司馬理英子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
頭の中が多動だな〜とか、映画館とかでじっとしていられないんだよな〜とか、散らかし癖や遅刻癖とか、すぐ電車に忘れ物するとか、試験でケアレスミスが多かったこととか、
多動傾向はありそうと思っていたけど、やはり当てはまる部分が多々…。
(コツコツ続けるのが苦手とか今を優先して慢性的に寝不足とか)
刺激に弱いから仕事で子どもの声に疲れて帰りに音楽とか聞けないんだろうなーとかも思った。
それでも仕事に支障をきたしていないのは、自分で課題意識を持って、じゃあどうする?って考えて、この本に載ってるみたいな対策を積み上げてきているからだなと思った。
えらいじゃん自分!
あとなんだかんだ言って、回転の良さとか -
Posted by ブクログ
とってもわかりやすくADHDとの付き合い方を教えてくれます。ただこの本を読んで思ったのは、誰でも差はあれどADHDなんじゃないかなと思いました。私は自分がADHDだからと思ってこの本を読んだわけではなく、中身を読んで あ、ここ自分できひんなってところが数カ所あって読んでみたのですが、ADHDは病気などではなくただめんどくさがり屋なところがあるよねっていう程度なものだなと思いました。でも、社会的に この人は何でこうなんだろう。。と失望されてしまうことが多いADHDの人の特性、機序を教えてくれるので、ADHDの要素が少ない人には理解しやすい教科書のような本になっています。
まあ私はこの本で色々納 -
Posted by ブクログ
読んでいて、思い当たる節が多々ある。
失敗の原因と対応策が例をあげて書かれていて、読みながら泣けてきそうになる。
やればできるといわれ続けてきたけど、できないこと。
それでも失敗を繰り返しながら、がむしゃらに自分自身で工夫して可能になったこと。
周囲の人が我慢強く支えてきてくれたことで、何とか習得できたもの。
未だにどうしてもうまくいかない苦手なもの。
苦手意識が強くて、消極的に生きてしまうこと。
みんなそうなのかなぁ?
私だけがそう思い込んでいるだけなのかな?
みんなと同じようにできない。
長い間(今でも)、最大のコンプレックスです。