鎌谷悠希のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“僕らは 死に恋してる アルヤの 学院長の様に 優しい最期を 夢見てる
母さんや 父さんや 壬晴君や 雷鳴さんや 帷先生が
老いて死んでゆくのを 見送るのだけなのは もう嫌なんだ
嫌なんだ…
この呪いから 解き放って欲しい
そうじゃないと 淋しくて 恐ろしいんです”
相澤君は自分を“実験体”だと言った。
その前には、昔の秘術の所用者が“不老不死 人体成造 感覚移植 (中略) 生体実験を行った”と言っている。
彼は、不老不死にされただけじゃなく、鳥の遺伝子でも組み込まされてしまったのかなぁ…と。
前巻では髪が羽になったり指と爪が細長くなったり頬から毛がたったり瞳が人間離れしたりしていましたしね。
あと、宵風と雪見のこれからが気になる。
すごく、気になる。
でも、あまり、知りたくない。
なんだか、考えたら、考えすぎて、怖い。
“そら”って、誰だろう。
自らの想像に耐えられない。
…なんだか、涙が出てきた。
Thanks to S.M.
“宵風の
確かに生きてきた時間を
捜しに行こうと思う” -
Posted by ブクログ
“いい加減に しなよ 帷先生 あなたは一体 何を守ろうと しているの!?
“ドン”
あぁ…… 酷いよ 帷先生の 所為で
あなたが 甘いから僕が 死ぬことに
あなたはこうやって 壬晴君をも 殺すんでしょう
人殺し
大切なものも 守れない 人殺し”
相澤君、やっと表紙になれたのに撃たれて死んじゃっ…ゲフンゲフン。
いや、まぁ、だって、彼、白髪ですしね。
予想のほうはしておりました。
しじまのほうは全くの予想外でしたが。
でも、そういえば、彼女も白髪だね。
あと、極端な前屈みは、“猫”背なのか?
六条壬晴:宵風の為に無関心を犠牲にした
宵風:己の願望の為に己を犠牲にした
伏田すばる:唯一の心許せるその人の生命の為に他人を犠牲にする
藤堂カタリナ:厳格な孤児院から抜け出し自己決定権を得る為に居場所と友人を犠牲にした
黒岡野しじま:中途入学でも学院と学院長をお慕いしていることを信じてもらう為に時間と労力を犠牲にした
葦川たすく:裏切り者
シリウス・シバ::院長
Thanks to S.M.
“「お前は確かに 死んでいたはず───」
「ああ… 死ねたなら 良かったのにね」
(中略)
「嫌だな… 僕ばかり 汚れ役 なんだから…」
「あ…… 白い髪… 不死の…
君は 君はもしや 彼女の───?」” -
Posted by ブクログ
“「そう…… しかし その前に ピンクの君の 年齢が気になるん だが聞かせては くれないか」
(雷光←20歳)
「雪見君 困るよ 私は18歳以下の 学生を連れてこいと 言ったはずだが」
「あ… まあ あの… いや 大丈夫だって 雷光はアレだ 特殊だから
人間の年齢に 換算すれば 18歳になる」
「おい」”
加藤さんに会った時の壬晴の表情がおもしろすぎるんだけどどうしたらいいでしょうか。
あと、風魔さんが何を企んでいるのかが全く分からないんだけどどうしたらいいでしょうか。
うーん。
黒岡野しじま:甲賀が忍里現アルヤ学院特別進学コース中等部生徒会員
すばる:同生徒会長(メガネ会長)
カタリナ:同生徒会員
閂先生:先生
学院長
Thanks to S.M.
“「先生〜 途中トイレ休憩は ありますか?」
「ウルセッ! 遠足じゃ ねェんだよ
この狭空間に ヤロー4人なんて サイアクだ…」
(中略)
「先生 忘れ物したので 引き返して ください」
「お前 マジ 萬天に帰すぞ」”