宝井さきのレビュー一覧

  • ふたりの秘密

    ネタバレ 購入済み

    天然なふたり!

    受けも攻めも天然で可愛かったです。
    少し残念なのは、短編たくさんタイプなので、
    1話1話は短かったです。
    もう少し表紙の二人の話しを読みたかったです!
    2話目から5話目は全部同じゲイバーで、
    つながっていて、リアル感がありました。

    0
    2020年07月16日
  • いつかこいつを掘ってやる!

    Posted by ブクログ

    ▼あらすじ
    武央と健児は赤ちゃんの頃からの幼馴染。
    幼稚園では先生を取り合い、小学校では運動会で張り合い、中学校ではバレンタインのチョコの数で勝負し、社会人になってからは、昇進や彼女の数を競い合っていた。
    自分が「モテモテな有能イケメンである! 」と
    根拠ない自信たっぷりな彼らは「こいつに完全勝利したい」とチン○のサイズと膨張率で勝負することになり…!?
    宝井さきが描く、史上最強におバカでキュートな男達!

    ***

    ストーリーの完全度:★★☆☆☆
    コメディ度:★★★★☆
    アホエロ度:★★★★☆
    萌え度:★★★☆☆
    総合評価:★3.0

    積み本崩し。
    本自体も薄いけど、ストーリーの方も大分薄っぺらくてかなりあっさりめな読後感でした…(^^;)
    全部で3CPのお話が収録されているのですが、表題作はかなり短くて「えっ?これでおしまい?」って感じです。

    正直、表題作よりも不良の話と探偵の話の方がまだ面白かったかな。
    そもそもこの作品、蓋を開けてみれば作中の7割が探偵の話だったので表題作の方がおまけみたいな感でした(笑)
    まぁ、元々は表題作目当てで購入した作品なんですが、いざ読み始めると表題作よりも探偵の話の方がCPもストーリーも好みだったので結果オーライかな(笑)
    表題作同様、突っ込みどころは色々ありましたし、ストーリーに特別深みがある訳でもないのですが、これはこれで面白かったです。
    (特に攻めの背中の秘密が意外で面白かった笑)

    全体的にアホの子とおバカ成分多めな作品なので、深く考えずに頭を空っぽにして読むくらいが丁度良いでしょう。読み応えはないけど、そこそこエロくて明るいお話が好きなら普通に楽しめると思います。
    私の場合、そこそこ楽しめはしたけど、読み返す事はない…かもしれません(^^;)

    0
    2020年04月08日
  • カタブツ上司と仲良くなる方法

    yyo

    購入済み

    個人的には一番最後の、疑惑の一課という作品が面白かったです。
    被害妄想激しい勘違いが可愛い。続きが読みたい!!せめて後日談とかほしいな。

    0
    2016年05月01日
  • 狼さんは、ふかふか?【イラストあり】

    Posted by ブクログ

    狼男?とリーマン

    会社で失くした携帯を匂いで探してくれた男はある意味常識的な事を知らない純情そうな男で、、、。


    ケモミミものと獣人ものの中間くらいの作品でした。この突拍子のなさが鳩村ワールドと思われますwww

    0
    2016年03月28日
  • 狼さんは、ふかふか?【イラストあり】

    Posted by ブクログ

    ★3.2
    思ってたもふもふと違った。何も知らないわからない、素朴で純粋っていうのはわかるけど、攻めが子供すぎて好みじゃなかった。パイル地のふかふかさが気持ち良いのはよくわかる(笑)

    0
    2016年02月24日
  • 深愛 プライベート写真 特別版

    Posted by ブクログ

    受けがちょっとネガティヴ超えたネガティヴでさすがに辟易するなぁ…
    元カレ(?)も最悪だし。
    唯一攻めが男気あってカッコよかったから良かったー。

    0
    2015年11月17日
  • 神の庭で恋萌ゆる

    Posted by ブクログ

    製薬会社御曹司×神社の跡の神主

    攻め・御曹司:犀川
    受け・神主:綾人


    貧乏神社の跡取りとして祭祀を行っている綾人だが、叔父が作った借金の返済の肩に自分を要求され、知り合ったばかりの軽薄そうだが金持ちの犀川に自分を性奴隷として扱ってもらう代わりにお金を用立ててもらう。
    童貞だったため、色ごとに疎い綾人に犀川はめくるめくような快感を与えてくれ性奴隷というよりも恋人のように扱われ戸惑ってしまう。しかしそれはとても心地よくいつしか綾人は犀川を好きになっていった。


    鳥谷さん独特のえち場面の表現に今回もえろえろしさを堪能しました。エチ場面が濃くて長くて、回数もなんどもあります(笑)
    最後はさすがに飽きてくるくらいのエチ場面←褒めてます。

    絵師さんは宝井さきさん、初めて知りました。カラーの表紙の方が雰囲気があるかな。可も無く不可も無くという感じ。

    羽の生えたウサギが神の使いらしいけど実際あるのかな?

