大山顕のレビュー一覧

  • 工場萌え

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    文章はしっかりは読んでないが、とにかくモデルとなる場所がマッピングされていてとても良い。工場撮影する時は是非参考にしたい一冊。

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    2026年01月09日
  • マンションポエム東京論

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    マンションの広告に載るメッセージをマンションポエムと命名するセンスが素晴らしい。日曜天国でゲストのたび面白おかしく話を聞いていたが真面目な考察。有名な地名を入れたり入れなかったり工夫満載。そしてすごいボリュームの本。

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    2025年12月08日
  • マンションポエム東京論

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    安住紳一郎の日曜天国に時々登場して、
    収集したマンションポエムを面白おかしく紹介してくれている大山さんの本。
    新書くらいの本を予想していたら、分厚い!340ページ。
    それ位マンションポエムが跋扈している、ということなのだろう。
    これでもかと紹介されている。
    そして著者の分析も。

    でも正直お腹いっぱい。
    なんだかわけがわからなくなった。
    安住さんと掛け合いで話をしているくらいでちょうどいい。

    時に都内マンション1億円時代。
    誰がこのポエムに心躍らされてマンションを購入するのやら。
    高嶺の花になってしまったな。

    自身、都内に住むことへの憧れはあるけれど、
    難しいよなあ、、


    はじめに 01

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    2025年12月08日
  • マンションポエム東京論

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    ネタバレ

    内容とボリュームには満足なんだけど読みにくくて時間がかかってしまった、以下メモ

    ・マンションポエムはマンションを語らずに、土地を語る=立地を売る
    →そのためには、街は比較可能でなければならない
     住みたい街ランキング、“RPGシンドローム”
    〜p72

    ・マンションポエムの中身には50年以上前から変わっていない部分がある
    →持ち家を取得しようとする人にとっての理想の住まいは、「都市と自然の両方を兼ね備えた場所にあるもの」 p104

    ⭐︎マンション広告に根差したジェンダーバイブス
    p124
    ・女性は家事、買い物/男性が稼いで家を買う

    ・マンション口コミ掲示板の地獄絵図 p126
    →2020

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    2025年12月03日
  • 世界は団地でできている 映画のなかの集合住宅70年史

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    映画で描かれた団地から集合住宅の歴史を語る。日本映画の巨匠からアニメ映画までジャンルは幅広い。否定的な見方もあれば、団地で生まれ育った人ならではの視点など多様な解釈。
    本書はライブトークが元ネタという。同好の士が集まったマニアックなおしゃべりから広がった団地の歴史。

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    2025年10月29日
  • 撮るあなたを撮るわたしを 自撮りとスクショの写真論

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    初出は雑誌ということで、途中少し抑揚が無く感じられたが、「おわりに」で綺麗にまとめられていたので読後感は良かった。
    写真やカメラはつくづく西欧近代の産物だなぁと思う。

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    2025年09月13日
  • マンションポエム東京論

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    ネタバレ

    昔、地方出身の親戚が上京したときに「どうしても吉祥寺に住みたい」と言って、「そこは……ギリギリ吉祥寺、なのか?」みたいなところで一人暮らししていたのを思い出す。そういえば、「どうしても広尾の住所がよかった」と言って、「広尾にこんなアパートあるんだ!」みたいな……こじんまりとした(オブラート)ところに住んでいた友だちもいたな。

    地名にはイメージがつきまとうし、人によってはその価値をとても大切にする。

    多分その集大成というか、行きついた先にあるのがマンションポエム、という著者の論。

    もはやこれは論文では?ただ論文というには、あまりに主観が多すぎる、といったトーンで進んでいく。それにしてもよく

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    2025年09月11日
  • マンションポエム東京論

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    マンションという重たい買い物を、ネットショッピング感覚の手軽さに変えてしまうもの。
    ひとことで言えば軽薄。
    これまでは事実を基にいかに盛るかに血道を上げていたのが、最近はもうフィクションを語るようになってしまったあたりは薄ら恐ろしくなった。
    ただ、外野から見ていていろいろ思う分にはとても面白いのでこれからも迷作が出てくることを願う。

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    2025年09月11日
  • マンションポエム東京論

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    マンションの宣伝に出てくるマンションポエムを膨大な量収集し、時代論や東京論にまで発展させる途方も無い本

