古川奈々子のレビュー一覧

  • 新版 「幸せをお金で買う」5つの授業

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    ネタバレ

    絶対に使い切らない預金を持っている高齢者にはなりたくない。せっかく稼いでいるお金は無駄遣いせず、経験と時間をかいたい。

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    2026年04月20日
  • 「適職」と出会うための最強実践ガイド

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    就活本は色々買ったが、振り返ると結局、この本に書かれた知識や考え方が一番、来年度の転職内定に役立ったという本。

    著者はアメリカ人であるため、日本の実情にはややそぐわないところもあるように思うが、その分、日本の就活本には書いていない情報が多く載っているところが本書の魅力である。

    本書の情報で何が一番、参考になったかというと「第3章 職探し―最良の方法と最悪の方法」の箇所になる。
    この章を読んで、「あ、インターネットで求人を見つけて履歴書を送って面接するだけが方法じゃなくて、本当に色々な職探しの方法があるんだな」と、視野が開けたのが一番大きかった。

    具体的には様々な職探しの方法について、それぞれ成功率がどのくらいかというのを、調査結果だったり著者の感覚だったりで書いているのだが、まずワースト5について、
    「インターネットで雇用者が出している求人広告を探す」を一番成功率の低い4~10%としており、「私がやろうとしていた方法やんけ」と気づく。

    一方、職探しベスト4として「親族、友人、近所の知人に求人情報を尋ねる」が成功率33%、
    「興味のある会社、工場、オフィスなどに、求人があろうとなかろうと、とにかく直接訪ねていく(大企業でなく、できるだけ人事課や人事部長を避けること)」が47%、
    「職業別電話帳を使って、働きたいと思っている町や市の、興味のある分野の会社の電話番号と住所を調べて、電話をかけるか、直接訪問して、自分が求める職種の求人があるか調べる」が65%、
    ベストな方法として、まあ「徹底的に自分自身について下調べをする」の自己分析が86%と続くわけだが、
    私の場合は、ベスト4の「知人に紹介してもらう」が決め手となった。

    これは、人によって成功する方法は異なると思うが、「求人はインターネットや広告等、表に出ているものしかない」という思い込みは捨て、
    むしろ「表に出ていない求人の方が多く、倍率も1倍以下で成功しやすいのでは」という考えを頭の隅に入れておくと、特に転職の場合、有利に働くのではないかと思う。

    また、日本の面接本だと、書いてないか、ちょっと書いていればいい方な「給料の聞き方、交渉」も章を丸丸1個使って結構的確に書いてあるのでお薦めである。
    フラワーワークは見て感心したものの私はまだやってないが、マメな人はやれば「適職」を見つけるのに役立つに違いないと思う。

    最後に、本書は、全ての読者層を想定して、ユーモアたっぷりの温かい目線で書かれているのが一番いいと思った。
    他の本だと弾かれていそうな、何年も失業中の人やハンディキャップを持っていると思っている人にも向けて、どう対処すればいいか書かれており、さらに失業中(就活中)の心のケアまで書いてあって、失業中でなくても「次の仕事どうしよう」という固い気持ちがほぐれた。

    そのため、日本の就活本を読んで気が重くなった人等は、一度読んでみるといいかもしれない。

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    2017年05月21日
  • 真実を見抜く分析力 ビジネスエリートは知っているデータ活用の基礎知識

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    本書はビジネスでデータ分析を用いる際のポイントをまとめた本である。ビジネスでのデータ分析について、これほどまでに体系的に書かれた本を見たことがない。内容についても、何度も読み返す価値があるものであった。
    著者の一人であるトーマス・ダベンポート氏の本はこれまで何冊か読んだことがあり、彼のファンでもあるので本書も読んでみようと思い読むに至ったのだが、彼の本の中で個人的には最も勉強になった。自分もデータアナリストをしているので、この本の内容を常に参照しながら今後は仕事に従事していきたいと思った。