    0
    2015年07月27日
  • b-BOY ドS 触手特集

    Posted by ブクログ

    短編集だし、すきな作家さんもいないのに、触手ときいて買ってしまいましたが、短編な分話の前後をはしょっているので感情移入もあまりできなかったりしたままえろターンに入るので、わりとギャグにみえてしまって…(笑)なんだかんだ、いちばんイロモノっぽくみえた、太古の日本人と海神さまの話が一番なんだかイイハナシダナーでした(笑)

    0
    2015年04月17日
  • 神の庭で恋萌ゆる

    Posted by ブクログ

    鳥谷先生の変態ものにしてはいつもより少し控えめだった気もするけど、それでもやはり鳥谷節で面白かった!

    受けの禰宜さんがDTなのに性奴隷を申し出るとかちょっと突飛な感じもするけど、無垢故ということで。
    そして攻めがこれまたいい!
    ちょいマッドサイエンスな変態入ってるけど、思った以上に真摯で一途で優しい。
    御曹司だけど理系で苦労も問わないとかどんだけイケメン!!
    お互いを大切にしている雰囲気が伝わってきて良かった!
    2話構成で、2話目は禰宜さんの弟登場だけど、なんだか台風みたいな感じで嫌悪からの掌返しは??ってなったけど、まあ主CPが幸せなのでいいとしようw
    3.6

    0
    2015年01月26日
  • シンデレラの靴は脱げない

    Ikm

    購入済み

    ★2.8

    二人の心の葛藤が現実的な話でした。家元設定は兎も角、悩んでいる事とか、あまりドキドキもなく、タンタンと話が進みます。期待していたのとはチョットちがったかな?

    0
    2014年11月08日
  • 落椿

    Posted by ブクログ

    ☆2か3か迷ったけど、とにかく節操のない受けって好きじゃないんで途中から最後まで読みきれるのか不安になったけど、一応気持ち的には一途なんですよ、受けが。攻めも一途なんですけど、お互いに中途半端。よくある話なら攻めが独占欲まるだしで受けを守るように別の最善を尽くすと思うんですけど、この攻めの最善はどうも安楽すぎ。まぁストーリー重視というよりも淫乱受けのエロに徹したかったのかなと思えばありえない話でも☆3に。

    0
    2014年08月30日
  • 渇望の眼差し

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    年の差カプが大好きなので、浮かれて購入しました。
    母親の再婚相手に育てられてというシチュエーションは大好きなのですが、誤解とはいえ(誤解なのか?)無理矢理強引に……というのはちょっと不得手かもしれません。
    そういう風に受けが誤解するにしても、もう少し何かあった方がいいような。
    あと当て馬の友人が…………う、うーん。
    いい人が実はという展開が浅過ぎて、ここらから一気に冷めてしまった気がします。
    二話目はよかったです。
    あと同時収録の昔可愛かった子がでかくなっちゃった話は、ほんわかしていてよかったです。

    表題作が、もう少し切り口が違ったら大好きだと思うので惜しいなあ。

    0
    2014年06月03日
  • ふたりの秘密

    Posted by ブクログ

    タイトル作品を含め、6編収録されています。
    カプは5組、タイトル作品がちょっと笑えて
    楽しめました(^^)

    0
    2014年05月31日
  • 被虐の花嫁は純潔を誘う

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    西野先生の攻めはツボ過ぎて悶える~!!!
    花嫁もので受けが頑な意固地キャラ。
    私、基本的に頑な意固地キャラはちょい苦手な部類なのでそれで☆1つ減らしちゃった。。
    ただ、この受けはどMで、乱れる乱れるww
    普段とのギャップはいいけど、そこまで攻めの言葉を受け入れない頑なさはちょっと最後の方はイラッと来てた。

    最後の最後は受け入れて終わるけど、攻めが良かっただけにう゛う゛って感じかな~。
    でも、さすが西野先生!
    エロ描写、とくにtkb攻めは最高です\(゜ロ\)(/ロ゜)/

