秋川滝美のレビュー一覧

  • いい加減な夜食3

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    佳乃の逃亡劇もすったもんだの末、オメデタというお約束で大団円を迎えた前作の続き。

    超絶俺様な原島財閥総裁が、時々、佳乃の尻に敷かれているように思えるのは気のせいではないだろう。
    女は子どもを産むと尻がでかくなるっていうからなぁ〜
    俊紀がギャフンと言わされているところがもっと見たいものである。

    さて、今度は子育てと仕事の両立で、社内保育園まで作ってしまうという、都合のいい展開だが…
    お若い読者の皆さんは、この所帯じみてきた展開をどう感じているのだろうか?

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    2017年02月18日
  • ありふれたチョコレート2

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    愛知県出身の 私にとって お母さんの 名古屋弁は 非常に 耳障りが良い♪ しかも 名古屋喫茶店の モーニングから 話が 発展していくなんて~嬉しい限り♪

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    2017年02月12日
  • 居酒屋ぼったくり3

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    ネタバレ

    安定の展開。と言うより、もう少し何か展開がないかしら!とさえ。
    近所の社宅が売りに出され、ちょっと不穏な空気も感じるけど、要さんとの距離も相変わらず。
    お酒の薀蓄には磨きがかかってきたかも。
    つい、何度飲んでもダメな発泡の日本酒を飲んでみたい気持ちになる。
    カリカリのチキンソテー。低温から焼くのがコツだって。
    ダイエットの白滝の焼きそば。
    中華風ロールキャベツ。
    寒い時期に染みる、小田巻蒸し。
    家族の思い出の恵方巻き。
    葉わさびの醤油漬け。
    ひな祭りのちらし寿司。
    分葱の親子丼。
    今回も美味しそうだった!

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    2017年02月07日
  • いい加減な夜食

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    シンデレラストーリー。
    好みが分かれるかもしれません。
    私は、庶民的な、ご飯の美味しい小説が読みたかったのです。

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    2017年01月26日
  • ありふれたチョコレート1

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    自己肯定感が、圧倒的に低い主人公(^^;;
    言葉の 使い回しが 面白く、「これ、アタシにも使えそう!?」って 思えました♪
    読み終わり爽快!!

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    2017年01月22日
  • いい加減な夜食

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    そうそう、これ!
    ようやく作者のコレって本を発見。
    タイトル忘れてた。
    そして、このハーレクイン的展開が懐かしい。
    何処まで話が大きくなるんだ!って。

    ある豪邸の厨房の床掃除の代役に駆り出された佳乃。急遽、主人の夜食を作ることになる。
    冷凍のご飯と有り合わせで作ったリゾット。
    このリゾットを食べた主人から呼び出された佳乃は、専属の夜食係として強引に契約を結ばされることになる。

    もっといい加減な夜食がいろいろ出て来るかなって期待したけど、話はソコが中心でもないからなー。
    とにかくヒロインが天然ドジっ子でなく、しゃっきりとカッコイイとこがこの内容でも読めるんだろうな。

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    2017年01月18日
  • いい加減な夜食4

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    今回の ヒール役は 頭の切れる 女性…こわいわ((((;゜Д゜)))…でも 最後は スッキリ♪安心して 読み終わりました♪

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    2016年12月18日
  • 居酒屋ぼったくり1

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    掲載されているお酒が飲みたくなるコミカライズ。おでんと卵黄の味噌漬けいいなー。あっさりした揚げ物も真似したくなっちゃう。ごはんもお酒もおいしいお店はよいお店。愛されてるな、ぼったくり。

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    2016年11月30日
  • 居酒屋ぼったくり1

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    201610/店名の由来通り、出てくる料理はどれもこれもよくあるものばかり。だけど、ちょっと一手間かかってたり、やたら食欲そそられる!ただ、他の客の悩み事とかを、本人いない場で面識のない他の客に話すってのがやだ。相談とはいえ口の軽い店主って、主人公のキャラにもあってないカンジ。常連さん達同士でそこは本人気にしない関係性なんだろうけど。

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    2016年10月30日
  • 居酒屋ぼったくり1

