せらのレビュー一覧

  • ラブ・メロディ【SS付】【イラスト付】 ―執着の旋律―

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    こんなものかな。

    最初は、どうなるのかと思いながら、読み進めていたけれど、ライバル?恋敵?
    いろんな人で出てきて、途中で少しダレテきた。
    夢中にもならなかった

    #切ない

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    2022年02月13日
  • 月と野蛮人 限定版

    購入済み

    エル様のほうが。。。

    エルとバディスのスピンオフの方を先に読んでこちらを読みました。やっぱりエル様の方が好きです。。好みの問題かな。

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    2020年11月21日
  • ゆるやかに抱きしめて

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    王道ほだされ愛BL

    方や天然甘え系魔性、方やしっかり者のワンコ系、そしてしっかりライバル有りという、王道ほだされ愛BL。
    というわけで、古臭さは否めない。綺麗な絵なので初心者向けかも。

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    2020年09月16日
  • プライベート・ストリッパー【電子限定ペーパーつき】

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    ネタバレ

    えぇ?なぜ受けがストリップダンサーに固執してるのか分からない。プライベートなんて、更に理解不能。もうavみたいなもんじゃないか?仕事の貴賤を問うつもりはないけど…だから、攻めが受けのこと好きなのに、よく許したな…としか…
    同録はむかーし読んだ記憶のある砂漠が舞台の…(うろ覚え)スピンオフ。

    0
    2020年08月22日
  • プライベート・ストリッパー【電子限定ペーパーつき】

    ネタバレ 購入済み

    置いてかれる…

    絵がとっても綺麗で読み進めやすいです!
    ただ、お話にあまり共感できなくて置いてけぼりにされたままどんどん進んでしまったので少し残念でした、、

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    2020年08月21日
  • ふしだらな夜の純情

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    お互いのことが大切で、一緒にいるだけで幸せだと思っているのは同じなのに何故。と言いたくなるほど、すれ違っている律と和生。相手のためなら、自分のことを後回しにしすぎるからなのかもしれないけれど、そこまで大切な人がいるのは幸せなことなのかも。とも思える。それでも、もっとちゃんと話し合って欲しい。と思ってしまうような2人だった。本音で話せるようになってきたと思うので、今後は必要なことをちゃんと話して、幸せな暮らしを2人で守っていって欲しい。

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    2020年03月07日
  • 【電子限定おまけ付き】 新婚さんはスパダリ同士!

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    2017/04/29
    『スパダリ』が何かイマイチわからんまま…
    読み終わった。

    ストーリーは定番。

    実はずっと前からお互い相手の事が好きなのに、
    なかなか怖くて思いを伝えられないまま、
    親友のポジション止まり。

    そして、変な勘違いも追加。

    そうやって
    ちゃんと気持ち確認しないまま時が経ち…


    でも最後はちゃんと和解できて、
    お互い大好きだ〜ってちゃんと言えて
    ハッピーエンド。

    良かった、良かった☆

    ストーリー薄すぎるのと、
    先が読める展開だったけど…

    1
    2017年04月29日
  • 裸族の花嫁

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    裸族に攫われ?エロい事をされちゃう新人男優の逞しくも素直な話。

    全体的にエロい事ばっかしてる感じだけど、絵が綺麗で話の筋も通ってるのが良い。
    肌色率は多いけど飽きさせない画力がものを言う感じ。安心して最後まで読めました。

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    2015年12月11日
  • 蝶よ、花よ

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    箱入りの青年が、家や会社を奪い取った男に囲われ愛人にされる。およそ自分が好きではないシチュに関わらず最後まで読めたのは、雪代さんの丁寧な描写あってのことだと思います。病弱で世間というものを知らず育った受が、囲われるという理不尽さから反発心を見せる場面。筆力のない人だったらただの甘ちゃんになってしまうのに、雪代さんだと同情するべき好ましさが感じられるから不思議。そんないたいけな受に無体する攻も、実はちゃんと愛情を持っていて―というテンプレ展開も、自然に受け入れることができました。
    ただ、受へのお仕置きでまさかの3Pがあったので、溺愛攻でそれはどうなの…?と思ったのも事実。
    数冊読んでいるだけで判断するのも何ですが、この作者さんらしくないような。個人的にそこが萎えポイントでした。

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    2016年03月05日
  • ハピネス

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    結果、お互いの気持ちがうまく収まって本当良かった。

    けど・・・・
    途中までの裕太の行動は受け入れがたいなぁ。疑似親子ですごく葛藤や苦しみ、どこにもやれない気持ちを抱えて鬱屈している様がすごく伝わってきて、崎谷先生の文章はホント心情をうまく表現されるなぁと思うけど、如何せん行動が。
    羽目外し過ぎ。セフレは否定はしないけど、育ててもらったことすら蔑にするような行動は非常識だなぁと。
    若者の鬱屈さは理解出来るしそこからくる行動もわかる。わかるんだけど・・・。
    未成年の勝手な行動がどれだけ周りに迷惑をかけるか、大人にならないとわからないものだ・・・と。

