田口未和のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
○アクションプラン:
• 自分なりに色々考えていけば、ある日突然「これで真理だ」と言いたくなる時がくる。しかし、その数年後にはそれが真理などではないと悟る。というのが哲学の疑問は決して終止符が打てないからだ。
• 一旦自分が決めたことでも、固執しすぎない
• 考えは変わっていくものだと考える
○学び:
• 実在論者「観察者がいるかどうかに無関係なく、確固たる現実が存在する」
• 観念論者「現実は人間の頭によって構成される」
誰もいない森の中で木が倒れたら音がするかどうか ー ジョージ・バークリー主教(1685-1753)
• 理性論者「人間は理性を通してのみ知識に到達できる」プラトン、デカルト
• 経験論者「感覚が唯一信頼できる知識の源」アリストテレス、ロック
もともと人が持っている知識が、刺激によって表に出てくる or タブラ・ラサ(白紙状態)に経験で上書き
• 決定論「すべては運命づけられている、あらかじめ定められている」カルヴァン
• 自由意志「私たちは完全に自由に自分の行動を選べる」犯罪を行うのも自由意志なのか
• 定言命法「人は、自分の行動が普遍的な法則になることを望まない限りその行動をすべきではない」カント
• 帰結主義「ある行為を判断するときに、結果を最重視する」
○感想:
• 哲学の様々な思想を知れてよかった
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Posted by ブクログ
「"毎日たった1回だけ
腕立てをやる"といった
破ることの方が難しいくらいの
簡単な小さな習慣は、
のちに自分を大きく
変えることになる。」
これをひたすら色々な
角度から訴えてくる本。
クリアしやすい限りなく
小さな目標を設定し、
継続することで
モチベーションとも
感情とも引き離され、
やがて習慣となる。
1回+αのおまけ部分が
膨らんでくれば、しめたもの。
読後は、小さな習慣にしたいものを
見つけ出して、チャレンジしたくなる。
どんなに大きなプロジェクトも、
小さなステップで構成されている
と思うことで、地道な活動になるけど、
試す価値はありそうだ☺︎
【備忘録】
■物理の法則
自分を動かすのに1番大変なのは、
動き始める前の段階。
動き始めれば勢いがついてくる。
■ コンフォートゾーン
小さな習慣で一歩理想の外の世界に触れてみる。
一歩でいい。新しい行動の経験が快適と
感じるようになり、そのうち少しずつ
境界線が広がる。
■小さな習慣は、数個同時進行も可能。
全部合わせても1日10分以内に。
■ 取り組もうとしている習慣は
「なぜそれを望んでいるのか」、
「それが何故重要なのか」を掘り下げると良い。