渡部潤一のレビュー一覧

  • 宇宙一わかる、宇宙のはなし むずかしい数式なしで最新の天文学

    Posted by ブクログ

    難しいことをわかりやすく書いてある良書です
    ビックバンから相対性理論、素粒子まで関連付けて説明がありそういうことかと関心しました

    0
    2023年03月26日
  • はじめてのほしぞらえほん

    Posted by ブクログ

    PIE絵本の初めてシリーズは、ポップなイラストとやさしい言葉での説明がおおくて、わかりやすい!

    これまでは太陽系とか惑星そのものだったけど、プラネタリウムで星空に興味がでてきたので、星座を伝えてみました。
    「星に色があるんやって!」とか、楽しそうに言うんやけど、大阪だと空がとても明るいから、実際に自分で見つけるのむずかしいよねw

    あとなんとなく物語性や登場人物り不思議顔なので、子供向けのギリシア神話へ手を出すかな?

    うらしまたろう座とか、因幡のしろうさぎ座とか、ここほれわんわんポチ座、とかなら、日本の子供たちにわかりやすいのに

    0
    2023年01月28日
  • 古代文明と星空の謎

    Posted by ブクログ

    ポリネシア地域の航海術について知りたくて購入。

    太平洋地域の海洋文化について勉強中のため、大変参考になった。
    ポリネシア地域以外にも、日本やマヤ、エジプトなど様々な地域の星の活用が書かれており、他地域の文明と星の関係を比較して読むことができてよかった。

    0
    2022年11月14日
  • そうだいすぎて気がとおくなる 宇宙の図鑑

    Posted by ブクログ

    図や絵が付いていて読みやすかった。
    この本を眺めていると、とてつもない大きな桁数の数字が出てきて、視覚的にもスケールが大きいことがわかり、宇宙の壮大さに圧倒される。

    0
    2022年08月21日
  • 古代文明と星空の謎

    Posted by ブクログ

    国立天文台の渡部副台長の本は見かけると手に取っているように思います。この本では古代の遺跡などが天体の動きと関連があるのではないかという仮説を追いかける古天文学をテーマにしています。この分野、昔の星の並びをコンピューターでシミュレーション出来るようになってから一気に発展しましたね。
    それにしても藤ノ木古墳に描かれた星図は、いったいいつの時代の空を描いたものなんでしょうね。というか、いつの時代に描かれたものなのかを検討できる精度で描かれているのも凄いことです。

    0
    2022年06月10日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 宇宙の話

    Posted by ブクログ

    宇宙のことについて、基本的な知識ではあるものの、読者が読み進めたくなるような本の書き方で、最後まで飽きずに読めました。僕はこの本に書かれていることを一応知ってはいたんですけど、楽しくもう一度知識を埋め込められて、よかったです。不満な点としては、知識が基本的すぎるくらいですかね…

    0
    2022年04月16日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 宇宙の話

    Posted by ブクログ


    宇宙の話はロマンがあり興味もあるのですが、実際教科書では深くプロセスを習わないので、なぜ?という部分に主眼を置いている本書は大変分かりやすく知的好奇心を満たします。

    0
    2022年01月02日
  • 古代文明と星空の謎

    Posted by ブクログ

    天文学と考古学との分野間の関わりに焦点を当てた「古天文学」の概要について述べた本。
    はじめにに「いにしえの人たちが星座をどのように眺め、何を見出してきたのか、歴史上の遺跡や個記録を手掛かりに読み解いてみる研究分野です」と、明確に書いてあり、テンション上がりました。
    醍醐味だなと思った内容が、ピラミッドの東西南北を正確に測ると、少しずつずれており、いままではちょっとずつズレていることは何かで知っていましたが、実は歳差による天の北極の位置のずれを表した直線状に、それぞれのピラミッドの方向のズレが乗っていたので、古代エジプト人たちは星を使ってピラミッドの東西南北を計測していたことが考えれる、というも

    0
    2021年12月18日
  • 古代文明と星空の謎

    Posted by ブクログ

    早大オープンカレッジで行われていた著者による講座がこの古天文学的なものだった。そちらではゴールデンハットとかちょっと怪しげ?なものまで取り上げられていてなかなか面白かった。この本はプリマー新書ということで割とまともな内容。それでもあまり一般には見られない古代文明など天文学と歴史学との狭間の話は面白い。(物理的な部分はスルーしたけど)

    0
    2021年11月21日
  • 古代文明と星空の謎

    Posted by ブクログ

    天文学には地学とか物理とか?が必要で、文系の自分はついていくだけでも大変でした。でも、よく考えて読みました。面白かったです!

