大山顕のレビュー一覧

  • 工場萌え

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    タイトルがイマイチだが;

    大好きな世界です。工場好き!!こういう写真、撮ってみたいなぁ。狙ってる工場はあるんだけれど、普通には許可とか出ないんだろうねぇ。

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    2009年10月04日
  • 工場萌え

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    見てキュンキュンした。
    写真でも圧巻の工場に是非足を運んでみたくなること請け合い!
    個人的にすごいぐっと来る作品でした。

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    2009年10月04日
  • 工場萌え

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    無機質感たっぷりの「工場」にズキュンな人、必携の1冊です。
    何気なくページを開くと、恐怖感、憂鬱感、恍惚感、色々楽しめます!!

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    2009年10月04日
  • 工場萌え

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    そういえば小さいころから工場が好きだった...きれいな工場夜景や,男らしい外観がグッとくるような工場の写真がたくさんのっている.工場見学に行きたくなる本.

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    2009年10月04日
  • マンションポエム東京論

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    マンション広告の文章を、長年にわたり収集した著者が、マンションポエムと名付け、年代や立地で分類・分析した本。
    役に立つ知識を、与えてくれる本ではないが、マンションデベロッパーの苦労のあとを鑑賞すると、時代の変化や土地柄によるマンションポエムの内容の違いが見えて、実に面白い。

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    2026年03月18日
  • マンションポエム東京論

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    マンションは90年代から逆梁アウトフレーム工法で造られており、部屋をできるだけ広くするために梁と柱の出っ張りが外観に出ている。窓と居室が表側だとすると、外観は裏側。
    マンションポエムでは建物の構造(裏側)は読まれず、イメージ・立地(都心からの距離)が読まれる。
    都市をどのように見ているかがよくわかる本でした。著者である大山さんの語り口が楽しくて、めっちゃ声出して笑いました!

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    2026年03月16日
  • マンションポエム東京論

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    「東京」ってどこまでって考えたとき、人によってこんなにも差があり、そういう人達向けにマンションを売るとなると、あんな訳わからんポエムになるんだと納得
    ちなみに私は、文京区生まれ世田谷育ちですが、確かに「東京」は、新宿から日本橋までと、護国寺から築地の間くらいだと再認識した
    世田谷は「東京」じゃないなあ、小さかった時、牛、豚、放し飼いの庭鶏いたもん

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    2026年02月01日
  • 工場萌え

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    文章はしっかりは読んでないが、とにかくモデルとなる場所がマッピングされていてとても良い。工場撮影する時は是非参考にしたい一冊。

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    2026年01月09日
  • マンションポエム東京論

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    マンションの広告に載るメッセージをマンションポエムと命名するセンスが素晴らしい。日曜天国でゲストのたび面白おかしく話を聞いていたが真面目な考察。有名な地名を入れたり入れなかったり工夫満載。そしてすごいボリュームの本。

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    2025年12月08日
  • マンションポエム東京論

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    安住紳一郎の日曜天国に時々登場して、
    収集したマンションポエムを面白おかしく紹介してくれている大山さんの本。
    新書くらいの本を予想していたら、分厚い!340ページ。
    それ位マンションポエムが跋扈している、ということなのだろう。
    これでもかと紹介されている。
    そして著者の分析も。

    でも正直お腹いっぱい。
    なんだかわけがわからなくなった。
    安住さんと掛け合いで話をしているくらいでちょうどいい。

    時に都内マンション1億円時代。
    誰がこのポエムに心躍らされてマンションを購入するのやら。
    高嶺の花になってしまったな。

    自身、都内に住むことへの憧れはあるけれど、
    難しいよなあ、、


    はじめに 01

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    2025年12月08日
  • マンションポエム東京論

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    ネタバレ

    内容とボリュームには満足なんだけど読みにくくて時間がかかってしまった、以下メモ

    ・マンションポエムはマンションを語らずに、土地を語る=立地を売る
    →そのためには、街は比較可能でなければならない
     住みたい街ランキング、“RPGシンドローム”
    〜p72

