せらのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレあぁ、こんだけ、受けがいじっぱりなのっていいよね♪
いじっぱりな受けは大好きです
つぅか。
ただ、ツンデレ好きなだけなんじゃ……? って。
ツッコミは聞かない(爆)
本当は、これ、最初は攻守が逆だと思ってたんですけど(ぁ)
だって、どう考えても、雇う側の方が立場が上じゃないですか?
でも、形容詞がおかしくて(爆)
やっぱり、やっぱりでした。
それにしても、大槻はどうして、朝比奈が慣れてないってことに気がつかなかったんだろうか……?
まぁ、過去を知る限りでは、決して大槻も経験多い方じゃなさそうだからかな? 器用そうではあるが(ぁ) -
Posted by ブクログ
流水がお世話になった恩人が亡くなった時、その息子・裕太を引き取って育てるようになって7年。10才だった可愛い裕太今ではは流水の背も追い越し、家事の一切を引き受けてくれている。素直な裕太とそんな生活が続くと漠然と思っていたのにある日裕太は家を出る準備をしていると言う。どころか、夜もアルコールや香水の匂いをさせて帰ってくる裕太に遅い反抗期?と思ってしまう流水。裕太の方は実は性的な意味で流水を好きになっていてその欲情をもてあますがゆえに流水を避けていたのだが。
「下克上育てられ攻め」×「堅物の色男。宝の持ち腐れ鈍感受け」
“下克上育てられ攻め”は崎谷先生お得意のプロトタイプらしいです。
2001年作を改縞、文庫化したそうで、視点が複数(流水、裕太、二人の知り合い原野)だったり、シリアスな中にコミカルな要素、など先生自身も今となっては不思議な書き方だとあとがきに書いています。
攻めが12くらい年下で高校生なので、H経験は豊富でもコミュニケーション能力みたいなのに長けていないために気持ちが通じあったはずのその後にすら進展が無くて、なのに受けは年上なのに恋愛経験が乏しいものだから、これまたこっちからは何も…。という訳で関係もジリジリしている内容です。
脇役の原野がとことん気の毒でした。
Hシーンはまあ崎谷先生作品の中では少ない感じ。 -
購入済み
一言で言えば「つまらない」
久し振りに最後まで読む気が失せた本でした。
メイン三人の誰ひとり魅力を感じません。
まず、他国へ拐うとか黴が生えすぎた行動で即萎え。
それが許されるのはアラブ物たけだと思っています(食傷気味にはなっていますが)。
それ以外がやってもハマらなくて、只管ダサイ(「馬鹿じゃね?」と冷めてしまう)。
尊は反発・流されを繰返すだけ。どの辺に魅力があると?
場所がアメリカであるのに、日本の価値観を押し付ける姿も無知すぎて腹が立ちました。9条教の人なのかな?(嘲笑)
私ならこの時点で百年の恋も冷めますわ。
どうせなら尊は錯覚で良いから一度、安西に恋をして欲しかったです。(勿論、安西の方は尊に対してそういう興味無しで)
その方が双子の失意感または発奮剤効果でもう少しは面白くなったのではないでしょうか?
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