松本英子のレビュー一覧

  • 荒呼吸(3)

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    ネタバレ

    猫びよりという雑誌に「ウチのハナちゃん」を連載している、松本英子さんの作品。
    猫びよりの2010年9月号(隔月間)に紹介記事がありました。

    癒し系の絵ではありませんが、著者の性格がよくあらわれていると思いました。

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    2012年03月30日
  • 荒呼吸(1)

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    私にとっては感想を言うタイプの本ではない。
    読んで、全部の話を共感するなり癒されたり、そのまんま受け取る本。大好きです。

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    2011年12月01日
  • 荒呼吸(3)

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    「あらごきゅう」と読んでください。
    フリーハンドで描き込まれた街の風景が好きです。
    「堀切のルビー」一度食べてみたいです・・・

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    2010年06月07日
  • 荒呼吸(3)

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    いま1番好きな漫画家さんかもしれないなぁ。いやー、エピソードも絵も益々深みが増して来たあああ。伽藍の絵なんて、なんかちょっと身震いしたわ。エッセイ漫画と侮るなかれ。

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    2010年05月25日
  • プロジェクト松 ステキな東京魔窟

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    著者の松本さんと編集のH岩さんが、東京の噂なアレらに突撃(?)取材&体験するレポマンガ。
    このお二人に女子としてのポジションが近い気がするぜ…

    とりあえず何がって、魔窟って言葉がステキ♡

    全編オールカラーで楽しく読めます。
    著者さんとH岩さんの表情が最高!無駄に悪そう!
    個人的に好きな街がたくさん取り上げられているので、読んでて面白いのかもしんない。

    つーか、マンガ内での著者さん、月光仮面とか怪人24面相的な…(笑)
    しかしほんと絵が上手よねぇ…

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    2010年03月20日
  • 荒呼吸(1)

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    どの話も好きだけど、オカマの同級生の子の話がインパクト大! パニック障害の話も、いやいや、他人事ではないなぁとしみじみ。

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    2009年12月05日
  • 荒呼吸(2)

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    2巻もめちゃめちゃ面白い! リウマチとバイオリンは名作だなぁ。 「大丈夫私、痛くなくなる」と思ったくだりでは、ちょっと泣きそうになった。日常生活のちょっとした我慢の積み重ねが、大きな負荷につながってんのね・・・と怖くもあったり。

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    2009年12月05日
  • 荒呼吸(2)

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    1巻も2巻もすーごい面白いよー、このマンガ。
    個人的にはハナちゃん始め猫の話が大好き。
    凄くヘビーな話もあるけど、きっと同じ想いを持ってる人はいっぱい居ると思う。
    そんで解ってしまう人は絶対好きになってしまうと思う。

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    2009年10月07日
  • 荒呼吸(1)

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    最近買った本の中で一番インパクト大。

    イラストの不気味さといい、内容も変態から猫、お稲荷さん、パニック発作まで、自分にはモロストライクゾーンな内容でした(笑)

    モーニング・ツーに連載されているのですが、モーニング・ツーは他にも面白い作品がいくつかあるので単行本でもチェックしたいなー。
    創刊号のあと少し読んでない号があるので(最初不定期に発売だったので読みそびれた)
    いまは隔月刊になったのかな?とすると掲載作品の単行本化も早くなりそうなので楽しみ。

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    2009年11月18日
  • 初老の娘と老母と老猫 再同居物語(1)

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    初老の娘である著者とお母さんの暮らし。年頃が私と母の関係と同じくらいだったため、日々のやり取りの様子を共感しながら読んだ。よくよく聞くと、不可解と思われる発言や行動には理由があることだったり、「私はもう長くはない」と発言するあたりは私の母とそっくりだ。

    私の母は、田舎の一軒家に一人暮らし。私は東京で一人暮らしをしている。近い将来、田舎で母と二人暮らしをするのかなぁ?と考えていたので、参考になった。田舎でのんびりとはいかず、なかなか刺激的な日々になりそうだなと想像はしつつ、まだ決断できていない。母娘の二人暮らしに踏み切った著者を羨ましく思った。
    先輩でもある著者と母の暮らしが長く続き、その様子を続編で読むことができたら嬉しい。