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    ネタバレ

    衝動買い。卵の黄身の味噌漬けにやられた。
    人参の葉の炒め物に少し興味あるが人参の葉って売り物なの。
    アットホームな温かみのある話題で安心する内容。
    読んでてほっとする。

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    2017年08月16日
  • いい加減な夜食4

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    二人目の柊子が増え原島夫婦にちょっと波乱。
    出だしはモヤモヤと進まない読み心地も、後半は一気に進みスカッとします。
    宮野がいい味出しててます。

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    2016年08月04日
  • いい加減な夜食

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    ハウスクリーニングのバイトをして学費を稼ぐ大学生、谷本佳乃。ある日彼女がとある豪邸の厨房を掃除していたところその屋敷の使用人頭が困り顔でやってきた。聞けば、主人が急に帰ってきて夜食を所望しているという。料理人もとっくに帰った深夜の出来事。軽い気持ちで夜食作りを引き受けた佳乃が出したのは賞味期限切れの食材で作り上げたいい加減なリゾットだった。それから一カ月後。突然その家の主に呼び出されたかと思うと、専属の夜食係として強引に雇用契約を結ばされてしまい……。

    お金も権力もめっちゃもってるイケメン俺様社長と、無欲で鈍感で女子としての自信はまるでないけど元お嬢様で知識も豊富運動神経も抜群料理も上手で化

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    2016年07月27日
  • いい加減な夜食4

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    嫁姑問題が解決したので、もうネタはないと思ったけど、二人目ができたということと、外伝で新たな登場人物を出したのでもう一巻という感がある。流石にもう続かないかな。

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    2016年06月28日
  • 居酒屋ぼったくり2

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    居酒屋ぼったくりシリーズ2作目。
    今回もお客さんの悩みを料理を交えつつ、解決に導く人情もの。
    進展は特にないけど。
    厚揚げ肉味噌詰めが物すご~く気になる!今度作ってみよう。

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    2023年01月29日
  • いい加減な夜食

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    ネタバレ

    展開が早過ぎるのは否めない。けど、好き‼︎

    女子だから。アタシ、も。

    あはは。

    そして、母なので。
    「あの子は馬鹿だけど愚かではない、って言ったはずよ」

    ぼったくりも!
    で、てきてるぅ‼︎

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    2015年11月16日
  • いい加減な夜食3

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    3作目ともなるとバカップルに
    つっこむ気にもなれず
    宮野さんのようなほほえみで
    読み切ってしまいました。笑



    やはり塔子はいい女だ。



    さて4作目は出るんでしょうか。
    そして私、読むんでしょうか‥‥

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    2015年03月31日
  • 居酒屋ぼったくり

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    下町の商店街にある居酒屋「ぼったくり」。
    おいしそうな料理にお酒…。
    お腹が空いたり、料理を作りたくなる小説でした。おつまみ素麺、簡単そうで作ってみたい。

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    2023年01月29日
  • ありふれたチョコレート1

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    何か、似た感じがすると思ったら、夜食と同じ作家さんだった。
    できる女性じゃないと勤まらないんですね、、、

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    2013年09月29日
  • いい加減な夜食

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    ネタバレ

    タイトルから、適当に作った夜食が主の目に止まり、作中でも料理がいっぱい登場するのかな?と思ったのだがそうじゃなかった(笑)夜食係から秘書になり、最終的には嫁になった。乙女の夢が詰まったシンデレラストーリー。でも、苦学生だった佳乃が、なんだかんだ言いながらも完璧に何でもこなす、できちゃうのでそこで読むのが止まってしまってた。個人的には努力して成長していく主人公が好きなので、最初から実は何でも出来ます!的な子はあまり…。だから序盤で読むのが止まってしまったんだな。あと佳乃の後ろ向きすぎる性格とか。まぁ気持ちを伝えるのを疎かにした俊紀にも原因はあるだろうけれど。俊紀のオレ様っぷりは凄かったけど(笑)

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    2013年09月13日
  • いい加減な夜食

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    面白くないわけではなかったけど、俺様系のヒーローにヒロインが振り回される感じで、個人的にはあまり好きな展開ではなかった。
    ハーレもそうだけど、ちょくちょく、ヒロインが耐え忍ぶパターンがありますよね。
    あれ、あんまり好きじゃないなぁ。

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    2013年02月05日