の惨劇から脱出し、さらに一週間ほどが経ったある日。依然登校拒否を続けるシュンのもとを再び訪れる杏奈。その際、シュンはジェイルハウスが取り壊され、卓郎の父がホームセンターを建てるという話を聞かされる。あの館は初めからそのつもりで購入していたのだから、今更驚くことではないが、あの館に誰かが侵入する事態は避けなければならない。卓郎も説得を試みたが、父親は聞き入れてくれなかったようだ。もはや館の解体は止めようがないが、予想される惨劇を指をくわえて見ているわけにはいかない。館に侵入するのを止めるのは無理でも、侵入し、閉じ込められた後のフォローはできるはずだとシュンは急いでゲームのバージョンアップを進めていく。幾多のバグを乗り越え、無事ゲームを完成させたシュンであったが、この時はまさかこのバージョンアップが今後にかかわるほどの問題を孕んでいたとは、文字通り命を懸けて、惨劇を乗り越え主人公たちが人間的に成長している一方で青鬼もまた進化している様子。前作までは人間を食らうことしか頭にない、力ばかりがある野蛮な生き物という様に描かれていた青鬼であったが、ここにきて飛躍的な進化を遂げていた。知性はもちろんだが、その知性を応用する能力を持ち合わせていることも驚き。館から無事脱出できた人間や、ゲームの作成者であるシュンが過去の出来事から学習し、青鬼に対抗する能力を少しずつつけていっているように、青鬼もまた過去の出来事を覚えているのか?
    この度は、事前にシュンが対抗策を打ち出し青鬼の上手を行けたと思ったのだが、現実はそんなに甘くはなかった。最初の部分で、青鬼が学習し、習得した内容をさわりだけではあるが知ることができたのだが、その部分だけでもなかなか絶望的だった。そんな力を使われたらどうしたらいいのだろう。さて、今まで以上の悲劇が予想される今作だが、主要人物として取り上げられているのは、やはりたけしだった。ゲームではキャラクターアイコンが一人だけ微妙、ビビりでクローゼットに閉じこもり、がたがた震えるさまを『マナーモード』とネタにされていた彼。小説版でも体は小さく、卓郎の腰巾着で、肝が小さく極度に憶病……。と小説版でもなかなか不遇な立場に置かれている。小説の第一巻、第二巻でも他の登場人物の足を引っ張り、ひどい言い方なのは百も承知であるが、割とお荷物といった感じ。そんな彼がどの様な活躍を見せてくれるのかと、楽しみに読み進めていった。今回もたけしという人物について掘り下げられており、彼という人物が果たしてどういう人物であるのかを知ることができた。
    卓郎とつるんでいるせいで、変にチンピラのようなポジションについているが、その根っこはやや気弱で、人を思いやれる人物らしい。非常に家族思いだとも感じた。心根は優しいはずなのに、やや過剰ともいえる憶病な性格のせいで、卓郎のような強力な後ろ盾がないと不安で仕方がないせいでずいぶん損をしている。たけし自身もその古語をよく理解しており、心の中にある葛藤を見て読んでいて苦しかった。 本編でも、その性格のせいで随分不憫な役回りだった。

    やっぱり活躍できるのは行動力のある卓郎と頭脳派のひろしなのかなと思って読んでいてが、最後の最後でやっと皆を見返せるだけの活躍をできたことはうれしかった。(しかし、活躍するまでのいきさつとその結末を考えると素直に大喜びはできない)今作は今まで以上に様々な要素が絡み合っている。絡み合いすぎて混乱したが、やがて一つの結末に至りその結末も予想できていたとはいえ、現実のものとなりショッキングだった。

    今までは犠牲を払ったが、なんとか元通りになって、はーやれやれといった感じだったが今回は丸く収まらなかった。果たして犠牲者たちはどうなったのか、今後どうなるのか……。不安ばかりが残る最後だった。

    0
    2021年03月13日

青鬼 異形編 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    青鬼
  • タイトルID
    :
    211509
  • ページ数
    :
    312ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年02月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    24MB

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