田口未和のレビュー一覧
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どのように物事を習慣化するか。この本を読んで、これまで自分が習慣にできなかったのは、少しうまく行ったらすぐに目標(最低限達成する基準)を上げていたからだと気づけた。モチベーションが最高潮に上がっている時にできたことを最低限のラインに設定したら達成できるわけがない。でも一度設定してしまったらそれを達成できない自分に嫌気がさして、自己嫌悪に陥って、それについて考えるだけで嫌になるという悪循環だった。「バカバカしいほど小さな習慣」に落とし込み、うまく行ったとしても決して大きな目標にしないこと・その小さな習慣をこなせること自体が素晴らしいと自分で信じることが継続の鍵になると学んだ。今はモチベめっちゃ上がってるから、朝6時に起きるぞとか思ってるけど、原点に立ち戻って、そもそもたとえ起きれなかったとしても、朝6時にアラームをかけたこと自体が偉いと思おう。
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Posted by ブクログ
表紙がかわいい。
シンプルだけどすごく好きな内容だった。
なにかを頑張ろう!って決めてもなかなか続けられない自分にとってとてもいい本だった。
続けるぞ!って意志の力を持続させるのは大変、といいうようなことが書かれていて 続かない自分でも肯定してもらえたような気持ちになって嬉しかった。
意志の力をこれ以上小さくできない程に小さくする。
そうするとそれをやることへのハードルが下がり、やらない方が難しい、くらいにして続けやすくする
みたいな感じ。
自分に見栄を張らずに本当に小さなものを習慣にするのがいい。
続けば自信になり、さらにパワーアップさせることへの労力も小さくなる。
なにかを始めようとするとき、その一歩を踏み出すことが大きなハードルだったりして気が滅入ることもあるけど、そもそもその一歩のハードルをめちゃめちゃ下げてあげることで続ける、ということに対して苦手意識を持ちにくくなり続けやすくなる。
当たり前っちゃ当たり前なのかもしれないけど、当時読んだ私にはとっても有難いお言葉で刺さった、、
スティーヴンありがとう˘ ᴗ ̫ ᴗ ˘ -
Posted by ブクログ
人生を変えるための、習慣づけについて記載されている本。これまで、何か始めても続かないを繰り返していたので、試しに購入してみました。
この本を読み、これから小さな習慣を続けていくことで5年後、10年後がすこし楽しみになる本だと思います。
この本は通常の習慣づけのための本とは異なり、『本当にそんなことでいいのか?』くらい簡単な習慣を作り、モチベーションに頼らないで習慣づけをしていくための本です。
この本を読み、小さな習慣3つを定めたのですが、まだ無理なく続けられていますので、もし何か始めたい、習慣づけしたいという方は読んでみる価値はあると思います。 -
Posted by ブクログ
これを読んでる時、ちょうど手帳が店頭にたくさんで始めた頃だった。毎年、予定だけ書くカバンに入れておいてもかさばらない程度の手帳は5年以上使ってはいたものの、予定を管理するというより、後付けのような役割、後で見返すためという感じ。タイムリーはスケジュールはどうしてもスマホに頼っていた。
この著者は腕立て伏せ1回チャレンジから始めたという文章から、わたしも、チャレンジしてみようとうという気になり、冒頭に書いた手帳をCITTAというものに変えた。時間スケジューリング的なページ、ワクワクリスト、達成できなくてもいいからやってみたいこと書き出すと言った気楽なもの。
書いてみると、日常で時間にルーズな面や、ダラダラ仕事してる自分に気がつき書いてみた。
実はCITTAは1度買ったことがある。でも、全く白紙で終わった過去があった。また、3日坊主かなと微かに思いながら、ロフトの手本のように、デコレーションするために、グッズを買い、カラーマーカーも買ってみた。やり始めると、意外なことに続いて、毎晩寝る前の習慣に。それにプラス、YouTubeでダンスをする、昼ごはんの後、20分でもウォーキングをする習慣が自然と増えていった。やらなきゃいけないは、できなくなるけど、時間を可視化することで思う行動はこんなに違うものだと、自分自身でも驚いた。 -
