谷川史子のレビュー一覧

  • P.S.アイラブユー

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    だいすきな各駅停車を読んでいたちょうど後ぐらいに本屋で発見。学生時代の恋と大人になってからの恋はちょっとちがうなあって思いました。
    でも、谷川さんの作品はいつみてもきゅんときますね(*ノωノ)
    一生懸命生きてるなかにささやかな恋心がついてくる。PSアイラブユーのラストもちょっとせつなくなって泣けました。

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    2009年10月28日
  • P.S.アイラブユー

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    絵が可愛くて、お話がホッとして、最近好きになったマンガ家さん。
    表題作が好きだなぁ。(2009.10.6.)

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    2009年10月08日
  • 草の上 星の下

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    結婚して海外に行った姉の突然の帰国に戸惑う朝子。
    深刻な理由がなくてもなんとなく苦手だったり、でも嫌いな訳じゃないから幸せでいて欲しいと思う。それがキョウダイだと思います。
    そんな表題作をはじめとする読切を4本収録。
    『春が来たなら』で泣きました。だから親子ネタは卑怯だと言ってるだろう!!(泣)

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    2009年10月07日
  • くらしのいずみ

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    様々な夫婦の物語。優しくなれる話ばかりです。
    同時収録の『早春のシグナル』も好き。別に特殊な意味の「好き」でなくても、親友の結婚には「取られてしまう」という気持ちになるだろうなあと思ったりする。

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    2009年10月07日
  • きもち満月

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    表題作もなかなかテンポが良くてよいのですが、同時収録の「緑の頃わたしたちは」を強く推したい。

    谷川史子さんの作品の中でも私の中では一、二を争う名作です。

    内容的には普通の少女漫画なのかもしれませんが、その画力と空白すら何かを物語る力は圧倒されるものがあります。

    詳しく書くとネタバレになってしまうので、できれば読んで欲しい。

    単行本P149の圧倒的な叙情性を感じて欲しい。

    名作です。

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    2009年10月04日
  • 積極―愛のうた―

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    この方の作品はりぼんコミックスの頃からほとんど全部持ってます。
    個人的には初期〜中期の頃の作品が好き。

    この表紙はいいなぁ。

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    2010年11月23日
  • 手紙

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    恋って、相手とのいろはだけじゃない。毎日を楽しんでいく、その自分の景色の中に居たのが、あなただったんだよね。
    そういうこと。自然な恋愛。飾るだけじゃない恋愛。そしてハッピーエンドとも限らないんだよね

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    2009年10月04日
  • 手紙

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    『手紙』もかなり泣けるのですが(お母さんネタは卑怯だ)『河を渡る、きみと歩く』もすごい泣きました。不思議な出会いと鳥類は私のツボど真ん中です。

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    2009年10月07日
  • 手紙

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    この人の本は本屋で出会ったら買うくらいのLevelだったのに久しぶりにべた褒め意見が多かったのでわざわざ探しに行って購入。
    ときめきの出会いばかりだった谷川さんも大人になったなぁーって思う内容ばかりだった。時代だなぁ。

    最後の話スキだ。ファンタジー要素はともかく。
    2008年は滅茶忙しかったらしい。お疲れ様です。

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    2009年10月04日
  • 手紙

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    この方の作品、小学生だった当時りぼんで読んでたときから、なんとなく好きでした。ほわっとした日常が。あれから十年経って、別の短編集を読んで、ああやっぱり変わらず惹かれる雰囲気ってこれだなぁと思いました。

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    2009年10月07日
  • 手紙

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    「手紙」「ソラミミハミング」「河を渡る、きみと歩く」。「ソラミミハミング」は失恋の話なのにさわやかで。失恋の短編てあまりないから新鮮でもあり。