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    2017年05月13日
  • 新版 「幸せをお金で買う」5つの授業

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    お金の増やし方ではなく、「幸福感を最大化するお金の使い方」を心理学や行動経済学の研究に基づいて解説した一冊。主となる「5つの原則」は以下の通り。

    ・経験を買う(Buy Experiences)
    モノへの満足感は「慣れ(順応)」によって急速に低下するが、旅行や食事などの体験は記憶や物語として残り、長期的な幸福感をもたらす。他者と共有しやすい点も満足度を高める要因となる。

    ・ご褒美にする(Make It a Treat)
    いつでも手に入るものは次第にありがたみが薄れる。あえて制限をかけたり特別な機会に絞ったりすることで、新鮮さと喜びを取り戻せる。

    ・時を買う(Buy Time)
    通勤時間の短縮や家事のアウトソーシングなど、嫌悪感やストレスを伴う時間を減らすためにお金を使う。生まれた余暇を家族との団らんや趣味に充てることで幸福度が上がる。

    ・先に支払って、後で消費する(Pay Now, Consume Later)
    クレジットカードのような「今手に入れて後で支払う」方式は支払いの苦痛を後送りにするだけである。前払いにすることで「待つ楽しみ(期待感)」を味わえ、消費時の苦痛を最小限に抑えられる。

    ・他人に投資する(Invest in Others)
    自分のためだけに使うよりも、他者へのプレゼントや寄付に使う方が持続的で高い幸福感を得られる。金額の大小に関わらず、自発的かつ相手とのつながりが感じられる使い方が効果的。

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    2026年08月19日
  • 一万年の進化爆発 文明が進化を加速した

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    人間は今も進化している。しかも通常の100倍の速度で。
    ヨーロッパ人がアメリカやオーストラリアの先住民を簡単に支配できたのも、アフリカは簡単に支配できないのも、サハラ以南のアフリカ人がなかなか近代化できないのも遺伝子が影響していた。

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    2019年05月21日
  • 一万年の進化爆発 文明が進化を加速した

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    8000年前頃、ヨーロッパ人の中で乳を分解するラクターゼの継続的な生産をもたらす変異が起きた。ウシの乳を飲むことによって、ウシの肉を食べるよりも5倍のカロリーが得られるため、人口が増加し、穀物農業がうまくいっていない北ヨーロッパのステップ地帯に広がっていった。インド=ヨーロッパ語族の拡散が始まったのは、BC3000年頃と考えられる。歩くことができるウシは盗みやすいため、互いに盗みあい、争うことで、戦闘的な社会になった。移動性が高く、数で勝り、栄養状態がよく、戦いに勝つことが多かったため、より好戦的になったのだろう。

    明るい色の皮膚をもたらす変異は、農業開始の後に起こったらしい。ヨーロッパ人とアジア人の皮膚の色を明るくする遺伝子の変化は、全く異なっている。ヨーロッパ人の肌の色が変化したのは、5800年前。血糖を調節するインスリン遺伝子の変異体は、各地域の農業の始まりとともに現れた。ヨーロッパ人の青い目をもたらすOCA2対立遺伝子の変異は、1万~6000年前に生じた。最も多く見られるバルト海を中心とする北ヨーロッパで生じたと考えられる。スウェーデン出身と考えられるバンダル族は、ローマ帝国の末期に侵入した後、スペインからアフリカに渡り、OCA2対立遺伝子をもたらした。1500~1800年には、イスラム私掠船が地中海沿岸のヨーロッパ人を奴隷として持ち去ったことも、OCA2対立遺伝子を広める結果となった。

    注意欠陥障害(ADHD)に関係しているドーパミン受容体D4(DRD4)遺伝子の7R対立遺伝子は、東アジアではほとんど存在していない。農民の支配階級は、攻撃的な人間を排除する傾向があったと考えられる。