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習慣が人の行動の約45% デューク大学の研究によれば、人の行動は約45%が習慣である。
そして、脳は変化を嫌う傾向にある。
つまり、劇的な変化や大きなモチベーションの変容は続かないのである。
新しい習慣づくりにかかる日数は、18日から245日と大きな幅があるものの平均66日。
私の実感も含めると3ヶ月ぐらいである。
習慣になればモチベーションに頼らず、意志の力で行動を起こせる。なぜなら、習慣は感情がほとんど動かないからである。
小さな習慣から自分に必要な習慣を身につけ、やってないと気持ち悪いぐらいまでなると本当の自分の力になっているはずである。 -
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ネタバレ非常に興味ぶかいので繰り返し読みたい。この手の本では感動があるのはめったにないのであるが、非常に開明的な内容で、感動的なまでに実践的なので星5つ。
下記に付箋を貼った個所の要約を載せる:
42:人はストレスを感じると、習慣化された行動をとる。良くも悪くも習慣を繰り返す。
51:素早く行動を決断するとき、人は習慣を選びやすい。習慣はいざという時の為にも重要。
54-55:前頭前野は決断をするところ。大量にエネルギーを消費する。∴脳は常に決断をしたいわけではなく、習慣で動く。前頭前野で決めたことを習慣化する為には、その決断を他の脳の部分にも納得させる必要がある。(その障害を取り除くのが「小さな習慣」)。
71:モチベーションを頼りにすると、モチベーションが上がるまでに怠惰におちいってしまう。それが脳の構造。モチベーションはそもそも頼りにならない。
74:熱意の減退は脳の法則。モチベーションが上がったと思っても、脳は興味を失い熱意も下がってしまう。
96:恒常性維持機構は人の基本性能。コンフォートゾーンから離れないのが安全と思うのが脳。それ故、大きすぎる目標は次第にモチベーションが下がり、ついにはいつもの所に戻され、怠惰へとつながる。それを小さな習慣はらくらく突破する。例)毎日腕立て1回のみする。⇒毎日する。できる。それが普通になる。⇒毎日筋トレするのが習慣になる。当たり前のように1回の腕立てを毎日すると、いつの間にか毎日それ以上する事になり、筋トレの習慣となる。これが小さな習慣の威力。
103:小さな習慣がコンフォートゾーンをいつの間にかずらす。その後も、少しずつだけずらし続ける。
140:著者の小さな習慣3つ。なんでもいいから50ワード書く。本を書く目的で50ワード書く。2ページだけ本を読む。
174:脳科学的にも自分の勝利を祝うと幸せになれる。小さな習慣の達成日を著者はカレンダーにしるし眺め、自己意識を高めている。
192:小さな習慣はモチベーションを生み出す。モチベーションが上がるまで待つのではなく、小さく始め抵抗感を乗り越え、続けることでモチベーションを生み出せる。
196:小さな習慣の弱点として、小さな習慣のままで置けない点がある。ついついノルマを増やし、抵抗感を上げてしまい、習慣を台無しにしてしまいがち。ノルマは上げずにすべてエクストラの報酬として考えれば、自発的に小さなノルマ(小さな習慣)以上を達成し続け且つ維持できる。
206-207:小さな習慣が続くと、自分の中の達成感がその他の夢も目覚めさせるという効果を生む。たった一つが目覚め、続けることによって、自己尊厳のイメージが色々な言い訳の障壁をとりさる。 -
Posted by ブクログ
発売当初からタイトルと表紙が気になっていたものの、何故か買わずにいましたが、「習慣作りに良い本」と様々なサイトで紹介されていたので遂に購入に踏み切りました。
結論から言うと、もっと早く買えばよかったです。
読み初めは、ばかばかしいくらい小さな目標とか意味あるの?って思っていましたが、この本を読んで、小さな目標にする意味がわかりました。確かに、ばかばかしいくらい小さな目標なら、ネガティブな感情を持つ前に実行できちゃうんですよね。いちいちネガティブな感情を持つってことは、ばかばかしくない目標ってこと。習慣にするにはまず、続けなければ意味がないわけで。
私はこの本に書かれている通り「1日2ページ読む」と目標を決めて読み始めたのですが、本に書かれている通り、大抵の日は目標より多く読むことができました。しかも、ネガティブな感情にならずに。これからもポジティブな小さな目標を立てて習慣を身につけたいと思います。 -
購入済み
これなら出来そう!