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    2025年08月10日
  • 工場萌え

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    本屋で面白い本を発見。思わず買ってしまいました。特に工場好きというわけではないけれど、観ていて楽しい本です。(なんか躍動感を感じてワクワクします)

    大切な人と行く工場鑑賞デートコースには、思わず笑ってしまいました。

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    2011年09月25日
  • 工場萌え

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    工場の写真集。
    鄙びた鉄塔や、鉄筋コンクリートの建物が美しい。眺めているだけで楽しいです。

    巻末に工場に興味がない恋人とさり気なく工場デート出来るコースというコラムがあって面白かったです。
    詳しくルートを解説しているので、思わず足を運びたくなります。

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    2011年06月02日
  • 工場萌え

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    自然界に直線は存在しない。
    その点からすると、工場ほど人工的なものはないかもしれない。
    数え切れないほどの直線で構成された風景。
    そこに息をのむ美しさがある。
    限りなく人工的な「美」。

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    2010年06月05日
  • 工場萌え

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    何かの雑誌に特集されていて、
    そこから興味を持ちはじめたのがきっかけで購入しました。

    そしてこのあと団地の写真集を買うのでした。

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    2010年10月21日
  • 工場萌え

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    後輩Yさんからお借りしまして。
    いや、マジで、萌えました。

    自分の隠れた素質に気づきました。
    嗚呼、そういえば好きだったね、みたいな(笑)
    記憶を掘り起こして見れば…そう、好きだったのは工場の景色だったのです。

    というわけで一度ご一読を。
    もしかすると気づかない自分がそこに見えるかも!

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    2009年10月04日
  • 工場萌え

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    東京書籍、何やっているんですか?といった感想。産業系の本は取っ付き難いので、タイトル・写真ともに良書と言える。

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    2009年10月04日
  • 世界は団地でできている 映画のなかの集合住宅70年史

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    副題に「映画のなかの集合住宅70年史」とあり、映画やテレビドラマにおける団地の扱いを語る座談会や評論・コラムなどを収めた本。
    本書で扱われるのは、ほぼ日本と韓国の映画であり集合住宅であって、それ以外の地域の言及は少ない。「団地」という言葉にイメージの合う集合住宅が他の地域にはあまりないということかも知れないが。
    個人的には、私の近辺(松山、高松)にある団地というのが本書で言及される映画等で描かれるものとは違って、極めて貧乏くさく窮屈にして設備が貧相であるのも気になる点で、東京の団地はいいなあ(あんな充実した団地だったら、今から住んでもいいけどなあ)。四国の地方都市にある公営住宅では、小説・映画

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    2025年12月31日
  • マンションポエム東京論

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    面白かったがここまで分析するのであれば学術的なまとめ方をしても良かっただろうと思った。そういう研究もそのうち出てくるか。

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    2025年11月14日
  • マンションポエム東京論

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    よく聴いているラジオ番組に著者が出演していて、面白いなぁと思ったので読んでみた。

    マンション広告に書かれている大げさな文章を「マンションポエム」と命名して、それを収集している著者が、広く住宅論や東京都は?について書いている。

    思っていたより分厚い本で、読むのに時間がかかった。「マンションポエム」にツッコミをいれる内容かと思ったら、かなり話が壮大で、論文みたいだなと思った。東京都はどこまでのイメージか?などの調査は興味深かったが、どこかに需要はあるのだろうか?

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    2025年10月15日
  • 工場萌え

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    ネタバレ

    昨日見た「工場萌えF」がカッコよすぎて本書を見つければ手にするのは必然でした。

    個人的には「工場萌えF」の方がキュンキュンしましたね。
    ガンガン...ゴンゴン...プシュー...プシュー...

    本書では全国のオススメスポットもまとめられています。



    人気ブログ「工場萌えな日々」の美しい工場写真と,脱力感あふれた魅力的な文章でおくる,工場萌えさん待望の一冊。グラビア特集と全国各地の鑑賞スポットの紹介の二本立てで工場萌えの境地を堪能。

    内容(「BOOK」データベースより)

    工場好きによる工場好きのための、工事業地帯の歩き方。工場・コンビナートにぐっとくる全ての人へ。工場写真

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    2023年11月04日
  • 工場萌え

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    この写真集は有名ですね。
    個人的には「コンビナート萌え」なのです。
    とくに鹿島のコンビナートの夜景は美しい。
    初めて見たときの感動はいまでも忘れられません。
    小6の夏でした・・・あれが初恋でした。

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    2012年09月02日