霜月桂のレビュー一覧

  • 運命の結婚相手

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    非常にハーレらしい話。 会うなり「この人と結婚するんだ」なんて確信、一度してみたいもんだ。

    ページ数少なめなので、ヒーローのトラウマ具合の描写が浅かったけど、そういうところをあんまりながなが読みたいわけではないので、まぁいいかって感じ。

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    2012年06月07日
  • 彼を愛せない理由

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    めずらしく、ヒロインに嫌がらせをするストーカー女が出てこないと思っていたら。

    ヒロインの元カレがストーカーに(笑)

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    2012年05月04日
  • プリンセスの初恋

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    29年前誘拐された兄の情報をもとに牧場へやってきた王女さまヒロイン。牧場主ヒーロー。
    世間の常識からかけ離れたヒロインだけど責任感あって素直で美しく なんか欠点ないわね・・・ ヒロインの立場を知っても何ヒトツとして変わらずに接するヒーローがよかった。彼らの両親も素敵。
    兄の行方はわからないし どの人物が兄なのかを知るには このシリーズを最後まで読まねばばらないんだな・・・。

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    2012年04月11日
  • クリスマス・ストーリー2011 四つの愛の物語

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    シャロンケンドリック 出だしはいつものごとくヒロイン傷つけ傲慢男、建築家で離婚死別妻に娘一人のアレック。離婚、娘二人のクレミー。高校卒業後の12年後に再会した二人は…。★★★
    キャロルモーティマー 夫と両親を事故で亡くした女学校教師ベスと、生徒の父親の実業家のニック。★★★
    ジェインポーター 事故で夫を亡くしたダイアンがベネチアで、死んだと思った夫の伯爵ドメニコと出会い、二人して大ショーック。★★★
    キャサリンジョージ ジョージアが一人でコテージへ行ったら大雨大雪で隣に住む、気になる富豪のチャンス宅へ避難。互いに相愛っぽいのに言葉尻をとらえて諍い。イライラ展開の話。★★★

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    2012年04月02日
  • あの夏、湖面にまばゆく レイクショア・クロニクル

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    ネタバレ

    みにくいあひるの子系のストーリーに弱いので期待して読んだんだけど、その部分はメインじゃなかった。
    ヒロインは室内装飾家、ヒーローは建設会社経営。ヒロインは歴史ある街(っていったってアメリカ建国後のほんの百年くらいのことだけどね)の名門一族、ヒーローはアル中の実父と恋多き母親の間に生まれた貧しい白人、どちらも両親が離婚していて、毎年同じサマーキャンプで過ごすうちに親しくなってほんの短い期間恋人として過ごすものの、初体験を目論んだ屋外デートの中断から長い年月が過ぎてようやく再会。二人はそれぞれの思い出深いキャンプ場改装のため一緒に過ごすことに。

    過去のサマーキャンプでの二人の思い出や、ヒロイン父

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    2012年02月12日
  • 涙のバージンロード テキサスの恋

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    懐かしの傭兵達がたくさん出てきて楽しかった。しかし、兄のケルは傭兵だと思うが、半身不随になったとはいえ、ここまで貧乏になるのが納得いかないなあ。パーマーのいつもの展開だけど、愛する女に対しての誹謗中傷を簡単に信じてしまうヒーローの心理がこれまた納得いかないなあ。2012.1

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    2012年01月29日
  • 涙のバージンロード テキサスの恋

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    ☆3.5
    いつものダイアナ、マイルドめ。
    次のダイアナはお兄さんが主人公かな?
    突然日本の話が出てきたのには吹いた

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    2012年01月27日
  • 復讐が終わるとき

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    復讐に凝り固まりすぎなヒーロー。希望をいだく素直でだまされやすいイライラするヒロイン。これだけ足蹴にされたら男捨てろよな。ラストにアンドレが求婚するのも唐突すぎる。

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    2011年10月01日
  • いま、心をとかす愛 レイクショア・クロニクル

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    ネタバレ

    そんなに好きな作家じゃないので、まあまあ楽しかったです。
    シリーズ前作も読んだはずなのにあまり覚えてません。
    10才上のヒロインというシチュエーションは良かった。

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    2011年07月22日
  • ときめきを君に

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    誤解で悪い見方をするヒーローに反発するヒロイン。パターンだけど安心。ただ、最後のエピソードはお粗末、嫌味な女にちょっとそそのかされてお互いに誤解。そして、老人に言われて再会仲直り。
    ちょっとあっけないけどこんなもんよね。クラシックらしくていいかな。面白かった。

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    2011年06月25日
  • ひとときだけの恋人

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    ネタバレ

    ヒロインが貧乏でヒーローがお金持ち。ヒロインの金持ち嫌いが少し強い。ヒーローはお金目当てですり寄ってくる女性にトラウマがある。
    お金ってあってもなくても心を荒ませるものね・・・
    最近シチリアとかギリシャものばかり読んでいたので、オーストラリアものが新鮮でした。
    ヒーローがお金持ちの割に(強引だけど)傲慢じゃないwwヒロインを手に入れるために姑息な作戦を立ててるのが可愛い。
    ヒロインはなあ、ちょっと家族に縛られすぎ。
    「キモノ」「芸者ガール」「ニンテンドー」と日本ネタがちょこちょこ出てるのが興味深いです。