    0
    2021年11月14日
  • ―新書で入門―新しい太陽系

    Posted by ブクログ

    部屋の掃除をしていたら発掘されたので読みました。10年以上前の本なので最新の情報は無いものの、渡部先生の語り口もあって判りやすいです。

    0
    2021年02月11日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 宇宙の話

    Posted by ブクログ

    サクサク読めてわかりやすいですね。
    とはいえ、題材が宇宙なので中学生くらいには少し難しいのかなと感じた、
    宇宙についてある程度勉強したり、高校で物理を勉強した人にとっては、分かりやすくコンパクトに書かれた良書と言った感じ

    0
    2021年01月17日
  • 第二の地球が見つかる日 ――太陽系外惑星への挑戦――

    Posted by ブクログ

    系外惑星、特にその観測手段が分かりやすく語られています。"意義付け"に少々気負い過ぎな感じもありますが、読みやすかったです。

    0
    2020年08月09日
  • ―新書で入門―新しい太陽系

    Posted by ブクログ

    国立天文台天文情報センター長(当時)による、太陽系を概観した著書。
    現在宇宙について書かれた本は多いが、その大半は、宇宙の生い立ちや構造などの宇宙の全体に関わるものや、ハッブル望遠鏡によって明らかにされた宇宙の果ての姿に関わるものなどで、宇宙のスケールから言えばほんの芥子粒のような太陽系を扱ったものはあまり見かけない。
    そうした中、著者は、2006年に、国際天文学連合「惑星定義委員会」のメンバーとして、冥王星を惑星から除外する決定に関わり、それにより本書の執筆を思い立ったという。
    ガリレオ、コペルニクスの時代は、太陽に近い4つの惑星(水星、金星、地球、火星)と、その外側の2つの巨大ガス惑星(木

    0
    2016年01月11日
  • ビジュアル理科事典

    Posted by ブクログ

    私は、小学校の理科教師をしているが、この本は凄い。目線がしっかり子供向き。なのにツボがしっかり収まっている。

    0
    2015年12月07日
  • はじめてのほしぞらえほん

    Posted by ブクログ

    そのタイトル通り、はじめて星空(宇宙)に触れるのに最適の絵本。
    やさしい言葉で幼稚園くらいのこどもでもとっつきやすい絵柄も魅力。

    大人でも楽しく読めると思う。

    0
    2015年06月21日
  • 面白いほど宇宙がわかる15の言の葉(小学館101新書)

    Posted by ブクログ

    へー、という話が続く。知っているようで知らないことが多いんだな。天文学って。

    天の川は銀河の中心部を見ている。
    アンドロメダ発見は銀河が他にもあることを証明。
    彗星の主成分は水。
    彗星と流星と流星群の違いと関係。
    渡部先生は惑星定義委員会の一人だったんだ。
    不定時法。北半球が起源だから、日時計にならって時計は右回り。
    超新星は重い星の最後、新星は連星の爆発。ハイパーノヴァとガンマー線バースト。
    UFOのことを記者会見した元文科大臣の政治家ってだれ??
    ビッグバン宇宙論における「地平線問題」「平坦性問題」をインフレーション理論が解決する

    0
    2012年10月16日
  • はじめてのほしぞらえほん

    Posted by ブクログ

    イラストもかわいい。そしてわかりやすい。星座の紹介や流れ星、月の満ち欠けなど、やさしくくわしくたのしく描いてある。知識としては中学生レベルのものも載っているらしいけれど、低学年でもいける。難しいところは大人と一緒に。

    0
    2012年05月29日
  • ―新書で入門―新しい太陽系

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    太陽系の果てに位置する九つ目の惑星、冥王星が、二〇〇六年の夏、惑星から外された。
    だが、一体なぜ降格されたのか…。
    今では準惑星として数えられる冥王星は、実は周辺に位置する多くの太陽系外縁天体の一つにすぎなかったのである。
    電子撮像技術による観測の飛躍的な進歩、あるいは種々の惑星探査機の活躍により、次々と明らかになっていく太陽系の天体たち。
    カラー写真23点と共に、壮大なる惑星たちの神秘的な相貌を最先端の天文学で解き明かす―。

    [ 目次 ]
    大家族の中心にある“ストーブ”―太陽
    ストーブの周りを駆け回る走者―水星
    美しき女神の名を持つ“妹”金星
    青色はぐれ星―地球
    身近にありな

    0
    2011年05月22日
  • ―新書で入門―新しい太陽系

    Posted by ブクログ

    太陽系について、冥王星が惑星から準惑星の呼び名に変わった理由が分かりました。
    技術の進歩によって、太陽系(と認識される範囲)が広がり続けているという実感。外の世界を広げるということは、認識する範囲を広げるということかと。

    0
    2009年12月01日