渡部潤一のレビュー一覧

  • 古代文明と星空の謎

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    早大オープンカレッジで行われていた著者による講座がこの古天文学的なものだった。そちらではゴールデンハットとかちょっと怪しげ?なものまで取り上げられていてなかなか面白かった。この本はプリマー新書ということで割とまともな内容。それでもあまり一般には見られない古代文明など天文学と歴史学との狭間の話は面白い。(物理的な部分はスルーしたけど)

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    2021年11月21日
  • 古代文明と星空の謎

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    天文学には地学とか物理とか?が必要で、文系の自分はついていくだけでも大変でした。でも、よく考えて読みました。面白かったです!

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    2021年11月14日
  • ―新書で入門―新しい太陽系

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    部屋の掃除をしていたら発掘されたので読みました。10年以上前の本なので最新の情報は無いものの、渡部先生の語り口もあって判りやすいです。

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    2021年02月11日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 宇宙の話

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    サクサク読めてわかりやすいですね。
    とはいえ、題材が宇宙なので中学生くらいには少し難しいのかなと感じた、
    宇宙についてある程度勉強したり、高校で物理を勉強した人にとっては、分かりやすくコンパクトに書かれた良書と言った感じ

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    2021年01月17日
  • 第二の地球が見つかる日 ――太陽系外惑星への挑戦――

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    系外惑星、特にその観測手段が分かりやすく語られています。"意義付け"に少々気負い過ぎな感じもありますが、読みやすかったです。

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    2020年08月09日
  • ―新書で入門―新しい太陽系

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    国立天文台天文情報センター長(当時)による、太陽系を概観した著書。
    現在宇宙について書かれた本は多いが、その大半は、宇宙の生い立ちや構造などの宇宙の全体に関わるものや、ハッブル望遠鏡によって明らかにされた宇宙の果ての姿に関わるものなどで、宇宙のスケールから言えばほんの芥子粒のような太陽系を扱ったものはあまり見かけない。
    そうした中、著者は、2006年に、国際天文学連合「惑星定義委員会」のメンバーとして、冥王星を惑星から除外する決定に関わり、それにより本書の執筆を思い立ったという。
    ガリレオ、コペルニクスの時代は、太陽に近い4つの惑星(水星、金星、地球、火星)と、その外側の2つの巨大ガス惑星(木

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    2016年01月11日
  • ビジュアル理科事典

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    私は、小学校の理科教師をしているが、この本は凄い。目線がしっかり子供向き。なのにツボがしっかり収まっている。

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    2015年12月07日
  • はじめてのほしぞらえほん

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    そのタイトル通り、はじめて星空(宇宙)に触れるのに最適の絵本。
    やさしい言葉で幼稚園くらいのこどもでもとっつきやすい絵柄も魅力。

    大人でも楽しく読めると思う。

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    2015年06月21日
  • 面白いほど宇宙がわかる15の言の葉(小学館101新書)

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    へー、という話が続く。知っているようで知らないことが多いんだな。天文学って。

    天の川は銀河の中心部を見ている。
    アンドロメダ発見は銀河が他にもあることを証明。
    彗星の主成分は水。
    彗星と流星と流星群の違いと関係。
    渡部先生は惑星定義委員会の一人だったんだ。
    不定時法。北半球が起源だから、日時計にならって時計は右回り。
    超新星は重い星の最後、新星は連星の爆発。ハイパーノヴァとガンマー線バースト。
    UFOのことを記者会見した元文科大臣の政治家ってだれ??
    ビッグバン宇宙論における「地平線問題」「平坦性問題」をインフレーション理論が解決する

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    2012年10月16日
  • はじめてのほしぞらえほん

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    イラストもかわいい。そしてわかりやすい。星座の紹介や流れ星、月の満ち欠けなど、やさしくくわしくたのしく描いてある。知識としては中学生レベルのものも載っているらしいけれど、低学年でもいける。難しいところは大人と一緒に。

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    2012年05月29日
  • ―新書で入門―新しい太陽系

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    [ 内容 ]
    太陽系の果てに位置する九つ目の惑星、冥王星が、二〇〇六年の夏、惑星から外された。
    だが、一体なぜ降格されたのか…。
    今では準惑星として数えられる冥王星は、実は周辺に位置する多くの太陽系外縁天体の一つにすぎなかったのである。
    電子撮像技術による観測の飛躍的な進歩、あるいは種々の惑星探査機の活躍により、次々と明らかになっていく太陽系の天体たち。
    カラー写真23点と共に、壮大なる惑星たちの神秘的な相貌を最先端の天文学で解き明かす―。