    この作品での一番の功労者は、原野さんでしょう。
    原野さん良すぎるw
    どうか彼を幸せにしてあげてください。
    どうやっても脳内でCV遊佐さんになってしまったw

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    2014年05月02日
  • 夢をみてるみたいに

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    さすがに時代を感じる。。

    13年前(2014年現在)の作品ってことで設定云々ではなく物語のアッサリさ(昨今のハルヒさん比)に時代を感じますね。勘違いの片恋に振り回されつつも大きな事件もなくラブラブです。ハタチのおぼっちゃまながらもやけに泰然としてる弓彦と本当に成人してるのかってくらい泣き虫の未来、もーちょい逆年の差があったらシックリきたかも?エッチい件は当時のハルヒさん頑張ったよーで(笑)割とモリモリ、今ほどのさすがの濃厚さはまだありませんが無垢な受けがやたら乱れちゃうお馴染みのパターン(?)は十分楽しめます(笑)

    1
    2014年04月23日
  • 月と野蛮人 限定版

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    ネタバレ

    攻めが受けに惚れた要素や過程がいまいち不透明だったので、受けを拐いに行くラストが見せ場なんだろうけど、王道だな~くらいの感想しかなかった。
    た・だ・、濡れ場以外のエレクチオンしてない攻め様のアレの描写に萌える自分は末期です…。

    0
    2013年12月17日
  • ハピネス

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    何だかなぁ〜。

    ハルヒさん作品として読むとさすがエロさはバッチリですがインパクトがないとゆーかスレ違い方がつまらないとゆーか何か微妙。。裕太のキャラがあんまり好きじゃなかったせいもある、かな。等身大っちゃ等身大なお子様具合で自己中すぎで途中ややウザかった(笑)流水はハルヒさんらしーベッドで豹変な受け様、もおこのAV女優もあんぐりなやり過ぎ感はクセになる(笑)可もなく不可もなし、です。

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    2013年12月17日
  • ゆるやかに抱きしめて

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    ★3・8
    面白かったー!世話焼きで家庭的な攻めに甘やかされる天然受けだとか、家族ぐるみで賑やかな感じとかツボ設定満載で楽しかった~。王道的展開だけどガッツリ読み応えがあるお話でした!せらさんの描かれる絵はもちろん作品好きー。「王様にkiss」の面々がちょっと出てたのも嬉しかった~。

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    2013年11月28日
  • ゆるやかに抱きしめて

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    綺麗な絵柄でお気に入りの作家さん。すごく久しぶりのコミックスは、一冊丸ごとひとつのストーリーで、とても楽しめました!
    面倒見がいい大型わんこな高校生×ちょっとダメダメな年上美人リーマンというツボなcp。
    しかも、この高校生の大地はお隣さんの息子なんですが、ワケあって湊と同居しているのです。その理由がいいんですよね~面白かったです。
    ご近所モノも絡めているし、家族のつながりも描かれていて、ほのぼので胸キュンの、まさに王道中の王道。
    新鮮味には欠けますが、( ̄ー ̄)ニヤリとしながら安心保証で読めました。
    まあ、いろいろ生ぬるいんですが。
    当て馬松山がイケメンでよかったんだけど、それほど出張らないイイ人だったし。なにしろ、湊が超天然で大地の気持ちにとても鈍かったりするので、そこに一番焦れ焦れさせられました…もっと♂ぽいところがあってもよかったかな。
    一番活躍したのは、大地のお父さんかも。すっごくいい立ち位置でした。経験者の言葉には、とても重みがあってあなどれませんww

    仕方ないですが、やはりイラストで見る時よりも作画が乱れているのが気になりました。美しいことは美しいんですけど、たまにあれ?となるコマが発生。そこが惜しかったです。

    描き下ろし2編ともよかったです。特に松山はこう来たか!と。

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    2013年10月25日
  • ホドケナイ鎖1

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    キャラの進化が目覚しい(笑)

    10年ほど前の作品らしーですが口語が嘘っぽくベタな昼メロみたい(笑)悲しい過去に囚われている聖のツンデレぶり(辛くあたるくせにいざという時には大和にベッタリ頼りまくり。。)と、どんなに突っぱねられて足蹴にされても常に側で聖を気遣う忠犬大和(仮の姿?)はもお健気で一途、聖大好き〜!がダダ漏れで可愛い(笑)2作目(色々と濃い)では暴力的な描写があったり((以降ネタバレ含みます。))大和x遥の疑惑が勃発したり牧瀬x聖の「きっちり描写あり」の絡みもあるので主人公が攻め以外と寝るのがお好みでない方は要注意。3作目はサスペンス要素(緊迫感は全くないのです。笑)が濃くなりついに聖と大和が禁を破って結ばれます。が、聖は牧瀬とも再び〜(何故に?)、みっちりエロ濃度が高いです(笑)後半入って気に入らないのは大和の「今までのは何だよ?」ってくらいの横暴野獣化(度々気になりますが愛があるのか疑問、単に独占欲強い尊大なお子サマなのか思考と行動が段々荒く怪しくなってくるのに違和感がある。)と聖の乙女化「いやぁ、お願い〜許してぇ」て、どちら様ですかー?(笑)そして最終作の大事件、工場での取引と犯人の判明に火災の件は、、若干シラケちゃいました。ドラマチックな演出し過ぎちゃった感が拭えない。口約束だけで大胆な行動に出るのは浅慮すぎないかい?大和くん。。と、どーにも腑に落ちない点が、あれだけ大和に執着を見せていた遥(工場の事件で急にいい子に)の呆気ない心変わりと同じく聖に執着していた牧瀬に至っては経過の記載もないこと(その扱いマジびっくり)、関係を綺麗に片付ける件は必要だったと思います。取っ掛かりは面白かった、けど、憎悪が愛情に変わるってほど憎悪もなく簡単に素直になっちゃってアッサリ三角関係(四角関係?)も解決、と読み進めるうちにちょっと残念になってしまった感じ。。お話は至ってシリアスなのに番外編と後日談、これいらなかったー!これのせいで話の重みが間違いなく減った。。

