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「ひぐらしのなく頃に」
2020年10月~ TOKYO MXほか
声の出演:保志総一朗、中原麻衣、ゆきのさつき
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
「嫌な事件だったね、腕が一本まだ見つかっていないんだろ?」
ミステリー・ホラー同人ノベルゲームの傑作「ひぐらしのなく頃に」をコミカライズしたのがこちらの作品です!
寒村・雛見沢に引っ越してきた前原圭一は仲間たちと過ごす生活を楽しんでいた。しかし、圭一はある日、この村で起きたバラバラ殺人のことを知る。その事件は「オヤシロ様の祟り」と呼ばれる連続怪死事件に繋がっていくのだった。
「ひぐらしのなく頃に」は全8編で構成されており、この鬼隠し編は第1編となりますが、私は鬼隠し編を読んだ後、気づいたら最終編まで購入していました。
なぜ平和な雛見沢でバラバラ殺人が起きてしまったのか、「オヤシロ様の祟り」とは?連続怪死事件は祟りによるものなのか?話が進むにつれ、平和だったはずの日常に隠された恐ろしい事実が明らかになっていきます。「怖い!でも続きが気になる…」という展開の連続です!
雛見沢で起こった事件の謎を推理しながら、是非背筋を凍らせて読んでいただきたい作品です!
Posted by ブクログ
【写真はマンガ版。小説版も出ています。ただ、演出・内容面から原作PCゲーム版(サウンドノベル)が最高。原作は「〜解」も含めてすべて完結しています。原作はISBNがなく、ここで紹介できないのが残念です。HPからダウンロード購入できます。文章の濃密さもさることながら、演出が秀逸。ゲームとはいえ選択肢はありません。BGMと風景による演出効果のある小説だと思ってください。随所で聴こえるひぐらしの鳴き声が印象的。】名前ぐらいは聞いたことあるけど・・という方が多いのでは。舞台は昭和58年6月、山間の小さな村“雛見沢”。物語の前半はゆるやかに、何の事件もなく惨劇の気配すら感じられず、ともすれば「恋愛ゲーム?」という感覚すら覚えるでしょう。しかし、あることをきっかけに「滑るように」惨劇が始まります。ひぐらしの鳴き声が響くのどかな村に伝わる、過去の悲しい因習に端を発する、ある「噂」。 「綿流しの祭りの夜には必ず、一人が死に、一人が消える−」 「オヤシロさまの崇り」と噂される5年目の悲劇。”祟り”は誰を選ぶのか。今年も消える。誰かが消える。錯綜する人の想いと、狭い世界が生み出すセカイ。繰り返す惨劇はもはや運命なのか。巧妙なミスリードと特異な環境に隠された「正解率1%」の謎。犯人なんてわからない。そもそも何故こんな悲劇が生まれたのか、誰にもわからないのだから。「惨劇はなぜ起こったのか」を解明することこそが読者への命題。悲劇は回避できるのか。恐れるか。委ねるか。立ち向かうか。星の数ほどある同人作品の中からこの作品を発掘したオタク達には脱帽。彼らはダテに「オタク」と呼ばれているわけじゃないのです。「オタクの読む物」と読まずして否定することは簡単。でも、「挑む」ことで得られるものは、きっと大きいのでしょう。
「ひぐらしのなく頃に」
2020年10月~ TOKYO MXほか
声の出演:保志総一朗、中原麻衣、ゆきのさつき
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