豊田悠のレビュー一覧
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心の栄養です。
チェリまほは、いつも優しく純粋な気持ちを思い出させてくれる、心の栄養だと感じています。それぞれ皆、不器用な面があり完璧ではないけれど、失敗もしながら懸命に恋をしたり仕事をして生きている、そんな愛おしい作品です!
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前巻に予告であった、黒沢視点。
面白くないわけがない。脳内お花畑(褒め言葉)な黒沢から見た安達は可愛くて魅力満載でした。
時々強めの圧もあったり、妄想と現実がごっちゃになったりしてますが、理性が時々顔を覗かせるのがおかしい。謎のクローゼットの安達データが気になります。
そんな黒沢だって顔がいい立ち回りも軋轢があるもので。そういえば安達と触れあったあの時もそうだった…。
だからこそ藤崎さんの観察眼で知ってたけど、安達が別の人とフラグが立ちそうになると現れて邪魔するのは「俺が安達じゃないと嫌だ」って理由だったんですね。
嫉妬深いとは思ってたけど、どちらかというと執着心だったか…。
しかし安達がいるだけで黒沢の「生活の質」「生命の質」が上がると言い切り、あのぴえん。の顔だってあれで安達を落とせてたら生活費を受け取らなかったんだろうな。使えるものはなんでも使うのね、黒沢。
そしてそしてお待たせしました。柘植と湊編。ひとまず完結です。柘植が文学的に表現するからやっぱり小説みたいに思っちゃう。
安達黒沢とは雰囲気が全然違いますね。 -
Posted by ブクログ
一冊まるまる「両親への挨拶」巡りです。
くわえて、藤崎さんのBL推し活記録も封入されています(笑)
そりゃ推しが指輪してたら大騒ぎですよ。
そしてまた40話扉絵…。サプライズで安達のお店に来た黒沢、ナンパ。って。
ちょいちょい出る黒沢の朝が弱い姿がふにゃふにゃで可愛い。初めて安達が家に泊まったときは寝られなくて朝から爽やかに御飯作ってたので朝に強いと思ってました。
そしてどこの世界でも女子の観察眼ってすごい。しかも安達の様子に「すっっっっごい重い恋人」がいるって気づいちゃってるし。
その重い彼は突然現れて安達の周囲の人に牽制かけまくってマウントとってます。
本題。ご両親への挨拶。黒沢の自己PRと別紙の10万字…。愛が重い…。
安達家100%にも尊死する黒沢。
特装版の特大号は、安達に対する愛がデカすぎて黒沢のわがままが爆発してるの最初から飛ばしすぎ(笑)
そこからの安達の黒沢制御が上手く作動したので大事にならずに済んで良かった。 -
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前巻の「ん?」はこれだったんだな。
静けさで違和感を感じて気づくほど、どれだけ黒沢の声がダダ漏れていたのか。
そして、黒沢の心の第一声のキレ味が(笑)本当にお花畑なんだから…。
そして黒沢って感激屋さんなのか、よく泣くね。そんなところも愛しいよ。こういうところがロマンチック黒沢なのかな。プロポーズとかどんなサプライズを考えてるんだか、怖い。
そんな黒沢のピンからキリまで心の声を聞き、もう隠し事は無いな。と思ってたのに…あるんかーい。黒沢の妄想は時々現実の物として手に入れてることがあるから安達は大変だね。安達のことになるとリミッター外れてアクセル全開だからね。
個人的に、36話の扉絵…。そりゃ安達に「うるせぇっ」って言われるわ。文字で画面が埋まる。
そして柘植の中の安達×黒沢。ちょっと待て(笑)
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Posted by ブクログ
安達よりも魔法を使いこなす黒沢のテクニック(笑)これで内緒話もできますね!