    [ 目次 ]
    大家族の中心にある“ストーブ”―太陽
    ストーブの周りを駆け回る走者―水星
    美しき女神の名を持つ“妹”金星
    青色はぐれ星―地球
    身近にありな

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    2011年05月22日
  • ―新書で入門―新しい太陽系

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    太陽系について、冥王星が惑星から準惑星の呼び名に変わった理由が分かりました。
    技術の進歩によって、太陽系(と認識される範囲)が広がり続けているという実感。外の世界を広げるということは、認識する範囲を広げるということかと。

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    2009年12月01日
  • ―新書で入門―新しい太陽系

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    2008/1
    タイトル通り、太陽系についての入門書としてなかなかよい。冥王星の問題をきっかけに書かれているのだが、最新の天文学のトピックを丁寧に分かりやすく書かれている。文体も難しくないので文系の高校生などにもぜひ読んでもらいたい。

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    2009年10月04日
  • 眠れない夜に読みたくなる宇宙の話80

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    ネタバレ

    月は大気がない。赤道では昼は110度、夜はマイナス170度。地球は大気のおかげで気候がおだやか。
    地球の内部は金属が溶けている。これが動くことで磁気が発生して磁石になっている。この磁場が、太陽風や宇宙線をはじいて、地球を守る。
    地磁気は変化したり逆転したりする。過去8300万年で183回。最後の逆転は78万年前。チバニアンは逆転する前の地層。
    地球と太陽の距離は10万年周期で変わる。氷期と間氷期が生まれる原因。今は間氷期から氷期に向かう途中。
    現在の大陸は2億5千万年前は、バンケアという一つの大陸。2億5千万年後は、また一つの大陸になるといわれている。
    どんな生き物も絶滅に向かっている。人類も

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    2025年12月09日
  • 眠れない夜に読みたくなる宇宙の話80

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    うーーーーーーーー(๑˙❥˙๑)

    内湯です
    建物の中にあるお風呂です
    旅館とかに泊まりに行った時に部屋に備え付けのおふ違う宇宙!

    元々をYouTubeでやってることを紙の本にまとめたみたい
    なので写真がことごとく素敵

    当たり前のことを言います
    宇宙はデカい
    人間の想像力もデカい
    なので人間の想像力の分だけ宇宙はあるのです

    いい感じのこと言ってそうな雰囲気だけ出す
    得意です

    ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡に期待しましょう
    なんか名前かっこいいし

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    2025年10月19日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解プレミアム 宇宙の話

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    宇宙壮大すぎワロタとなる本。『眠れなくなるほど面白い』シリーズってたくさん刊行されているけど、実際に眠れなくなるのはこの本くらいなのでは? と思った。そもそもの重力や引力の話で「ほえー」となっていたので、後半に行けば行くほどチンプンカンプンだった。

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    2025年08月01日
  • あした話したくなる わくわくどきどき 宇宙のひみつ

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    宇宙に関心が高いなら8歳、それ以外なら10歳からおすすめ。
    図、イラスト、写真が大く、また、字も大きめです。
    内容は、科学的な専門知識を説くものも多くレベルは高い。

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    2024年08月31日
  • 眠れない夜に読みたくなる宇宙の話80

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    子供の頃父にプラネタリウムに連れて行ってもらうのが楽しみでした。宇宙の話はロマンがあって良いですね。この著者さんは普段YouTubeで宇宙のお話を発信されているとのこと。確かに本で読むよりYouTubeで見る方がわかりやすいかもしれません。

    壮大な宇宙の中で地球は本当に小さな惑星なんですね。そして色々な条件が重なり人類をはじめ約870万種もの多様な生物が存在している天体であるとのこと。少なくとも今の所は他の惑星の生命体は確認されていないようですね。

    宇宙の話は数億年単位で変化していくので実感が持てないのですが、宇宙の始まりから地球の誕生、そして現在に至るまで、あまり知らなかった事を知ること

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    2024年08月03日
  • 50年後の地球と宇宙のこわい話

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    「50年後の地球と宇宙のこわい話」

    「宇宙」の章は、太陽の寿命はあと50億年等々、天文学的すぎてよく分からない部分があったが、
    「地球」の章は身につまされる内容がいっぱい。
    歯磨き粉、化粧品にもマイクロプラスチックが含まれているの⁈
    私はちょっと前に流行ったマイクロビーズのクッションは購入しないと決めていた。

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    2024年06月23日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 宇宙の話

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    宇宙とか星に興味が湧いてたので読んだ。「ええ〜!」と思う新しい知識が得られて楽しかった。だけどあくまで知識欲を埋める為に買った本だから、知った今、もう一度読むことはないなと思った。だけど売らずに家の本棚には残ってる。

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    2024年06月06日