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    2011年02月16日
  • ひとときだけの恋人

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    ディザイアっぽいR
    イースターもの

    ヒロインはヒーローを一目見るなり「鼻もちならない金持ち」と一方的に断罪し、その先入観に固執。ヒーローが人格者だけにヒロインのそんな態度が頑なすぎ&プライド高すぎて独善的に感じられてしまう(超傲慢ヒーロー相手だと爽快なんだろうけど…)。ヒーローが良い人と気付いてからは態度が丸くなりかわいげがでてくる。
    ヒーローはホントいい人。

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    2011年08月13日
  • 貞淑な唇

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    ネタバレ

    表紙のヒーローが微妙に松本幸四郎に似てるw
    新聞記者のヒロインと警察官のヒーロー。ヒーローは護身術の教室も開いてる。そんな教室があるなら私も行ってみたいわ。

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    2011年02月02日
  • 終われないふたり

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    何が目的なの?突然の怪電話、脅迫にジュリアーノは恐怖のどん底にあった。司会を務めるトークショーに出演したテキサス州知事選候補者の女性スポークスマンの毒殺事件以来、生活は一変してしまった。いや、わたしが最も恐れているのは、彼かもしれない。長年避けつづけてきた元夫、テキサス・レンジャーのゲイツが捜査に介入したのだ。愛と陰謀が交錯するロマンティック・サスペンス。事件の真相を追うふたりに突きつけられる真実とは・・・・・。

    元夫婦の焼けぼっくい系。サスペンス要素も程よく。

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    2010年05月25日
  • あの夏、湖面にまばゆく レイクショア・クロニクル

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    〈レイクショア・クロニクル 1〉冴えない思春期をおくった室内装飾家のヒロイン。彼女の仕事依頼を受けた建設会社経営のヒーロー。
    このシリーズは 2人が出逢った過去の甘酸っぱい思春期の頃を 現在の2人の関係に挟み込むように話が展開していくのだ。そしてキャンプ場の存在は初恋とともに当時の若者達の記憶に鮮明に残っている。
    最初とても読みにくいと感じるかもしれない。慣れるまで時間がかかってしまった。
    それぞれが過ごした長い時間の経過と この場所で再会してからの彼らは大人になっているけれど 当時の気持がフラッシュバックして傷つきやすくなっているけれど 互いに理解を深めていく姿は新鮮だ。

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    2010年04月19日
  • 本気で愛して

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    浮気者の彼を信じられないヒロイン。ひとりぼっちは寂しいから別れたくない。この瞬間にヒロインがあまり好きじゃないなぁと思ったね。海辺で出逢ったヒーローとの一夜を忘れられないくせに浮気者男に戻っていく・・・アホじゃなかろうか。このヒーローは一見軽そうにみえるが今の世の中珍しいぐらい誠実そうな男だ。

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    2010年03月04日
  • 愛は命がけ

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    マッケンジーの息子ゼインのロマンス。シールで活躍中の彼が救出した女性がヒロインだ。この一家の男達はとにかく荒々しいが優しくてママに頭が上がらないのだった。

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    2010年01月18日
  • プレイボーイに魅せられて

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    ③うーん、前を読んでいないせいか、いまひとつ面白くない。
    ①スプーン一杯のロマンス②愛をあきらめないで④???

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    2009年10月18日
  • 愛は命がけ

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    誘拐された大使館員がヒロイン、それを救出するのがシール隊員のヒーロー。リンダの「愛と勇気のマッケンジー家」シリーズの三作目。
    さすがにヒーローはタフ。本当のシール隊員がどうかわからないけれど、ヒーローほどの能力があるなら凄いなあ。タフなだけでなく決断力や判断力も有していて、惚れてしまう要素高し。ヒロインは誘拐という非日常のなかでそれでも自我を必死に保って行動できる高い精神力がある。
    二人とももっと早くに自分の気持ちを打ち明けあったなら、もっとすんなり行ったかも。でもそれじゃつまらないわけで、やはりある程度の山や谷は必要か。

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    2009年10月04日
  • 愛は命がけ

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    もともとマッケンジーの息子達は父親ゆずりで恵まれた容姿と抜群の運動神経、そして誰よりも勇敢ですので、誰が主人公になってもおかしくないのですが、今回の主人公に選ばれたのはウルフの息子、ゼイン。海軍特殊部隊シールのメンバーと聞いてそれだけでヒーローの条件を十分備えています。誘拐されたギリシア大使の娘を救う為、たまたま近くで任務にあたっていたゼインが彼女の救出に向かいます。
    ストーリーはお約束どおりの展開をしめしますが、他のマッケーンジー家のメンバーも登場してくるので、マッケンジーシリーズファンにはたまりません。

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    2009年10月04日