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    2013年03月28日
  • 夢をみてるみたいに

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    ネタバレ

     未来美紀は大手総合アパレルメーカー勤務。
     専門学校在学中に、入社面接を受けたのだが、倍率も高く自分よりも高学歴で才能もある男がたくさんいる中で、どうして自分が受かったのかよくわからない。
     おまけに、未来はその時に、テンパった挙句、自分がゲイであることを公言してしまったのである。
     そんな未来を受け入れてくれた職場で、職種上ほとんどが女性である先輩方からもかわいがられている。
     そんな未来には片思いの相手がいる。
     それは、テンパりまくった入社面接でショックだった未来が、トイレで泣いているところを慰めに来てくれた男性。
     涙と共にコンタクトを落としてしまった未来は、男の顔を覚えておらず、つけていた香水の匂いで判断するしかなく、未来はそれを営業部に所属する男性社員だと思い、ずっと遠くから想っていた。
     ところが、社長令息でもある嘉島弓彦が、未来にやたらとちょっかいをかけてくる。
     二十歳の大学生で、二つ年下の弓彦は、キスやらハグだの、やたらに未来にかまってくる。恋愛ごとに慣れていない未来は、そのたびにドキドキしてしまうけれど、同時に、戸惑ってしまう。
     ある日、未来は弓彦に本気でくどかれ……

     という話でした。
     結論を言うと、実は、未来があの時の人だと思い込んでいた営業の人は、違っていて、未来が想っていたその人は弓彦で。
     ハッピーエンド。

     実は、この人の書く他の本にいたく感動していたので、この本も楽しみにしながら読んでいたんですが、割とどこにでもありがちなネタで、普通で、ちょっと残念でした。
     時々はっとする言葉があったりもするんですが、そういうのもなくて、個人的には期待が高かっただけに残念に思いますが、相変わらず、優しいやわらかい話ではあるので、普通に楽しめると思います。

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    2018年01月30日
  • 誘惑はどこまでも甘く

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    ネタバレ

    年下セレブ×自暴自棄なノンケのアバンチュールもの。
    BLというよりはいっそハーレクイン的?(笑)

    なんとこの作品、出会って最初の5日間…ずっとベッドの上で愛されっぱなし(笑)
    ここまでエロの濃い小塚さんは久々でした(ちょっと移動を挟んでほぼ100Pに渡りHシーン)。

    「嫌がることはしない」なんて言いながら、結局欲望に負けちゃう攻め様は腐る程見てきましたが、アレクシオは最初こそ本当に紳士的。
    いちいち「この続きは?」と許可を求めるのが、余計にエロいしねちっこい(笑)まぁ、ALL OK!となったら前述した通り、受けのトーヤを身も世もなく乱しまくる訳ですが…。
    ラテン系ということもあり、最中のセリフが甘いのなんの( *´艸)

    内容的にも、ベッドの中以外でも甘やかしたい攻め様と、与えれれるだけなんて!っていう受けの対比が面白かったです。
    どん底の状態から、運命的な出会いを経て未来を見つめ直し、現実から逃げている甘えったれな攻め様をも更生させるような男前な受けは、中々良かったと思います。

    この作品「オリーブオイル」がキーアイテムとして出てきます。
    昨今の某お料理番組のせいで、つい笑いが込み上げてしまい…。

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    2012年03月01日
  • 誘惑はどこまでも甘く

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    受け攻めどちらかがダメなところから始まって、それが出会ったことによって成長する話しはよくあるけれど、どっちもダメダメで成長する話しは珍しいなと。

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    2012年02月24日
  • 夢をみてるみたいに

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    アパレル関係の会社が舞台ですが、とくにオフィスラブではないです。

    副社長兼デザイナーがゲイを公表していて、社則にも性的嗜好を差別しないという項目がある会社です。
    可愛い系のうぶうぶな田舎出の受け子が勤めるのは最高の環境だなぁ、と思いました。

    あ、パートナーは、副社長じゃなky、社長のご子息です。

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    2012年01月09日