仕事上で行き詰まったときキャリアカウンセラーの方から進められて読んでみました。
理想が大きすぎて、試行錯誤して多くのことをやったわりに、成長を感じられない理由がわかりました。
確かにこれなら自分もやってみようと思えます。
職場でしか出来ないことだと毎日の習慣にはならないので、毎日できる、腕立てや掃除など生活習慣に関わることから初めてみようと思います。
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Posted by ブクログ
小さな習慣
ステップ①
ー習慣にしたいことー
(◯最終目標、→小さな習慣)
◯週3〜4筋トレ
→前日にジムの水を冷やす、靴を履く
→散歩の帰りにジムの前まで行く
◯勉強 毎日1.5h 語学や仕事関連
→机に座り、参考書を開く
◯散歩 毎日10,000歩
→毎日靴を履く
◯読書 月5冊
→毎日2ページ読む
◯毎日英会話 15min
◯早寝早起き 0時→7時
•これらに対して全て10分以内に終わる小さな習慣をつくる
週間にしたいことをまずは馬鹿馬鹿しいほど小さなものにして始める
散歩→毎日靴だけ履いてみる とか
最初の脳の抵抗を消せるらしい
•小さな習慣のハイブリッド版もあり
ジムに行くor散歩
逃げ道を作り、習慣が達成できなかったと思わないようにする。
あまりにも片方しか選ばないのであれば選ばれない方の習慣をもっと小さくする
小さすぎて失敗するはずがない行動を続けることに意味あり
ステップ② なぜドリル
習慣にしたいことリストの項目に『なぜ習慣にしたいか』をなぜドリルで掘り下げる
同じ答えが出るまでやる
早寝早起き 0時→7時
なぜ①
→心身ともに健康になり、働くため
プライベートを充実させるため
なぜ②
→夜更かしすると朝の精神が落ち込む、健康的に働けなくなる、人生の損
なぜ③
健康的に働けないとプライベートも充実せず人生を損するから
ステップ③ 開始の合図
時間ベースと行動ベースがある
→→午前に二つ、午後に二つで考えてみる
この習慣が達成できたかはを記録することが大事
ステップ④ 報酬プランを考える
•小さな習慣を達成した後には何か自分に褒美を与える
二時的報酬による満足感で気分が良くなるため
例、筋トレ後に美味しい胸肉食べる、習慣チェックリストを作り成功していることを見て快楽に浸る。人は勝利が最も大きな快楽らしい
ステップ⑤ 全てを書き留めておく
大きなカレンダーに小さな習慣が達成できたらチェックをつける
寝る前にチェックを行う、早い時間にやるとあぁまだまだこれだけやらなきゃとなるから
ベットの近くに置くと良い
週3回ジムに行くなどの毎日系以外は予め行くと決めた日をカレンダーに書き込み毎週土曜日にチェックし、デイリーからは外す
デジダル機器よりも手書きの方が達成感を得られるため手書き推奨
ステップ⑥ 小さく考える
自分が消耗しないために馬鹿馬鹿しいほど小さなことを習慣にする
ステップ⑦ スケジュールを着実にこなし、期待しすぎない
小さな習慣が物足りないくらい小さくても達成した時に失敗だと絶対にガッカリしないこと
靴を履くだけで達成したのだから『成功』である
なにも10,000歩歩けなかったら失敗ではない。
大きすぎる目標は立てず、毎日少しずつ小さな習慣の目標を上回れば良い。上回らなくても達成できたら成功。これ大事
小さな目標、この目標を上回る成果を得ることが肝。
継続させることが大事であり、期待のプレッシャーを取り除き目標を大きくしすぎないことが大事。
ステップ⑧ 習慣になる兆しを見逃さない
•抵抗がなくなる しないよりする方が簡単
•無意識の行動 意識しなくてもその行動をしている。当たり前のように行動している
•日常化 実践してもできた!と高揚しないし、できないかもの不安もない
習慣化したら少しずつ大きくしてOK
ー失敗させないちいさな8つのルールー
①誤魔化さない
1日1回は靴を履く
心ではこっそり10,000歩歩くことを求める
自分が弱気になり、意志が疲れることはNG
最初の抵抗外すための脳のトレーニングなので
②全ての進歩に幸せを感じる
③頻繁に自分に報酬を与える
報酬を与えることは小さな習慣をもう一度繰り返す励みになる
④冷静さを保つ
やっていることが正しいと信じる
退屈でも単調でもやめると敗者になる
⑤強い抵抗感を感じたら後戻りして小さく考える
ジムに行くことがきついなら、ジムの前まで行く、トレーニングウェアだけ着るなど小さくしてやるべき課題を小さくしたことを脳に示す
馬鹿げて聞こえたら小さくすることに成功!
⑥どれほど簡単なことか思い出す
靴を履く習慣、前日は10,000歩歩いたけど今日はスーパーに行っただけと比べない。
元々は靴を履くことが目標なので成功。
⑦ステップが小さすぎると思わない
⑧余ったエネルギーは野心とおまけに使う
ーまとめー
モチベーションという感情で何かを成し遂げるのでなく、スモールすぎるステップと習慣を設定することで習慣を確立する。
その習慣が少しずつ日々の目標を上回るようになり成果を得られる。目標を上回らなくても小さな目標は絶対に達成できるほと小さすぎる習慣なので失敗しないので落ち込まないよね