    1200年前にライン川沿いの地域に住んでいたアシュケナージ系ユダヤ人の大部分は、1100年までにキリスト教では禁じられていた金貸し業で生計を立てるようになり、数世紀の間続いた。金融業などの職業では、知能が高い人が仕事で大きな見返りを受けていたと考えられ、成功した人はかなり多くの子供を持っていた。ユダヤ人集団は非常に長い期間、同族結婚を守っていた。知能は遺伝性が強い。アシュケナージ系ユダヤ人のIQは平均112~115で、ヨーロッパの平均よりかなり高い。彼らは世界人口の600分の1にも満たないが、ノーベル賞の4分の1以上を獲得している。

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    2019年04月14日
  • 真実を見抜く分析力 ビジネスエリートは知っているデータ活用の基礎知識

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    実例とともに解説があって、分かりやすい。
    筆者も書いているが、分析手法よりは、分析の専門家と仕事するうえで知っておくことに重点が置かれている。

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    2015年04月18日
  • 真実を見抜く分析力 ビジネスエリートは知っているデータ活用の基礎知識

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    ”アナリティクス界のドラッカー”が教えるたった6ステップでできるデータ分析(帯より)
    国内のビッグデータ関連で多くソノ名を目にする、大阪ガスの河本薫さんが監修に関わられている一冊です。
    さすが、「アナリティクス界のドラッカー」と思わせる内容ですね。
    付箋は27枚付きました。

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    2014年12月13日
  • 「適職」と出会うための最強実践ガイド

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    これは就活している人だけではなく、自分に自信がない人、
    自分が何者かわからない人は読んだほうがいい。
    そして読むだけではなく、実際に書中のなかの提言を
    実践してみるべき。
    と言いつつ、まだ自分はそこまでしてないのだが。

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    2014年04月25日
  • 一万年の進化爆発 文明が進化を加速した

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    遺伝歴史学だそうだ。おもしろい。環境が変化したら進化のスピードも上がります。そりゃそうだよね。旧石器時代から人間はまった進化してません、みたいなのはおかしいと思ってた。



    ネアンデルタールとの混血とか農耕開始による自己家畜化とか。ユダヤ人頭いいのは中世の自然選択だろうとか。まあ怪しいところも多いとは思う。



    あと翻訳の具合なのか読みにくいところがある。

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    2020年06月15日
  • 一万年の進化爆発 文明が進化を加速した

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    生物学は、人種の間に差はない、現生人類は進化が止まっているという学説を主流においた。著者は主流学説に反して、現在も人類は進化し続けているとする。以下印象的な箇所のレジュメ。

    ・植物や動物は、残したい形質を選択的に遺伝させることで、品種改良できる。品種改良は数世代で簡単に行える。品種改良は進化の一種である。つまり、進化は短期間でも起きる。

    ・現生人類とネアンデルタール人は、種として異なるという説が主流だが、現生人類は、絶滅前のネアンデルタール人と混血して、彼らの遺伝子を取り入れた。ネアンデルタール人の特徴を受け継いだからこそ、現生人類は繁栄することができた。

    ・牛乳を飲んで、栄養を摂取することを可能にする遺伝子をヨーロッパ系の人は持っている。牛の牧畜を長年してきたためである。牛乳を飲む習慣のなかったアジア系の人には、この遺伝子が少ない。

    ・ヨーロッパ系の人が、アフリカ、アメリカ大陸に侵略した時、彼らの持ち込んだウィルスが現地の人に感染して、大量の死者が出た。ヨーロッパ系の人は農耕牧畜生活、都市生活の歴史が長く、家畜から人へのウィルス感染、人口密集地でのウィルス感染の経験が多く、ウィルス耐性ができていた。アフリカ、アメリカ大陸の人には、ヨーロッパ系の人が持ち込んだウィルスの耐性遺伝子がなかったので、大量の死者が出た。

    ・文化はすぐに伝播するというが、関連する遺伝子を受け継いでいないと、すぐに馴染めない場合がある。ネイティブアメリカンの人が、欧米型の食生活になると、成人病になりやすい。

