谷川史子のレビュー一覧

  • 谷川史子純愛読みきり集 H~HAPPY ENDING~

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     Happy endingの読みきり集H。特に好きだったのは『花と惑星』の「百合と芍薬」。女の子同士の、時にヒリヒリすることもあるけどお互いのことが好きで大切に思っている友情がとても良かった。

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    2015年11月29日
  • 星の恋物語

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    原作(というか、インスピレーション先?)の作品は知らないし、星占いについてもあんまり好きではないのだけれども、いろんな作者の作品が読めたので満足。お気に入りは志村先生、日坂先生あたりかな。
    こういうところでシレッと百合を挟み込んでくる志村先生、素敵です。

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    2015年10月22日
  • ブルー・サムシング

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    好きだねぇ・・・といわれつつ必ず買ってしまう谷川作品。
    いつになっても変わらないんだなぁっていうのが安心できる要素なのかも。
    義理兄さんの話は、なんかちょっとドキっとする昼メロ的なお題なのにとっても切ないし、駄目子ちゃんのお話はこの先が気になってしょうがない。

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    2015年07月28日
  • 清々と(1)

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    憧れの名門女子高に通うことになった清(さや)の初めてづくしの甘酸っぱい高校生活を描いた爽やかな少女漫画。…掲載雑誌は青年誌だけど(笑)主人公を軸にその友達や先生にも視点を当てたオムニバス形式だから、色んな話が読めて良かった。

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    2015年05月24日
  • おひとり様物語(1)

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    様々なおひとりさまで生きる女性を描いた短編集。深く描かれているわけではないので、暇なときに読むと丁度いい物語かなあ。

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    2014年10月31日
  • 吐息と稲妻

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    ふわーっとした雰囲気がすき。

    エピソードの切り取った感じがすき。
    結論も結末もないというか。そこが逆に安心するのだなー。

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    2014年10月11日
  • おひとり様物語(1)

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     絵が好き。
     恋人がいないひと、恋人がいても心と心の距離があるひと、そういったひとたちの日常を切り取った作品。
     おひとりさまで、なにが悪い!
     悪いわけじゃない。
     ただ、今迄おひとりさまっていうものは、という価値観で育ってきた周り(今のわたしも含め)からすれば、なんで?となる。
     わたしも「おひとりさまでもいいじゃん」と思っているほうではあるが、まあやっぱりときおり、さみしくなる。ひとり、というものが。
     生まれたときからひとりだ、というひともいる。
     でもあなたは、なにもないところから生まれたわけじゃないでしょう。
     母親という存在から生まれたわけでしょう。
     その時点で、ひとり、ではないのです。
     食べるとき、だいたいのひとには、だれかが寄り添い、ごはんを食べさせてくれた。母親、父親、祖父、祖母、おじ、おば、お手伝いさん、などなど。そうでなければ今、生きていないからね。
     自分という存在を認めたそのとき、ようやっと、ひとりである、と認識するのである。
     ゆったりかるーく、生きていこう、というおはなし。

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    2014年09月08日
  • おひとり様物語(1)

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    本日の朝読書。谷川史子さんの、大人女性向け短編は、小説のような読み心地で好き。特に、「はれた、ほれた」という話より、地味でも、毎日を丁寧に生きている女性の姿を描いた作品の方が、秀逸だと思う。このシリーズの中では、第一話と第十一話がお気に入り。(表紙も美しい!!!)

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    2014年07月07日
  • おひとり様物語(5)

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    谷川先生のすがすがしい色合いの表紙が美しい。
    今の季節にピッタリ。
    柔らかな絵柄で癒される。
    タイトル通り『おひとり様』の物語でカップル成立するハッピーエンドの物語は少ない。

    今回の短編で一番気に入ったのは第35話の話。
    料理もできない不器用な主人公が、夫の元カノに偶然出会ってしまって、何でも出来るその子に対してコンプレックスを感じてしまう話。

    結局結婚って、何が出来る、これが出来るという損得勘定でパートナーを選ぶものではなく、一緒にいて楽か・楽しいかという感情的な面で選ぶんだよなぁと感じた。

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    2014年07月01日
  • おひとり様物語(5)

