立石涼のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
怖すぎる(;゚Д゚)
子供の頃からお互いに居場所のない二人が、親友のように大学まで一緒に進んでいくのだけど、友達だと思っていたのは受けだけで。
就活中に親友が豹変して、ヤクザ稼業を継ぐことにしたと聞かされて、そのまま有無を言わさず監禁されてしまうのは怖すぎる。
しかも身の回りの世話も食事を作るのも全部が攻めの喜びなんて、ヤクザ稼業しながらこれだけ世話やけるなんて、なんてスペックの高い攻めなんでしょうか。受けに対する気持ちが振り切れてる理由をきちんと説明するなりなんなりしていれば、受けもここまで頑なに拒むこともなかったと思うんだけど、最後は誤解も解けて受けも納得する形でずっと傍にいることを選んだので、ハッピーエンドにはなるのかな?
自分に置き換えると怖すぎる話で、えげつない面もあるけども、ここまで一途に追い掛け回す男も本気が見れて面白かったです。 -
雪乃のかわいさに注目
こんなオメガバースに出会ったのは初めてです。
テンポが良いため、ストーリーがすいすい入ってきます。
面白さもあり!雪乃のかわいさあり!
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購入済み
大人の恋愛
大人同士の恋愛。
二人ともオジサンっぽくなく。
大人の男性です、
大人だからこそ勢いでは出来ず
悩む村雨が可愛かったです。
ゆっくりとした落ち着いた恋愛 -
Posted by ブクログ
後書きではアホエロだと書かれていましたが、私はハートフルエロラブコメだと感じました。
初・中原先生の小説を拝読したのですが、親父を書かせたら右に出る者はいないと言われている方だったのですね。納得です!
ランプの精こそキファーフの失笑ものの下ネタが楽しく、マグナムだのチョリソーだの生まなこだのきりたんぽだのと、よくもまあそれだけ語彙力豊かに下ネタを言えるものだ!と笑いながら感心しきりでした。
相手役のタスクくんも、ぼんやりしていて無欲なのが可愛く、キファーフに流されたり押し切られたりするのも愛らしかったです。
序盤から書かれていたカナヅチの設定は、途中から、ははーん…と予想するのは簡単なのですが、予想が当たったからといって感動が薄れるわけではないですね。
キファーフの過去があるからこそ、タスクに惹かれたというのが難なく信じられますし、キファーフもただの強引で空気の読めないセクハラ親父じゃないというのも、きちんと描写されているために、タスクが彼を好きになるのも頷けます。
「好きになってください」
「もうなってるよ」
のくだりは、きゅんときましたし、最後の最後で無事再会できて心底嬉しかったです。
惜しむらくは、「やっちゃいけない状況ってのがそそるんだろうが」とキファーフさんがいやらしく言ってくれているのに、肝心のやっちゃいけない状況でのそういうシーンがほとんどなかったこと。もっとキファーフには大暴れしていただきたかったです。
続編があるそうなので、それも楽しみです。 -
Posted by ブクログ
すっごい面白かった!!
鍵師だったころ、スリルを求めて犯罪を犯してしまい、刑務所から出てからはタトゥーアーティストとして生きている受けが、テロ組織が狙う金庫を警察から開けるように指示される。
その指示を言い渡しにきて連れて行こうとするのが攻めの岩谷。
むっさいようで、男のフェロモンだだ漏れな岩谷かっこいい!からかうように挑発するのに、優しくて暖かいとか狡い!!
ノーマルだった岩谷を挑発するように「抱いてくれるなら行く」といったら本当に抱こうとするし。
この受けの泉もツンなのに性根が優しい子だから読んでてきゅんとするし。
ストーリーもテロ組織から逃げる岩谷と泉+信頼できるはずの3人をも疑わなくてはいけない状況とか、鬼気迫る精神的に追い詰められていく様とか、すごい読み入った!
さすが中原先生!という本でした!最高!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ成る程、白蜜で花嫁ね~っ読み終わって納得!
設定が面白い。
神社を引き継ぐことになった朔が例大祭の夜、神事として幼馴染で氏子の昭貴の花嫁になることに。
元は姉がなるはずが、結婚してしまいお鉢が朔に回ってきた。
が、これは昭貴がずっと願ってきたこと。
小さいころから昭貴は朔に求愛し続けてたけど、朔は姉と婚約(親同士の勝手な戯言)すると思い込んで、気持ちを殺してた。
その儀式が・・・・・・
陥没している朔の乳首から白い液体を出すことwwww
で、結果出て、花嫁になることに。
その後も花嫁として昭貴に抱かれることを、神が決めたことだからと自分に言い訳する朔も、だんだん素直になっていく。
姉が突然帰ってきて気持ちがざわついたり一悶着あるけど、ちゃんと2人が向き合えて最後はラブラブ~!!
