宝井さきのレビュー一覧
-
匿名
ネタバレ 購入済み再読〜!
スピンオフの「財閥オメガバース」が、発売されたので再読したが、個人的に「財閥オメガバース」を読んでからこっちを読んだ方がスッキリした。残念ながら、父の一清は登場してないが座敷牢に閉じ込められていた半年間の真路との一コマが何とも言えない気にさせられた。
真路は今〜冬吾と言う番を持ち自らの望んだ幸せな生活をしている。
しかし、、財閥 沙倉之家の呪いは続く。
それが、一清の息子真頼に降り掛かる。
家柄とバース性に翻弄されながらも、Ωであることを隠し懸命に生きていた真頼。
黎司によって人生が一変し、幸せを掴んだ真頼。
最後に、2人の子供の登場に癒されました。 -
Posted by ブクログ
読み終わってから表紙とかあらすじを見て思ってたのとちがう!と強く思いました(笑)これは個人的な感想です(笑)
軽めな行動と言動の大学の先輩・木野内と真面目で常識的な行動をする後輩・唯智。
女性に振られた唯智に練習として木野内先輩が提案して二人は恋人ごっこするのですが唯智の性格を侮ってました。
行動も言動も「常識的」「一般的」「普通」をモットーにしている唯智のこれが本当に手強くて、木野内先輩の気持ちを考えると辛くて苦しくてしんどくなりました。自分の提案が招いたことだとしても。
ただ唯智の信条は「みんながやっている」事に対して流されずにちゃんと自分で良い悪いを判断してるのは素晴らしいと思いました。
ただ、通して重くも暗くもないんですが木野内先輩の心情を思うと本当に辛かった(笑)
無知って、ときに暴力だ。読めばわかると思います。 -
購入済み
好きだけど
表題作のお互いライバル視してる同士が…っていう題材は好きだから良いんだけど、もっと掘り下げてほしかったというか、もうちょっと先まで読みたかった。同時収録の潜入捜査(?)する話は、受の子が馬鹿っぽいけど顔がかわいいから楽しめた。
-
購入済み
恋愛に恐怖心を抱く受
ロンドンの銀行で働くユキミは、同僚のサイードから愛していると告げられるが、うやむやにして日本に帰国。実家の旅館の経営の立て直しに着手しようとするが手遅れだった。そこへサイードが個人資産で債務を帳消しにしてしまう。3ヶ月間サイードをそばに置いてユキミを口説かせること、借金を返済するまではサイード以外の他人と恋愛をしないこと、が条件。甘々な条件。二人で旅館再建に乗り出す。旅館を陥れる罠が明らかになる過程でユキミは人の心が解らない、強い気持ちを向けられるのが苦手という自分と決別したいと願うようになる。サイードは不器用なユキミの性格を理解した上で、この面倒くさい(ごめんなさい)男を温かく見守り、へこんでいれば慰めてくれる。満点彼氏!
-
購入済み
まさにBLはファンタジーです!を突き進んでるなーって感じた作品です(笑)
ルネ可愛いからイケメンになっててニヤニヤ、ルランはルネが羨ましかったのかな?って気がするような態度取ってるのが微笑ましかったのと、そこから子供産まれるんかーい!!って突っ込みどこ多いww
エロ度がもっとあれば更に良かったけど買って後悔はない(笑) -
購入済み
花嫁の護衛のはずが、何故か拉致られしまったオリバー。あっという間にルネに抱かれて、と展開が早い。まさに『兵士の嫁入り』で、オヘソが「ポンッ」となったのはまさにファンタジーでした。