    0
    2014年01月07日
  • 茨の呪縛 ~目覚めのくちづけ~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ちょっとエロがぬるいかなーと思ったけど、まあ、それはそれで。
    ただ、終わり方があまりにも綺麗に纏まり過ぎていて、え、それでいいの? という気にはなった。せめて、ちょっとだけでも家族とはどうなったのかとかわかった方がいいんじゃないかな、後味的に。

    0
    2013年11月13日
  • 秘密の幼なじみ

    Posted by ブクログ

    人里離れた全寮制の男子高、そして幼なじみ・・・とテッパン設定なのですが、なにせ受けの同室になった転校生のキャラが強烈すぎる!wwww
    未知との遭遇www 
    それで受けはキツイ思いもするんですが、おかげで幼なじみへの恋心に気づくというこれまたテッパン設定。
    サクッと安心して読める1冊でしたw

    0
    2013年09月15日
  • 不遜な華を愛すれば

    Posted by ブクログ

    なんか弟君やってることはかなりの執着なんだけれどすっごく可愛いね。 好きすぎて必死って感じで私は好みでした。

    0
    2013年08月21日
  • 落椿

    Posted by ブクログ

    2010年に同人誌に掲載された作品を加筆修正したもの。商業誌としては食傷気味な古いタイプの893ものですが、一部マニア受けしそうなハードプレイがてんこ盛りでした。年の差、主従、下克上とピンポイントの王道萌え。

    エロ的には濃厚で文句無かったのですが、ストーリーが若干詰めが甘く突っ込みどころが多かったような気がします。ハードシリアスな893の世界に設定しているわりに、何の事件も起こらず抗争めいたものも無く、登場人物も少ない。組長と呼ぶにはあまりに頼りないお坊ちゃまの乱れまくったHのみが描かれていて、ちょっと手ぬるい感じでした。
    ただ、同人誌だったという点から見れば、エロ特化の893ものとして読者のニーズにしっかり答えていた良作だと言えます。

    かつては力のあった大久保組は、二代目の晴矢になってから上納金にも事欠くほどシノギが減り衰退の危機に直面しています。
    晴矢は組長の器としては未熟で、若頭の橘の働きで辛うじて体面を保っている状況なのです。
    そしてついに、弱小化してしまった組の存続のため、晴矢は自分を欲する男たちの前に身を投げ出し、シノギをかせぐことを余儀なくされます。
    そして、そのために密かに恋焦がれていた若頭の橘から性技を躾けられるハードな調教を施されることに。
    定番お約束のSM調教ががっつり。既視感のあるシーンとセリフばかりですが、濃厚なのでかなり扇情的です。組長の身体がどんどん作り変えられていきます。かなりあれやこれやされてしまいますが、そもそも橘のことが好きなのだし、かなり先天性魔性な面も持ち合わせている晴矢なので、あまり不憫とかかわいそうって思わなくてすむところは楽です。
    ただし、シノギのために橘以外の男たちとの性の饗宴シーンもあるので、ちょっと複雑な気持ちになります。

    カラダ使う以外にもっと方法はなかったのか?と思ったりもしますが、そうなるとせっかくのお楽しみ場面が皆無になっちゃうというジレンマが…!
    やはり、エロの見せ場としてこういう同人的設定は必須なんですよね~
    そこを前提にして読むと、楽しんで読める内容だと思いますww

    書き下ろし「青時雨」はさらにエロエロ。晴矢に徳利が!!そりゃ、橘も驚愕です…

    0
    2013年05月28日
  • 深愛 プライベート写真 特別版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    報道カメラマン・郡上×公務員・七瀬(写真記憶の能力を持つ)

    全体的には面白く、好きな感じ。Hシーンも、過度に辱めるようなものでもなく、でもエロさはあってよかった。
    郡上の仕事や七瀬の能力、七瀬の元恋人も上手く処理してあって、不自然さはかんじなかった。

    が、あまりにもネガティブな受にドン引き。そこそこかわいい感じの受なのだけれど。

    0
    2011年10月14日
  • 深愛 プライベート写真 特別版

    Posted by ブクログ

    これでもかっていうくらいすごくネガティブな受ですね。反面、攻は俺様だけど、自分の欠点もわかっていてやらかしては反省を繰り返す、嫉妬深いいい男。
    こういうカップルもあるんだという破鍋に綴蓋カップルです。

    0
    2011年12月20日