そしてまさかの転勤話。しかも安達に。
黒沢のぐちゃぐちゃな感情も、安達の気持ちや考えも理解できるだけに二人のすれ違いが辛い。
相談した柘植の心の声にあった「普段どんだけ花畑な声だけ聞いてんだコイツ」と(笑)
黒沢の心の声はいつも安達に真っ直ぐで春満開です。
そんな黒沢の考え方をすごく尊敬します。心の声を聞かれていることは受け入れたうえで、黒い部分の声を聞かせて怯えさせてしまったとか。今までの心の声を聞いた上で好きになってくれたことに「甘えてた」とは。どれだけ安達を大切に思って尊重してるのか。
そしてとあるシーンの安達の告白からの例の展開。黒沢の余裕の無さは今までの心の声でわかりますよね。熱量の多さが。黙ってても心の声が多量で「うるせぇっ」ってなる安達の戸惑いも笑っちゃ悪いんですけど笑っちゃう。
特別編。
付き合う前の二人のやりとりが懐かしい。警戒しまくる安達と、好きだから安達と関わりたくて距離を詰めてくる黒沢の攻防。こういう経緯も後から見ると面白いです。好きな相手のことならいくらでも妄想しちゃいますよね(なのに出来る男はその後が違うのだが) -
Posted by ブクログ
心が読めることを黙ったままでいいのか、話した方がいいのか悩む安達。
嫌われたくないから話せないけど、このまま付き合っていくのは心苦しい。
5巻はこれが肝ですね。
そんな中、黒沢の誕生日プレゼントについて安達が周囲をうろちょろするのが黒沢にバレバレでバカップルみたいになったあのシーンは私のお気に入りです。
そりゃあ「あーもう無理。全然仕事にならない」ってなりますよね。そして無言の藤崎さん。心中お察しします。
あることで柘植に嫉妬する黒沢。
あそこまで表情に出してる黒沢は珍しくないですか?いつもなら表面は笑顔を保っているのに。長年の友人には勝てないからか。
でもマウンティングはとるのね。そういう余裕の無い攻め様好きです。
そしてそして告白。
表面はスパダリなのに中身はこんなに不安で不安で仕方ない黒沢。どんな結果になろうとも黒沢にこんな顔させたくないですよね。
安達の男らしさに惚れ惚れします。
告白後。
黒沢の頬を染めながら青くなるってやつ、なんとも複雑な心情を表してますね。
でもその後は黒沢の方が魔法使うの上手くない?心読まれながらこんな対応出来るものなの?
最後の最後に柘植…。うん。なんでお父さん?包容力ありすぎたかな。ドンマイ!
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Posted by ブクログ
後からはまったので、特装版が書店に無くBOOKOFF狙いで手に入れました。やっぱり腐女子冊子付き最高です。視点がこっち寄りなのでニヤニヤが止まりません。
深読みしたり妄想したり忙しくも気力向上できる推しカプのいる腐女子は毎日が最高ですね。
冊子の感想になりますが、安達と黒沢が入れ替わったマンガが一番面白かったです。良かったね安達。貞操の危機にならなくて(普通の攻め様ならこうはならないよ、黒沢で良かった)
本編。
二人の初デートなだけではなく、安達の人生初デートを成功すべく黒沢の気合いの入り方がヤバい。デート中でも黒沢の妄想はすごいんだね。頭が常にフル回転じゃん。…歌ってるしな…。
その前の告白でも、あんなに強かった理性が瞬殺されてるし。どんだけ安達が好きなんだろう。
そして初デートの結末と翌日の黒沢…。可哀想なんだけどなんて可愛いんだろう。本人にしたらあぁなっちゃうだろうけど。
もちろん安達も可愛いんだけど、こんな黒沢も可愛くて、精神的には【あだくろ】もありかな。と思いました。あくまでも精神的には。
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今回も(笑)。
いやはや新婚さん編だ~!
会社の同僚藤崎さんが、羨まし〜。
私も、一緒に壁になって見守りたいです。
柘植が、黒沢の心のラブソング読んだ時は
メチャクチャ笑い堪えて大変だった。
外で読むときは、気お付けて下さい。 -
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緊張。
今回は、読んでいるこちらもドキドキしながら
ふたりを見守りました。
家族に紹介するなんて、緊張しかない。
でも、認めて貰えて良かったです。
優しい人達に、囲まれて幸せですね。
まだまだ、大変な事も多いかもですが、真面目で優しい
安達と、重い愛が溢れる黒沢なら、大丈夫でしょう。 -
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柘植さん編もあります
本当に、ふたりを見守りたいです。
応援したいです。
両想いになって、安達さんが魔法使いから卒業して
黒沢さんの、心の声が聞けなくなる
寂しいな~。
大丈夫でした。
相変わらず重い。
愛が溢れ出てました。(笑) -
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なるほど~。
やっぱり良い。
やっぱり名作。
この作品よりも、進んだ作品から読み始めたので
この話が最初の試練で、更に絆が深まるお話。
まだまだ楽しみ。