    20261003

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    2026年10月03日
  • 旅する温泉漫画 かけ湯くん ゆらりと行ってきます編

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    岐阜・下呂温泉の回がよかった。

    自宅のお風呂がイマイチ過ぎるコマがかわいい。
    それと対照的に、露天風呂の風情が伝わってくる展開が最高。

    読んでて、こちらもいい湯に入った気分になった。

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    2026年03月03日
  • 49歳、秘湯ひとり旅

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    私も一人遊びが好きなので、「この感じ分かるなぁ」と思いました。でも単純に一人旅の紹介というだけじゃなくて、"1人でいる"ということについて考えたり、自分の気持ちと向き合ったり、年を重ねると考え方も変わっていくことに気付いたり…人生についても「そうだよなぁ」と思うところが多々ありました。
    時々読み返して、自分の好きなものを自分らしく楽しむことの大切さを思い出したいです。

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    2026年02月08日
  • 旅する温泉漫画 かけ湯くん ありがとう温泉編

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    細やかな旅情表現に共感。
    的を絞った場面描写が、旅の臨場感を感じさせてくれる。絵も字も味があって好き。
    行ってみたい温泉が増えた。

    島根・温泉津温泉
    鳥取・三朝温泉
    大分・別府温泉・鉄輪温泉・明礬温泉
    東京・日の出湯
    静岡・伊東温泉 大東館
    静岡・松崎温泉

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    2025年11月09日
  • 初老の娘と老母と老猫 再同居物語(1)

    匿名

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    ものすごく仲が良い母娘というわけではないけど、お互いにとって大切な存在であることが伝わってきました。

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    2025年02月28日
  • 局地的王道食(1)

    匿名

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    参考にしたい

    壬生町に行ってみたかったので、おもしろく読みました。夕顔にまつわることを知ることもできて、よかったです。

    #タメになる

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    2024年09月25日
  • 49歳、秘湯ひとり旅 立ち読み版

    匿名

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    温泉宿

    温泉はいろいろ行ったことがあるけれど、温泉宿に泊まったことはあまりないので、秘湯の温泉宿はこういう感じなのかと垣間見られてよかったです。
    足元から湯がわくのを感じられる温泉浴場もあると知れて興味を持ちました。

    #タメになる

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    2024年06月26日
  • 49歳、秘湯ひとり旅 立ち読み版

    匿名

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    背景の絵も雰囲気があって上手いし、ストーリーも丁寧に描かれている。
    なのに、主人公(作者?)の顔が円形でてるてる坊主にしか見えないのが残念だった。
    アニメ化は望んでいないが、テレ東などが好みそうな内容なので、ぜひ顔がちゃんとある女優さんでドラマ化して欲しい。

    #癒やされる #タメになる

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    2024年01月08日
  • 謎のあの店 1

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    タイトルどおり

    タイトルどおり、作者が謎のお店や入りづらいお店にひたすら入ってみる、入ってみたっていう作品です。けっして名店紹介やグルメ情報ではなく。
    印象深かったのは、「あの旅館」と「あのハンバーガー店」でした。
    後者はとにかく店主の創意工夫で、店主もお客も楽しく買い物しちゃうステキなお店でした。
    が、前者は、よくぞそこに入ってみた!!!と言うような旅館の話。私は絶対に入らないけど、そんな事になっていたんだ!っていう驚愕のお店でした。

    #タメになる #怖い #深い

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    2023年10月29日
  • 49歳、秘湯ひとり旅 立ち読み版

    ∞

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    (♨*ˊ˘ˋ*)φ.•*

    秘湯の会♨️
    そうなのか、...ψ(。。)メモメモ
    目に善き良き美きな宿。
    味覚障害になったけれど各地の酒。
    とてもしっくりくる書き方。
    皆より独〃
    ふふんふんふん*°•♩♬..ιllιlι.♪♬

    #切ない #癒やされる

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    2023年09月06日
  • 49歳、秘湯ひとり旅

    匿名

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    温泉は好きだけど、ひとりではまだ行ったことがない自分にとって、この作品は一人旅の魅力を教えてくれた漫画でした。

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    2023年07月19日