    ・ユダヤ人は、ヨーロッパの知識学術分野で存在感がある。ユダヤ人でノーベル賞など学術系の賞を受賞している人の比率は、ユダヤ人の人口比率に比べて高い。何故か。ヨーロッパのユダヤ人は、中世の頃から(キリスト教徒が忌み嫌っていた)金融や貿易商の仕事をしていた。金融の仕事を行うには、論理的思考能力が必要だったし、ユダヤ人は他の民族と交わらず自分たちだけで子孫を形成したので、論理的思考能力に富んだ形質が代々受け継がれた。かつ裕福で教育に取り組む余裕もあった。これが、ユダヤ人が数学、文学、音楽、芸術分野で活躍している要因である(ユダヤ人の能力平均を見ると、空間の認知構成力が弱い。それ故にか建築家で活躍しているユダヤ人は少ない)。イスラム圏で生活したユダヤ人は、人口が多かったし、金融など特定の仕事を代々行うこともなく社会に分散していたので、ヨーロッパ系ユダヤ人のような特質を発揮していない。

    以上、現在主流の学説に反駁して人種差別を助長しかねない仮説が展開される。著者は、人類が今でも遺伝によって進化しているという説を受け入れないと、歴史研究に進展はないという。

    著者の仮説そのものよりも、当書に描かれた人類の過去の歴史を読むことの方が面白かった。近代以前、戦争に負ければ、男は奴隷として死ぬまで過酷な肉体労働に従事させられるし、女は戦勝国の皇帝のハーレムに入れられる。今そんなことが起きれば、報道とネットで酷評されるだろうし、被害にあった個人が、告発の文章を発表するだろう。現代も随分と息苦しい時代だが、人権概念のなかった過去は悲惨だ。奴隷やハーレムの女性が毎日何を考え、経験していたのか、小説として読みたいと思った。

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    2010年09月10日
  • 新版 「幸せをお金で買う」5つの授業

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    1、経験を買う
    2、ご褒美にする
    3、時間を買う(時間があると感じると人生の満足感は上昇)
    4、先に払って、あとで消費する
    5、他人に投資する(他者とのつながりで幸福感が増す)

    ここを理解するのが先決。

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    2026年04月12日
  • 一万年の進化爆発 文明が進化を加速した

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    「人間は何万年も狩猟採集民族だったのだから~という習性には逆らえない』のような言説を目にすることがある。
    中には思わず頷いてしまうような論もあるのだが、どこまでが信じられるものなのだろうか。
    人間は、狩猟採取民族であった以前に、何百万年と猿人であり、何千万年と四足動物であり、何億年と魚類だった。
    現在に残る習性の、どこからどこまでが遺伝で、どこからどこまでが環境要因なのだろう?
    農業開始以来のこの一万年間で、人類は何が変化したのだろう?

    一般的に進化とは何千年、何万年もかかるものだと思われている。
    人間の皮膚色、体の大きさ、形態、代謝などの身体的特徴と民族の傾向は密接であり、
    遺伝が関与していることは疑いようもないが、それが進化の結果であるとはあまり言われない。
    それは犬猫家畜の品種改良であっても、稲や麦が原種と交雑不可能な別種となっても同様だ。

    本書における進化の定義とは遺伝による生物学的変化であり、
    現代における民族間の差が明らかな乳糖消化酵素の所持、鎌状赤血球の変異、アルコール耐性から、
    歴史上のネアンデルタール人の消滅、ヨーロッパの遊牧民による征服、アメリカ大陸の征服とアフリカ統治の失敗、インド=ヨーロッパ語族の伝播、科学芸術分野でのアシュケナージ系ユダヤ人の活躍まで。
    自然選択、環境選択による選別は、遺伝子変異という結果のみならず、歴史にまで大きな影響を与えてきたとする。