    ・マンションポエムの中身には50年以上前から変わっていない部分がある
    →持ち家を取得しようとする人にとっての理想の住まいは、「都市と自然の両方を兼ね備えた場所にあるもの」 p104

    ⭐︎マンション広告に根差したジェンダーバイブス
    p124
    ・女性は家事、買い物/男性が稼いで家を買う

    ・マンション口コミ掲示板の地獄絵図 p126
    →2020

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    2025年12月03日
  • 世界は団地でできている 映画のなかの集合住宅70年史

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    映画で描かれた団地から集合住宅の歴史を語る。日本映画の巨匠からアニメ映画までジャンルは幅広い。否定的な見方もあれば、団地で生まれ育った人ならではの視点など多様な解釈。
    本書はライブトークが元ネタという。同好の士が集まったマニアックなおしゃべりから広がった団地の歴史。

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    2025年10月29日
  • 撮るあなたを撮るわたしを 自撮りとスクショの写真論

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    初出は雑誌ということで、途中少し抑揚が無く感じられたが、「おわりに」で綺麗にまとめられていたので読後感は良かった。
    写真やカメラはつくづく西欧近代の産物だなぁと思う。

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    2025年09月13日
  • マンションポエム東京論

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    ネタバレ

    昔、地方出身の親戚が上京したときに「どうしても吉祥寺に住みたい」と言って、「そこは……ギリギリ吉祥寺、なのか?」みたいなところで一人暮らししていたのを思い出す。そういえば、「どうしても広尾の住所がよかった」と言って、「広尾にこんなアパートあるんだ!」みたいな……こじんまりとした(オブラート)ところに住んでいた友だちもいたな。

    地名にはイメージがつきまとうし、人によってはその価値をとても大切にする。

    多分その集大成というか、行きついた先にあるのがマンションポエム、という著者の論。

    もはやこれは論文では?ただ論文というには、あまりに主観が多すぎる、といったトーンで進んでいく。それにしてもよく

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    2025年09月11日
  • マンションポエム東京論

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    マンションという重たい買い物を、ネットショッピング感覚の手軽さに変えてしまうもの。
    ひとことで言えば軽薄。
    これまでは事実を基にいかに盛るかに血道を上げていたのが、最近はもうフィクションを語るようになってしまったあたりは薄ら恐ろしくなった。
    ただ、外野から見ていていろいろ思う分にはとても面白いのでこれからも迷作が出てくることを願う。

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    2025年09月11日
  • マンションポエム東京論

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    マンションの宣伝に出てくるマンションポエムを膨大な量収集し、時代論や東京論にまで発展させる途方も無い本

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    2025年08月10日
  • 工場萌え

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    本屋で面白い本を発見。思わず買ってしまいました。特に工場好きというわけではないけれど、観ていて楽しい本です。(なんか躍動感を感じてワクワクします)

    大切な人と行く工場鑑賞デートコースには、思わず笑ってしまいました。

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    2011年09月25日
  • 工場萌え

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    工場の写真集。
    鄙びた鉄塔や、鉄筋コンクリートの建物が美しい。眺めているだけで楽しいです。

    巻末に工場に興味がない恋人とさり気なく工場デート出来るコースというコラムがあって面白かったです。
    詳しくルートを解説しているので、思わず足を運びたくなります。

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    2011年06月02日
  • 工場萌え

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    自然界に直線は存在しない。
    その点からすると、工場ほど人工的なものはないかもしれない。
    数え切れないほどの直線で構成された風景。
    そこに息をのむ美しさがある。
    限りなく人工的な「美」。

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    2010年06月05日
  • 工場萌え

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    何かの雑誌に特集されていて、
    そこから興味を持ちはじめたのがきっかけで購入しました。

    そしてこのあと団地の写真集を買うのでした。

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    2010年10月21日