宝井さきのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
天然なふたり!
受けも攻めも天然で可愛かったです。
少し残念なのは、短編たくさんタイプなので、
1話1話は短かったです。
もう少し表紙の二人の話しを読みたかったです!
2話目から5話目は全部同じゲイバーで、
つながっていて、リアル感がありました。 -
Posted by ブクログ
▼あらすじ
武央と健児は赤ちゃんの頃からの幼馴染。
幼稚園では先生を取り合い、小学校では運動会で張り合い、中学校ではバレンタインのチョコの数で勝負し、社会人になってからは、昇進や彼女の数を競い合っていた。
自分が「モテモテな有能イケメンである! 」と
根拠ない自信たっぷりな彼らは「こいつに完全勝利したい」とチン○のサイズと膨張率で勝負することになり…!?
宝井さきが描く、史上最強におバカでキュートな男達!
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ストーリーの完全度:★★☆☆☆
コメディ度:★★★★☆
アホエロ度:★★★★☆
萌え度:★★★☆☆
総合評価:★3.0
積み本崩し。
本自体も薄いけど、ストーリーの方も大分薄っぺらくてかなりあっさりめな読後感でした…(^^;)
全部で3CPのお話が収録されているのですが、表題作はかなり短くて「えっ?これでおしまい?」って感じです。
正直、表題作よりも不良の話と探偵の話の方がまだ面白かったかな。
そもそもこの作品、蓋を開けてみれば作中の7割が探偵の話だったので表題作の方がおまけみたいな感でした(笑)
まぁ、元々は表題作目当てで購入した作品なんですが、いざ読み始めると表題作よりも探偵の話の方がCPもストーリーも好みだったので結果オーライかな(笑)
表題作同様、突っ込みどころは色々ありましたし、ストーリーに特別深みがある訳でもないのですが、これはこれで面白かったです。
(特に攻めの背中の秘密が意外で面白かった笑)
全体的にアホの子とおバカ成分多めな作品なので、深く考えずに頭を空っぽにして読むくらいが丁度良いでしょう。読み応えはないけど、そこそこエロくて明るいお話が好きなら普通に楽しめると思います。
私の場合、そこそこ楽しめはしたけど、読み返す事はない…かもしれません(^^;) -
Posted by ブクログ
製薬会社御曹司×神社の跡の神主
攻め・御曹司:犀川
受け・神主:綾人
貧乏神社の跡取りとして祭祀を行っている綾人だが、叔父が作った借金の返済の肩に自分を要求され、知り合ったばかりの軽薄そうだが金持ちの犀川に自分を性奴隷として扱ってもらう代わりにお金を用立ててもらう。
童貞だったため、色ごとに疎い綾人に犀川はめくるめくような快感を与えてくれ性奴隷というよりも恋人のように扱われ戸惑ってしまう。しかしそれはとても心地よくいつしか綾人は犀川を好きになっていった。
鳥谷さん独特のえち場面の表現に今回もえろえろしさを堪能しました。エチ場面が濃くて長くて、回数もなんどもあります(笑)
最後はさすがに飽きてくるくらいのエチ場面←褒めてます。
絵師さんは宝井さきさん、初めて知りました。カラーの表紙の方が雰囲気があるかな。可も無く不可も無くという感じ。
羽の生えたウサギが神の使いらしいけど実際あるのかな? -
Posted by ブクログ
鳥谷先生の変態ものにしてはいつもより少し控えめだった気もするけど、それでもやはり鳥谷節で面白かった!
受けの禰宜さんがDTなのに性奴隷を申し出るとかちょっと突飛な感じもするけど、無垢故ということで。
そして攻めがこれまたいい!
ちょいマッドサイエンスな変態入ってるけど、思った以上に真摯で一途で優しい。
御曹司だけど理系で苦労も問わないとかどんだけイケメン!!
お互いを大切にしている雰囲気が伝わってきて良かった!
2話構成で、2話目は禰宜さんの弟登場だけど、なんだか台風みたいな感じで嫌悪からの掌返しは??ってなったけど、まあ主CPが幸せなのでいいとしようw
3.6 -
購入済み
★2.8
二人の心の葛藤が現実的な話でした。家元設定は兎も角、悩んでいる事とか、あまりドキドキもなく、タンタンと話が進みます。期待していたのとはチョットちがったかな?
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ネタバレ年の差カプが大好きなので、浮かれて購入しました。
母親の再婚相手に育てられてというシチュエーションは大好きなのですが、誤解とはいえ(誤解なのか?)無理矢理強引に……というのはちょっと不得手かもしれません。
そういう風に受けが誤解するにしても、もう少し何かあった方がいいような。
あと当て馬の友人が…………う、うーん。
いい人が実はという展開が浅過ぎて、ここらから一気に冷めてしまった気がします。
二話目はよかったです。
あと同時収録の昔可愛かった子がでかくなっちゃった話は、ほんわかしていてよかったです。
表題作が、もう少し切り口が違ったら大好きだと思うので惜しいなあ。 -
Posted by ブクログ
2010年に同人誌に掲載された作品を加筆修正したもの。商業誌としては食傷気味な古いタイプの893ものですが、一部マニア受けしそうなハードプレイがてんこ盛りでした。年の差、主従、下克上とピンポイントの王道萌え。
エロ的には濃厚で文句無かったのですが、ストーリーが若干詰めが甘く突っ込みどころが多かったような気がします。ハードシリアスな893の世界に設定しているわりに、何の事件も起こらず抗争めいたものも無く、登場人物も少ない。組長と呼ぶにはあまりに頼りないお坊ちゃまの乱れまくったHのみが描かれていて、ちょっと手ぬるい感じでした。
ただ、同人誌だったという点から見れば、エロ特化の893ものとして読者のニーズにしっかり答えていた良作だと言えます。
かつては力のあった大久保組は、二代目の晴矢になってから上納金にも事欠くほどシノギが減り衰退の危機に直面しています。
晴矢は組長の器としては未熟で、若頭の橘の働きで辛うじて体面を保っている状況なのです。
そしてついに、弱小化してしまった組の存続のため、晴矢は自分を欲する男たちの前に身を投げ出し、シノギをかせぐことを余儀なくされます。
そして、そのために密かに恋焦がれていた若頭の橘から性技を躾けられるハードな調教を施されることに。
定番お約束のSM調教ががっつり。既視感のあるシーンとセリフばかりですが、濃厚なのでかなり扇情的です。組長の身体がどんどん作り変えられていきます。かなりあれやこれやされてしまいますが、そもそも橘のことが好きなのだし、かなり先天性魔性な面も持ち合わせている晴矢なので、あまり不憫とかかわいそうって思わなくてすむところは楽です。
ただし、シノギのために橘以外の男たちとの性の饗宴シーンもあるので、ちょっと複雑な気持ちになります。
カラダ使う以外にもっと方法はなかったのか?と思ったりもしますが、そうなるとせっかくのお楽しみ場面が皆無になっちゃうというジレンマが…!
やはり、エロの見せ場としてこういう同人的設定は必須なんですよね~
そこを前提にして読むと、楽しんで読める内容だと思いますww
書き下ろし「青時雨」はさらにエロエロ。晴矢に徳利が!!そりゃ、橘も驚愕です…