【感想・ネタバレ】初老の娘と老母と老猫 再同居物語(1)のレビュー

あらすじ

水と油な母と娘が二十数年ぶりに同居してみたら……? もう実家には戻ることはないと思っていた私。だが、病を患い気弱になった母を前に、「家に帰ろう」と自然に思っていた。しみじみと、じんわりと、やさしく胸に響く家族のエッセイ。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

よかった。すごくよかった。お母さんと娘の年齢差まったく同じだし、猫もいるし、いつか来る我が家の未来のよう。うちの母と私にそっくりなんだもの(笑)。
親の老後とか自分の老いとか、情報としては不安なことしか流れてこないけど、こういう風にできなくなっていくことを補い合う親子関係もいいな。

1
2023年06月22日

Posted by ブクログ

初老の娘である著者とお母さんの暮らし。年頃が私と母の関係と同じくらいだったため、日々のやり取りの様子を共感しながら読んだ。よくよく聞くと、不可解と思われる発言や行動には理由があることだったり、「私はもう長くはない」と発言するあたりは私の母とそっくりだ。

私の母は、田舎の一軒家に一人暮らし。私は東京で一人暮らしをしている。近い将来、田舎で母と二人暮らしをするのかなぁ?と考えていたので、参考になった。田舎でのんびりとはいかず、なかなか刺激的な日々になりそうだなと想像はしつつ、まだ決断できていない。母娘の二人暮らしに踏み切った著者を羨ましく思った。
先輩でもある著者と母の暮らしが長く続き、その様子を続編で読むことができたら嬉しい。

20261003

0
2026年10月03日

匿名

購入済み

ものすごく仲が良い母娘というわけではないけど、お互いにとって大切な存在であることが伝わってきました。

0
2025年02月28日

Posted by ブクログ

作者のお母さんが、これまでの作品から受ける印象とだいぶ違う人だったのは以外でした。性格や暮らし方に違いはあれど、自分の親も同世代で全く同じようなエピソードがあったし、作者の更年期だからなのか?という日々のうまくいかなさ、イライラ、などにも共感ひとしおでした。
絵がとても細かく丁寧で愛情を感じる作品です。

1
2023年07月15日

「女性マンガ」ランキング