司馬理英子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読んでいて、思い当たる節が多々ある。
失敗の原因と対応策が例をあげて書かれていて、読みながら泣けてきそうになる。
やればできるといわれ続けてきたけど、できないこと。
それでも失敗を繰り返しながら、がむしゃらに自分自身で工夫して可能になったこと。
周囲の人が我慢強く支えてきてくれたことで、何とか習得できたもの。
未だにどうしてもうまくいかない苦手なもの。
苦手意識が強くて、消極的に生きてしまうこと。
みんなそうなのかなぁ?
私だけがそう思い込んでいるだけなのかな?
みんなと同じようにできない。
長い間(今でも)、最大のコンプレックスです。 -
Posted by ブクログ
以前この本の元版を読んだことがあり、数ある「ADHD」の中でもわかりやすく、対処法もまとまっているので、「ADHD」関係の本の中でお勧めの本です。
「のび太・じゃいあん症候群」というのも、イメージがわきやすいと思います。
うち(隣)の子どもあまりにもわがままじゃないかな?
こんなに言うことを聞かないのは、私の育て方がまちがっていたのかな?
すぐにあきる、すぐに投げ出す、決まったことができない・・・などなど。
大人でも当てはまることがあるので、安心して読んでください。
そして、ADHDの子どもに対する接し方はどの子どもにもあてはまります。
あなたに幸せをもたらさない子どもはいません!
う