山田ユギのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレBLが、職業小説っていわれるのもわかるなぁという、
映画配給会社のお話でした。映画好きだから面白かった。
エンドロールをみると涙のでるクセを持つ主人公周(めぐり)、
とその雇い主神尾(かみお)がメインのお話です。
職場がみんな美系ぞろい、
主役も顔だけといわれながら、美男ですし、
ユギさんのイラストもステキでした。
涙が出る理由というのが、少し説得力に欠けましたが、
自分に自信のない、こういった主人公結構好きです。
カップリング的には、「ドアをノックするのは誰」に、
組み合わせ的には似てるなぁと感じました。
受け攻めのタイプは違うけど、似てるなあと。
すべてを受け入れてくれる上司が、主人公をし -
Posted by ブクログ
原作:英田サキ、作画:山田ユギ
攻め:高津戸真
受け:倉田泉巳
泉巳は仲良しだった真から中学卒業時に「お前と離ればなれになれて清々する」と言われた苦い思い出がある。中学時代仲良くしてくれたのは嫌々だったのか?
そして12年後息子を幼稚園迄送る時にばったり再会してしまい…。
ユギ先生の絵がとにかくカッコよくて色っぽくて素敵です!
CDを積んでるので先に読んでみようと手を出しましたが、受けの泉巳が可愛い。自覚せずに高津戸も義兄の椹木も虜にさせてます。
椹木、いい人なんだから是非誰か愛してくれる人を見つけてやってください、と思っていたら続編があるらしい。
読みたい! -
Posted by ブクログ
ポルノ作家×大学生(アパート管理人代理)
管理人をしていた祖父が倒れたことで、オンボロアパートの管理人をすることになった主人公。
ナンバーワンキャバ嬢、元子役の売れっ子ホスト、9-17時勤務のパチプロ、そしてポルノ作家と曲者揃いの住人に翻弄されながらも、なんとか管理人として仕事をこなしていく。
ある日、住人の一人が捨てたごみ袋の中から書き損じのポルノ小説を発見。その主である本人から著作であるという小説をもらって読んでみると、その話の巧みさと淫靡さに下半身が刺激されてしまう。
「どの場面で発情する?」
テーマがテーマなので、中身も濃厚なのかなーとおもったら、そこまでではないです。
たしかにエ