    ただし、その全ての証拠が明白とは言い難い。
    『ヒトに犬のような垂れ耳が見られないのは、多分、会話が聞き取れないマイナスの効果によるものだろう』
    『禁欲を受け入れやすい人とそうでない人がいるに違いない』
    『会話が複雑になるにしたがって騙しの能力も磨かれていったに違いない』
    などなど、科学的知見からかけ離れた論述もしばしば見られるため、すべてを真実として受け入れるのは早計だろう。

    文明の発達により、自然選択・環境選択による大量死の影響は少なくなったかもしれないが、性選択による影響は現代においても変わらず大きい。
    この先の1万年、いや、千年でも人類の中身は大きく変わることだろう。
    その結果を見ることが叶わないとしても、それを考え、予測することは無駄ではないはずだ。

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    2021年05月31日
  • 「適職」と出会うための最強実践ガイド

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    本にワークがあるものはやることにしているが、かなり重かった…重い代わりに得られる示唆は大きい。

    重いワークから得られたのは、
    「理想のライフプランや仕事は案外根拠が曖昧なものなのだな」
    という感想。

    社会の常識ではなく、自分の感覚を大切にライフプランを設計してきたつもりであったが、
    本書を通して自分に疑念が生まれてしまったので再考する。

    ということで評価は保留の⭐︎3つ

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    2021年02月07日
  • 「適職」と出会うための最強実践ガイド

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    もう少しまとめれそうだと思った。少し読みづらかった。
    このガイドにそって行うことで
    自分の思考や足りないスキル苦手分野も把握できる。どういう人を採用したいか採用者目線の話もあるので、事前に止むことで面接対策ができる

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    2019年10月29日
  • 一万年の進化爆発 文明が進化を加速した

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    意欲作にして問題作。人類の進化は今まさに進んでいて、知能が自然選択で伸びたりしているという、ともするとポリティカリー・インコレクトな議論。

    たしかに、見た目の違い、オリンピックの100m走、乳糖耐性、鎌状赤血球などを見れば、民族間で遺伝子レベルに由来する表現型の差異があるのは明らかだ。あとは進化論の論争によくあることだが、物は言いようというか、どれほどの程度なのか評価の問題ではないかという気がする。著者らの論証は説得力のある部分もあるが、肝心な所で細かい説明を省いていたり(2Sやユダヤ人の遺伝的ユニークさ)、チェリーピッキングをしている雰囲気もあるので、その大胆な仮説にはにわかに首肯しがたい。しかし、そのデリケートさゆえに真正面から論じられにくい分野であるので、こういう議論自体は非常に興味深い。

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    2018年11月05日
  • 真実を見抜く分析力 ビジネスエリートは知っているデータ活用の基礎知識

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    分析力を高め経営を行うこと。フレームワークはシンプルであり、データを考える上でのリテラリーをみにつけるための本だ。

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    2015年02月26日
  • 真実を見抜く分析力 ビジネスエリートは知っているデータ活用の基礎知識

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    分析的方法論の基本的なフレームワークとしての6つのステップを使って、具体的な思考方法を数多く例示している点は分かりやすい。自分の関連する業界に関する分析例は参考になる。

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    2014年07月27日
  • 真実を見抜く分析力 ビジネスエリートは知っているデータ活用の基礎知識

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    問題を正確にフレーミングすること。問題認識、過去の知見のレビュー。変数選択とモデル化、データ収集、分析。そして、結果の説明と実行。

    テクニックではない、立ち位置がGOOD。人間の創造性が必要な箇所、コミュニケーションの重要性、様々に面白い事例ストーリー。

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    2015年05月23日
  • 真実を見抜く分析力 ビジネスエリートは知っているデータ活用の基礎知識

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    勢いで購入。
    分析力を高めるには、経営することにもっと関心を持たないと。
    まだまだ修行だ。
    まあ、データをどんなに分析しても、事実は分かるかもしれないけど、真実にはたどり着けない気がする。

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    2014年07月09日