谷川史子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
谷川史子先生の漫画はこれが初。
なるほど、こういう感じか。
この感じ好きです。
感性勝負というか、雰囲気勝負というか…。
この本はおひとり様な女子達が主人公。
おひとり様は彼氏とかパートナーが居ないとか、遠距離恋愛中とか、まぁ、すぐ隣に現在は温もりが無いって女の子と思っていいのか?
そんなおひとり様達が主人公です。
こう…、上手いところついてると思います。
普段は大丈夫でも、ふと寂しくなることだってあるよね!
一人飯も一人居酒屋も行けるけど、ふと誰かと行きたくなることもあるよね!
それぞれみんなおひとり様だけど、無理にパートナーを作ろうともしてなくて、みんなそれぞれ頑張って生きてます -
Posted by ブクログ
おひとりさま、のバリエーションも増えてきて、「一人」にも色んな形があるなぁ…と思わされた4巻でした。
第25話の元彼のお話はわかるなぁという気がしました。
案外と難しいことなんだと思うけれど、別れた相手が幸せになっているのを、さっぱりした気持ちで祝うのって気持ちがいいと思うのです。
別れた理由や最後の頃のことを考えると、二度と関わりたくない相手や、祝う気持ちになれない相手もいるかもしれませんが、一度縁あって出会った相手の幸せを心から祝えるとしたら、それって大人になったってことかな、なんて思います。
今後も色んなおひとり様が出てきそうですが、ほっこりした気持ちになれたらいいな、と思います。 -
Posted by ブクログ
おひとりさま物語も4巻なんですねー。
巻を重ねるごとに、おひとり様のおひとり様度が低めになっていってる気がするのですが…。
中には「お前おひとりさまかよ!」と驚くような主人公までいるので、二次元の読み物にこんな事をもの申すのも大変心苦しのですが、こんなきれいなおひとり様なんか違う!!
なんだこの優雅なおひとりさま。
なんかたまたま恋人いなかったり別れたりしちやったけど、ほっとけば恋人はすぐ出来そうなリア充くさい主人公たちに、ドラマ版ヒモノ女を見たときのようなモヤッと感を感じました。
おひとり様っていうのは喪女ってわけじゃないのですね。
こんな初歩的な事を失念するなんて、うっかりしておりまし