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    谷川さんの作品は今この年齢になったから興味持てて読んでるという感じ。(このシリーズが良い例)
    自分が10代の頃に出ていた作品は読んだことがないけど、最近の作品の画や雰囲気は良いと思う。

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    2014年06月28日
  • おひとり様物語(5)

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    恥ずかしいけれど、谷川史子が好きすぎる。女子です。
    おひとりさま物語は、あんまり、な回もあるのすが、この五巻は割とどれも好きでした。

    わかるわかるが散りばめられた物語がいっぱいです。

    2014.06.08

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    2014年06月09日
  • おひとり様物語(5)

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    全体的に前向きでふわふわ、安心して読めました。いや、谷川先生の漫画は大体ハートフルなのだけど、ときどきグサッとくるから。変人先輩の話、お城、ピアノの先生が好きでした。恋愛色は薄め、どう自分が生きてゆきたいか。

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    2014年05月28日
  • おひとり様物語(5)

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    現実はもっとニッチモサッチモドーニモブルドックだとは思いますが、このくらい軽やかに描いてくれると安心感あります。

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    2014年05月14日
  • おひとり様物語(1)

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    これも男子の僕が読むには少々気恥ずかしい感じがありますけれども…よかったでげすよ!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    色々な職業の女子が登場してきてまあ、なんちゅーか、恋愛模様? が展開されていきますね…

    …うーん、これも内容に関してはあまり感想らしい感想はないんですけれども、どの短編も読後感が良いのがイイです! 少女漫画にありがちな、と言っていいのかどうかは分かりませんけれども、ドロドロしたような? 人間関係が描かれないので安心して読めます。本当にもう、人間関係の暗黒面みたいなのを垣間見るのは現実世界だけで充分ですので…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2014年05月06日
  • 東京マーブルチョコレート ハロー、グッバイ、ハロー。

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    元はアニメの映画? みたいですけれども、当作品もなかなか楽しめました!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    男が読むもんじゃないだろ…と思っていたのですけれども、著者の作品に興味があり、いつしか読もうと思っていたんですけれども、たまたま某お店でこれを見つけ、購入に至りました…。

    まあ、なんちゅーか、僕はこういうむず痒い恋愛物…とりわけ少女漫画なんかが苦手なんですけれども、これはなぜかしら面白く読めました! 著者の表現が良いからでせうか…メンズの僕でも違和感なく、作品世界に溶け込めました…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    …特に他に言う事もないのでさようなら…。

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    2014年05月06日
  • おひとり様物語(2)

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    いいのか悪いのかおひとりさまよ。
    2巻は1巻にも増しておひとり具合が強い。
    しかも、割と独りを自覚する話が豊富。
    さすがにちょっと切なくなりました。ま、現実もなかなかうまくいきませんよね~。

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    2014年04月01日
  • おひとり様物語(1)

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    おひとりさまで何が悪いー笑
    いやはや、まさにごもっとも。
    ただ、ここの女の子たちはおひとりさまを気取っているわけではなく、むしろおふたりさまになりたいわけです。
    心が離れていたり、物理的に遠かったり、独りだったり。いろんなタイプの女の子がいますが、うじうじな心を明日に向かってアイロンしていく前向きさ。見習いたいです。
    大阪と東京の遠距離カップルの話が良かったなー。

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    2014年04月01日
  • 星の速さで駆けてく

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    せ、切ない。
    けど、前向き、前進。
    大切な時間や想いはちゃんと残して行けたら、苦しくても前を向けそうな気がする。そんな一冊でした。
    『そんな誇らしい日々があれば 何度だって駆け出してゆけるんだ』
    やっぱりちょっと切ない。

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    2014年03月24日
  • 魔法を信じるかい? 3

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    サブローは何も語ってくれない。
    ひなたは振り回されて傷ついて、それでも立ち向かって行く。
    どうにもできない歯痒さを覚えた。最終巻だけど終わった気がしない。笑

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    2014年03月15日
  • 魔法を信じるかい? 2

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    種助の助言により、「自分のしたいことをやる」方向に突っ走ったひなたの結論がとても男らしい。惚れる。笑

    サブローが死んでいなかったのはいいとして、ピアスの代わりに今度は何が必要なんでしょ。愛かな?
    マルコも出てきて、これは三角関係か?

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    2014年03月13日