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    2009年10月07日
  • 手紙

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    おばさんとお母さんが重なるところなんて、泣く以外にどうしたら!
    遠くに離れてわかったり、誰かと出会って恋しくなったり、恵まれていて甘えられるから、自覚が遅い。
    理屈も理由もない愛情。
    谷川さんの描くお話って、ゆったりしたゆるい流れの中にあるからこそ映える必殺のセンテンスがある。
    昔々から絵が好み。

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    2009年10月04日
  • くらしのいずみ

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    奥さんて、可愛い生き物なんだなぁと思う。
    旦那さんて、可愛い生き物なんだなぁと思う。
    でも何でトイレで着替えるのかは最後まで分からなかった。

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    2009年10月04日
  • 手紙

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    「手紙」「ソラミミハミング」「河を渡る、きみと歩く」の短編3つと、4Pエッセイ「我が家の食卓」を収録。電車の中で読んでいたのですが、「ソラミミハミング」で人目もはばからず落涙してしまいました…。2008年の幕開け(「くらしのいずみ」)もすばらしかったですが、2009年も充実した谷川作品にめぐり合うことができそうです。

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    2009年10月07日
  • 東京マーブルチョコレート ハロー、グッバイ、ハロー。

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    プロダクションIGのアニメ作品、東京マーブルチョコレートの前置きストーリーが描かれています。
    恋って素敵ですね…谷川先生の絵は本当に心温まります…

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    2009年10月04日
  • 草の上 星の下

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    素直に気持ちを伝えてよい恋ができる人に、少しだけ嫉妬して、やっぱり憧れを抱く。
    なくした想いにも向き合えなければ、終わりある気持ちへの見切りをつけるだけの勇気もない。

    まっすぐになれるのって、どんなプロセスを踏めばいんだろう。

    ただ憧れて、異世界に和む感覚。

    ワタシにないものを、いつも谷川さんが描いてくれてるような気がするや。

    補完補完。

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    2009年10月04日
  • くらしのいずみ

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    夫婦をテーマにした短編集。
    ほんわかした温かいお話がいっぱいです。

    年の差があるカップルのお話「3軒目・高橋家」と
    結婚する友人への恋心を描いた
    「早春のシグナル」が特に好きです。

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    2009年10月10日
  • 東京マーブルチョコレート ハロー、グッバイ、ハロー。

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     プロダクションI.Gの20周年記念作品のキャラクターデザインを谷川さんが担当されたのだそうです。で、その作品の主人公達の過去を谷川さんがマンガにした作品。原作プロダクションI.Gとなっていますが、マンガのストーリーそのものを提供したということではないようです。マンガは谷川さん作。いつもの谷川風味です。
     告白されてうれしかったありがとうってあの状況で、女の子は言うかもしれないが男の子は言えないんじゃないかと思いますけれども、でも谷川世界ではアリだと思えてしまうのもいつも通り。谷川マジック恐るべし。
     DVDは見てなくても充分読めます。逆にマンガ読まなくてもDVDは見られるようなお話です。



     ところで、いつものりぼんマスコットコミックスじゃないからか、「告白物語」がついてなくて非常に寂しゅうございました。後書きはあるんですけどねー。短いよー。

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    2009年10月04日
  • きみのことすきなんだ

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    なんかすごく単純で、悪く言えばくだらない話なんだけど
    ちょっとしたコマのネタとかがすごく(・∀・)イイ!!
    表題の話も好きだけど、ほかに入ってる2話も好き。
    昔って、ホントちょっとした色恋沙汰に一生懸命だったなぁ。
    。゚(゚´Д`゚)゚。ホロリ

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    2009年10月04日
  • 草の上 星の下

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    やっぱり今回も谷川史子らしい作品。
    ファンとしては大満足。
    ファン以外からしたらどうなんろう…?と思わないでもないけど、ファンなのでわかりません。
    全部すきなんだけど、やっぱり似通ってるので、「この本にはどの作品のってたっけ…?あ、教授の…ってあれは積極か!」みたいな感じで記憶が曖昧になっているため、星は4つで。

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    2009年10月04日