立石涼のレビュー一覧
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購入済み
いいかも
大人ですけど可愛くて、だけど不器用でもう一度初恋している大人のカップル。
読んでいてもドキドキしました。
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購入済み
いい!
クラスで目立たない生徒が
いやらしさを覚えて 無意識に男を誘う感じ…
やだやだ言いながらも 先生のいいなりで どんどんいやらしい身体になっていく過程が素敵でした。
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購入済み
こういうカップル好きです!
攻めは野性味溢れるオヤジ×素直じゃない生意気な受け
こういうタイプのキャラクターも書かれるのかと驚きました。
どちらも好み!
二人で追ってを掻い潜るというのも新鮮でおもしろかったです。
先生はサスペンス系がうまいですね。
続きが気になって仕方なかったです~!
両想いになれるハピエンは安心して読めるので、もっと先生のハピエン話が読みたいと思いました! -
購入済み
ドタバタコメディ!続編!
まずキャラクターのネーミングからして、昭和の香り漂う馬鹿馬鹿しさ。しかしコメディというのは難しいのです。キャラクターがしっかりと確立していないといけませんから。しかもドタバタの中にもしっかりとテーマがあります。主人公が抱く不安や悩みは最後に解消されます。
ランプや壺の精が出て来ますから、クライマックスには魔法合戦が楽しめます。
読後はあー、面白かった!となります。 -
Posted by ブクログ
帯で表紙の一番きわどい箇所が隠れていたため、読み終わるまでタスクくんのお尻がぺろりんちょしていることに気がつきませんでした。不覚!
前作では下ネタをバシバシ飛ばすエロ格好よいランプの精だったキファーフが、今回はエロも格好よさも下ネタも、すべての点において前作を上回ってきて、とっくの昔にキファーフにメロメロになっているタスクくんが毎度キファーフにきゅんきゅんくるたび、わかる!!!!と内心激しく頷いておりました。
それくらいキファーフが格好よいです。
割と真剣に、キファーフとタスクの絆に泣かされました。
イシュタルという美しいランプの精が現れ、彼の恋愛譚も相当に涙を誘うのに、最後の最後でキファーフが全部持っていく感じ。しかも、いやみなく。
これが二千年以上生きているランプの精の底力なのか、と唸ってしまいます。
オヤジ好きなら読まないといけない作品なのでは。 -
ネタバレ 購入済み
ワンコ攻め
いや~良かった☆
純粋で素直なノンケが、受けの色気にあっけなく落とされてしまう様子に萌えた~!
エッチなシチュになる度にワンコが雄の顔に変わるとこがもう堪らないっっ
ライバル会社だろうが、男同士だろうが好きになったら真っ直ぐに向かってくる潔さが男前なワンコ。
現実にこんな男がいたらあっちゅーまに女子にかっさらわれるんだろーなぁ
最初は、攻めのストーカーっぷりに引きまくっていたが、やがて自分の気持ちを自覚する受け。
想いが通じあってからの焦らしプレイがまぁエロいこと♪
美味しく楽しく読ませてもらいました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2004年黒ラキ掲載作品に同人誌の続編と書き下ろしを加えての新装版。エロとはあまり直結しない高岡センセが、まさかのドエロをこんな昔に書いていたとは驚きです。3Pと痴漢の相当な先駆者ではないですか。
立石涼センセの洗練されたイラストが華を添えていて、古臭さを感じさせないのも成功しているところです。イラストがエロカッコいい。ガン見です。
今まで3Pは山藍センセ、藍生センセ、いとうセンセの作品(タグ参照)がエロいと思っていましたが、これからは高岡センセのこの作品も追加です。
痴漢電車ものとしても、ハイレベル。
学校では地味で目立たなく、不良にカツアゲされてしまう気弱な知哉が、化学教師の黒木に電車内や学校で犯され身体を開発されていき、悦楽に目覚め、サナギからエロかわいい蝶へと変身していく話。
魅力的な黒木に執着されて、知哉は自分の存在価値をはじめて実感することができたのです。そして、彼だけが自分の絶対になっていきます。
平たく言うと、もう黒木のカラダなしでは生きていけない!みたいな。
エロ的には鬼畜でドSで、ストーリーの殆どがHシーン。
未成年で、しかも先生と生徒が校内で、とか倫理的にはかなり物議をかもしだしそうですが、知哉にとって、黒木とのHには悲壮感も罪悪感もゼロなところが辛うじて救われます。
倫理的に考えると何ともいえないけど、これはエロファンタジーなんだということをしっかり前提で!
とにかく濃厚で煽られます。痴漢、3Pも素晴らしいですが、黒木のいやらしすぎる言葉責めがひときわ光っています。下半身にきますw
養護教諭の向坂が登場してからは、さらにパワーアップ。向坂は、ドSな黒木よりはずっとソフトな印象。知哉のことをどう思っているのか理解しがたい黒木よりは、好意をちゃんと言葉にする向坂のほうが安心感があります。
黒木が、そんな向坂をどう感じているのかがまた興味深いんですよね。
そして思った以上に淫乱ちゃんになってしまった知哉への複雑な気持ちも気になります。
知哉自体は体は娼婦で心は乙女。向坂のことをカラダではウェルカムなんですが、心は決して揺らぎません。
知哉視点で語られている本編では黒木の気持ちがわかりにくかったけど、書き下ろしでは黒木視点でどれだけ知哉に溺れてしまっているかというのがしっかり伝わってきました。ご愁傷様です。 -
購入済み
いい意味で
重ねた年の数が多いから、不器用でもあったり、逆に落ち合いたい丁寧さもあったり。
オッサンって表現、だんだんいい意味に感じましたね。大人な初恋をしっとり読めた気がします。