そして、さすが西野先生!!!エロい。えぇ、エロイですともww
ご馳走様でした!! -
Posted by ブクログ
「甘い罠で蕩かせて」続編。
前回、黒木によって小悪魔な本性を花開かせた知哉。性格が明るくなって友人もできたのは、日々励みまくる3Pエロのプラス効果wで、ほっとさせるところです。
でも、3Pをエンジョイするだけでは刺激が足りなくなったのか、今回新たなお仲間が登場です。
養護教諭の向坂って、タダモノではありません!何やら控えめに黒木と知哉の間に予備扱いで入ってきたかと思ったら、いつの間にか暗躍最強キャラになっていました。あの黒木ですらも、向坂の思い通りというかんじです。
なので、そんな彼が目をつけた、知哉のクラスメートの兄で弁護士の結城などは、格好のちょろい獲物だったに違いありません。
弁護士としての責任感や道徳心を突いて、結城を思いのままに操る向坂は、かなりブラックな心の持ち主で、その存在感はもはやラスボス級。黒木の存在が霞みっぱなし。まあ、なんだかんだ言っても、黒木と知哉って両想いなのは明白なので、向坂お人よし過ぎるとあぶれてしまうのは確実。そりゃ策も練るでしょうね。
4Pは当然のことながら濃厚エロ。ちょっと煽られました。向坂に言いくるめられて輪に混ざってしまう、マジメ人間の結城!
羞恥のちウェルカムな知哉の反応とか、口では否定しつつも本能には逆らえない結城の様子とか、サンドイッチHとか、いちいちものすごくエロいです。
今回のストーリーは向坂の黒いたくらみ攻めに、すべてを持っていかれてしまったかんじです。
ただし私的基準では、1作目の意外性から見れば、あくまでも続編のレベルです。これはひっくり返せば、いかに前作に衝撃を受けたか、ということでもあるんですけどね。
とにかく、高岡センセのエロ描写の能力の高さに心酔いたしました。
立石涼センセのイラストが美しくて、相乗効果でエロさ倍増です。 -
Posted by ブクログ
神職&花嫁ものとくれば、ファンタジーな展開がお約束です。予想以上にぶっとびファンタジーで、期待を裏切らないお話でした。
「陥没乳首」は、もはや辞書に載っている四文字熟語ではないかと思う、今日この頃。バーバラ片桐センセの陥没は定番ですが、この陥没も素晴らしかったです。白蜜ですよ、白蜜!
…ありえないけど、なんかそんなこともありそうと思わせてしまうミラクル。
久々に陥没乳首ネタでいいものに出会いました。クリップとかじゃなくて、お裁縫の糸とお習字の筆というのも奥ゆかしさがあって?よかったです。
その上、立石涼センセのクールで色っぽいイラストがステキでした。表紙が特に絶品。
親を亡くし、姉は結婚して海外生活。神社の神職を継いで一人頑張っている朔ですが、幼馴染みで氏子の昭貴はいつもそんな彼をからかうように口説いてきます。
神社の50年に一度の大祭で、朔は儀式を執り行うことになるのですが、それは「白の例祭」といって朔が氏子である昭貴の花嫁になることで。
男巫女系のエロですが、多勢とやるとか緊縛SMとかそういうクロい展開じゃなくて、あくまでもびーちく限定エロでかわいくまとめられています。
ありきたりでベタかなと思わせといて、かなりのクリーンヒット。
朔は気恥ずかしさから、昭貴に対してものすごくツンな態度しかとれないのですが、実はとっても大好きなのです。
なので、プレイはエロエロで濃厚だけど安心感持って読むことができました。萌えました…
何が出てんの?そのあたり、深く追求したいです。
やっぱり、陥没はヤバイです。 -
Posted by ブクログ
ランプの精(エロ魔人なオヤジ)×昼行灯(平凡リーマン)。
アラビアンファンタジーも中原センセの手にかかると、ぶっとびアホエロが炸裂!シモネタがあふれるように続々と繰り出されていて、素晴らしかったです。
ランプの精キファーフがですね、見た目がとっても精悍でエキゾチックでカッコいいんですよ。立石涼センセのイラストがすてき。特にカラーの迫力には目が釘付けになります。そんな外見とお下劣な下半身発言が、相乗効果を発揮していてインパクトがありました。
地味なリーマンの匡にもたらされた魔法のランプ。擦るとランプの精が現れるところは定番ファンタジーだけど、擦ったらちょうどそこがキファーフの股間で、完起ち状態で登場する…なんてもう、最高です!つかみからして引きつけられました。そして一言、「千年ぶりに俺の大砲に点火しやがって。」
このオヤジくささがたまらない。ニヤつきがとまりませんでした。
しかもバリエーションがビッグサーベル、チョモランマ、ズッキーニ…と尽きるところが無い!
正統派アラジンが好きだったらドン引きされそうですがwww
単なるセクハラエロおやじのラブコメかと思ったら、そうじゃないんですよね。実は千年前のエジプトで非業の死を遂げた王子の話がからんでいて、とてもミステリアスで引きこまれるストーリーになっているんです。
まったり昭和な生活が描かれてるかと思ったら、いきなりのスリリングな展開になって、おおいにドキドキさせられました。
エロいだけじゃなく、匡がいつの間にかキファーフに惹かれていく心情もよかったです。
そして、途中から登場するちびっ子サラマが、かわいいだけじゃなくてキファーフや匡のために大活躍するのも楽しめるところでした。
アラブものというには少し邪道かな~と思いましたが、面白さエロさでは遜色ありませんでした。