渡部潤一のレビュー一覧

  • 人生が変わる宇宙講座

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    訳者後書きにあるように、薄い小冊子ながら知識の細切れというよりは著者のユーモアも交えながら天文学の歴史を感じることができた。

    一貫して著者の念頭にあったのは
    「地球でのふつうは宇宙でのふつうではない」
    という言葉に集約できるだろう。

    ただ、最終章には著者の想いが強く出てしまったのだろう。読んでいて非常に違和感を感じてしまった。
    本書のタイトルが著者の想いであることから主旨としては良いのだが、これまでの宇宙スケールの話が極端に一個人のスケールにまで収束してしまい(書いてある内容は宇宙視点の話なのが皮肉である)、言い方は悪いが著者がアメリカ人気質が全面に出てしまった感が否めず、残念であった。

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    2021年01月27日
  • 人生が変わる宇宙講座

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    単行本『忙しすぎる人のための宇宙講座』から改題されたそうだけど、元のタイトルの方が良かったんじゃないか?しつこくつっこむなら「忙しい人のための」が。
    確かに最後の部分は、価値観というか近視眼的なものの見方の変革を迫る感はあるけど、そこに辿り着くまでは、どうにもタイトルへの違和感がつきまとう。
    このレベルの内容をさらっと理解できる人には、目新しいこと書いてるわけでもないし、この内容が人生変わるほど新しく感じる人は、多分内容を理解できない気がする。

    あと、薄さから「このくらいなら読めるかも」と思うと、それなりに時間かかるかも。読みやすいことは読みやすいけど。

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    2021年01月24日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 宇宙の話

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    ふと宇宙が知りたいと思って手に取る入門書に最適だと思う。

    宇宙エレベーターが誕生すれば、もっと身近に感じることがてき、興味がわくのかな。

    それにしても、宇宙は謎だらけだ。

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    2020年05月21日
  • はじめてのほしぞらえほん

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    812
    4y6m

    じ。162
    1y11m
    まだ読んでないわね
    やっぱりりおちゃんはほんと星に興味ないのよね 恐竜以下 性格みてると、なんか分かる気はするけど

    あとちょっとさすがに難しすぎるかも 小学生かな

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    2018年04月27日
  • ―新書で入門―新しい太陽系

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    太陽系の惑星について知りたいならまさに最適な一冊!宇宙十職にご興味ある方、ご一読いただくと気になる惑星を選びやすくなるはずです!笑

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    2018年04月04日
  • ガリレオ

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    ネタバレ

    り。1592
    8y6m
    ☆2
    「お母さん意地悪だったね、医者になっていればお父さんは死んでなかったのにとか言って」
    ----
    地動説って、有名な人を何人も流刑にしたりしながら、唱えられてから200年もたたないと、認められなかったんだな。。。
    どんなにネットが世界をつなごうが、速くなろうが、今の自分が正しいかどうかなんて、本当に後になってみないとわからないね。

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    2022年04月10日
  • はじめてのほしぞらえほん

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    あとがきにもある通り、直感的に3次元、4次元のことを理解するのは難しい。ほんしょはそれに挑戦したとあるが、子ども向けに成功しているかどうかは難しいところだ。

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    2015年07月19日
  • ―新書で入門―新しい太陽系

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    本棚をぼんやりと眺めていて再び手に取ってみました。
    「イトカワ」の話等既にその世界では当然のことだったのか、冥王星ニュースに飛びついただけのミーハーな当時も今も当方の浅さだけが際立っております。
    その程度の当方の低さを差し置いて、この本を読んでいて感じたのは小保方問題。
    彼女の最大の問題は、自らが正しいと思う「事実」を科学的方法で提示しなかった点かと。
    結果として提唱理論が誤りだったということなどは科学の進歩の中ではよくある話で何も恥じることはない、とにかく何で論理だった(あるいはそのような体裁を整えた)説明をしないのかな?
    組織による隠ぺい云々などこの問題には色々な圧力があるとは思うが、科学

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    2014年04月27日
  • はじめてのほしぞらえほん

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    子供にいつか読んであげたくて購入しました。自分が子供の頃に習った星に関する基本的なことが、分かりやすくまとめられています。

    星や星座が分かるようになったらこれをガイドに夜空を見上げたいと思います。

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    2012年02月12日
  • ―新書で入門―新しい太陽系

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    最新の知識で書かれた、安心して読める、太陽系入門でした。

    天文学、太陽系に関する入門書です。
    著者は冥王星を惑星から外して準惑星にした委員会のアジア代表メンバーだそうで。
    わかりやすく、最先端のところが書かれていて、読みやすいし面白かったですね。
    わかっていないところはわかっていないと書かれているので、限界点がわかるというか。
    火星の有人探査ははやければ2020年代だそうですよ。生きてるうちにやってほしいねー。

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    2025年06月06日
  • ―新書で入門―新しい太陽系

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    たまにはこうやって、自分の住む地球やその周辺を外から眺めてみたい。
    ひとつひとつの惑星について、惑星から外れた冥王星について、あるいは月その他の小天体について丁寧に解説された本。

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    2009年10月04日