新谷弘実のレビュー一覧

  • 病気にならない生き方3 若返り編
    乱れた食生活を戻したくて読書。

    ここ1年、特にこの3か月はストレスの影響かここ数年習慣としてきた食生活が大きく崩れている。

    控えていた肉を食べ始め、飲酒も増え、カフェインも増えている。

    1と2はすでに読書済みで、著者は一貫して水を飲むこと。水と水分は違うことを繰り返し伝えている。本書もまったく...続きを読む
  • 病気にならない生き方3 若返り編
    「老化」の原因は「酸化」、その「酸化」に対抗するのは「酵素」。「老化」とは「酵素パワー」が衰えること、酵素が消耗しない生き方を推奨されてます。酵素パワーを高めるには、睡眠、そして、特に高齢者には「昼寝」「仮眠」が最高の習慣(酵素の再生)だそうです。そもそも、満腹、飲酒、運動、仕事(脳を使う)、夜など...続きを読む
  • 病気にならない生き方2 実践編
    人間の体は、何重もの防御システムや免疫システムに守られ、本来病気にならないようにできているそうです。著者が特に強調してるのが5千種以上もの「酵素(エンザイム)」で、主に解毒作用を司っているそうです。健康な人とは酵素もちな人と言っても過言ではないと。そして、7つの健康法による5つの流れを推奨されてます...続きを読む
  • 免疫力を高める生き方
    いぜんより疑問だった、腸内環境と食べるもの選びにヒントをもらえた本
    以下、目次より
    1章、インフルエンザは怖くない
    2章、ダイエットにカロリー計算はいらない
    3章、今日から始められる腸のクリーニング
    4章、水と塩を変えれば人生がかわる
    5章、うつを腸から改善する方法
    6章、健康長寿とアンチエイジング...続きを読む
  • 免疫力を高める生き方
    「何を食べるか」によって「どう生きられるか」が変わってくる。
    食べることは自分の生き方につながってくる。そんな大切なことが身近に感じられる一冊です。
    現代の食べすぎという現実をみんなに知ってほしいと思います。
  • 病気にならない生き方2 実践編
     Part1を読み終えていると、大きな驚きこそありませんが、人は忘れるもので、繰り返し訴えてくれるのはとても有難い事だと思いました。とは言っても、意外な発見もあったりして、行動に移す理由を沢山教えて戴いた感じです。

     しかし新谷先生は凄いですね。的を得た事をシンプルに述べてくれています。仮に真実で...続きを読む
  • 病気にならない生き方3 若返り編
    水と水分は別物 →体が必要なのは水
    健康な人:1.5 - 2リットル/日
    がん患者:2-3リットル/日
    朝:起床直後 0.5-0.75L
    昼:朝食1時間前 0.5 - 0.75L
    夕:夕食1時間前 0.5 - 0.75L
    *これ以外にもできるだけ飲むようにする
    *腎臓機能が問題無い限り”水”は飲める...続きを読む
  • 病気にならない生き方2 実践編
    フルーツは食事前、お腹がすいたとき

    水分は水でとる

    ポジティブな発言を心がける。それが体に伝わる
  • 病気にならない生き方2 実践編
    内容紹介
    刊行以来、老若男女を問わず、100万人以上の読者から「目からウロコが落ちた」「いままでの常識が覆された」と絶賛された『病気にならない生き方』。その待望の第二弾がいよいよ刊行となります。
    本曹ヘ前作を踏まえ、ではいったいどうすれば「病気にならない生き方」を歩んでいけるのかを、できるだけ具体的...続きを読む
  • 病気にならない生き方2 実践編
    前作の補足といった感じでしょうか。前作もそうですが、字がでかく読みやすい。
    本書で参考になったのは、
    ・日本人の平均寿命を延ばした要因は、乳幼児の死亡率 が低下したことであり、高齢者の平均余命はそれほど 大きくは延びていない(寝たきりが増えている)
    ・「うちはガンの家系」は運命ではない
    ・カ...続きを読む
  • 病気にならない生き方2 実践編
    健康、体、食事、生活について大きく感銘を受けた本。
    自然のままがやはり一番なのだろう。
    また、極論になっていないところが非常に好感をもてた
  • 病気にならない生き方2 実践編
    著者の言うエンザイムをオージャスやアグニと入れ替えるとアーユルヴェーダの本にもなってしまいそうな内容。
    これを読んでアーユルヴェーダってすごい!と思ってしまった。
  • 誰でもスグできる!自然免疫力をぐんぐん高める 200%の基本ワザ
    新谷酵素と言われてる新谷弘実さんの体内に5000種以上ある酵素についての総まとめのような本だと思います。「自然免疫力をぐんぐん高める200%の基本ワザ」、2011.6発行です。体内酵素をできるだけ消耗させないようにすることが大切とのことです。消耗させる要因は3つ、「消化」(食事で消化酵素が)、「解毒...続きを読む
  • 認知症がイヤなら「腸」を鍛えなさい
    人間の身体は全て繋がり関連しあって、心とも連動し、全部とても大事な事、よくわかってきました。脳と心臓と肺、特に大事ですね。そして、この本は、最大の免疫器官であり、第2の脳といわれる「腸」についての本です。著者は、「腸」の権威であり、生命活動の中心をなしている「酵素」の権威です。著者の推奨される7つの...続きを読む
  • 病気にならない生き方 ミラクル・エンザイムが寿命を決める

    読み易い本でした

    読んでて納得、疑問に思っていたことが、わかりやすく書いてあります。ぜひ読んでみてください
  • 病気にならない生き方2 実践編
    ミラクル・エンザイムについて知りたくて読書。

    2009年8月に読んだ本を再読。

    なかなか成果は出てはないが、現在の健康、食事習慣について再認識することができる。

    さらなる改善点は、
    夕食の時間を早くする。
    アルコールを減らす。
    玄米食(発芽玄米)を増やす。
    自然塩を上手に活用する。

    引き続き...続きを読む
  • 病気にならない生き方2 実践編
    チェック項目5箇所。1947年と2005年のゼロ歳児の平均余命(=平均寿命)の差は、男性が28.47歳、女性では31.53歳もあるのですが、同じ条件で80歳の人の平均余命を比べると、男性が3.61歳、女性でも6.02歳の差しかないのです、つまり、日本人の平均寿命を大きく延ばした要因は、乳幼児の死亡率...続きを読む
  • 病気にならない生き方2 実践編
    2007年発刊。
    前作の病気にならない生き方にはかなりどぎもを抜かれました。
    で、今更その続編を読んでみました。

    前回と同じで読み終わった感想は、この内容とおりやってたら何も食べれないなとうことです。
    でも、少しずつ変えていけるところはあるのでやってみたいと思います。

    ●米なら玄米、小麦粉なら全...続きを読む
  • 男が20歳若返る食べ方
    いつまでも若く健康でありたいと思う人が多いのは、所得格差の問題が出ているとはいえ、日本がまだ豊かな国である証拠か。「美魔女」という言葉がはやるくらい若さにこだわりを持っている女性がいる。では男性はどうかというと若さを求める人が増えている。

     そんな男女に今回の本は参考になる。「病気にならない生き方...続きを読む
  • 免疫力を高める生き方
    チェック項目11箇所。免疫力を高め、細胞を元気にすることが、若さと健康を手に入れる最大の秘訣と言って過言ではありません、働き盛りの人にとっては日々のコンディション管理になることに加え、10年後の元気な自分を保証する「健康の貯金」にもつながるでしょう。過去の歴史においても、ワクチンの力によって病原体を...続きを読む