前田鎌利のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレミニマムプレゼンテーション
自分をプレゼンする、自分の念いを字にて演出する
書家の経歴と会社勤めをなさった方独特の本でした。
ありか無しでいうと、アリ!
始め三分の一には対人関係の最初の掴みについて
現在当たり前になっているものの無意味さをお話されていました。
その後は書家らしく文字にて演出する方法。
ミニマムプレゼンテーションのタイトル通り、個人的は余計な情報をおしつけないスタイルがとても心地よかったです。
色彩や文体も余計なものを削ぎ落として、一冊を通して一つのことしか演出していない、捨てることはとても怖く、難しいとは思いますがその中でブレずに自分を保つ強さを感じました。
さらには「念い」という表現。
冒頭において思い、想いとも少し触れ、その後著者なりの表現として念いを使われています。
拘りが強いながらも、色んな字のスタイルを肯定され、紹介しているところから一辺倒な方ではないと感じました。
書の部分は少々私には高度な部分があり読み飛ばしておりますが、それでもあまり得られない思考スタイル、文字についての深慮を拝見させていただき、とても稀な経験をさせていただきました。
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Posted by ブクログ
ネタバレメンバーを活かすリーダーを目指すべき
→自分一人では限界があるから
その為のソリューション
・専門領域の外部パートナーを待つ
・上司をうまく使う
・上司のタイプを見極める 論理型、堅実型、独創型、感覚型
・上司のセーフラインを知る
・自走型の部下を育てる
・部下のマインドセットを行う
・部下への説明はプレゼンと同じ
・会社の意向をきちんと翻訳する
・チーム目標を共有する
・部下との時間を作る
・出来るだけ自分が席にいるようにする
・部下とランチする事で、時間を生み出す
・部下の人柄を理解する
・雑談をする
・夢を聞く
・部下の適正に合わせて仕事をふる
・自分が出来る事を細分化して部下に渡す
・部下のアウトプットを引き出す
・声がけは何か困っている事はないか?
・差分を褒めながらフィードバック
・会議は15分共有、15分部下からの提案
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Posted by ブクログ
「会議は「1円」たりとも生み出さない。」
みんな知っているはず。
なのに、不必要に開催される会議とやらが多すぎる。納得。
自社の利益率で計算したら、会議開催にはとんでもない売上が必要なことが分かった。
そもそも会議とは、何らかの意思決定をするために、共通の目標に向かう仲間が貴重な時間を出し合って、場と空気を共有しながら議論をするもの。
だから「最小のコストで最高の意思決定を行うために」会議がデザインされる必要がある。
本書には具体的なノウハウ多く書かれていて、自分もすでに実際に取り組み始めたことがいくつかある。
今後は、何となく定例的に行なっているから、とか、社長が出ていてやめたほうがいいと言いづらいから、とか、形だけになっている会議はバシバシ指摘をして、合理化していこうと思う。
後半に著者の社内での立ち回りノウハウ的な内容が多くあって、会議とは直接的に関係が薄いと感じてしまったのが残念だ。
だから星3つ。
自分のように、今の社内会議に何となく違和感を感じており、変えたいけど参考になる会議体が社内に存在しない、という恵まれない中小企業の社員にオススメ。 -
Posted by ブクログ
会議と聞くと「めんどくさい」「不毛」と言うイメージがついてくるが、著者は会議の品質がチームの生産性を決めると言っている。
会議=意思決定の場と捉え、チーム全体の生産性を上げる実践例を挙げている。
具体的には下記の通り。
会議は1時間→会議は30分
会議で報告・相談→会議は意思決定の場
作り込んだ提案書→1枚の提案書サマリー
資料の文章力が大事→資料は箇条書きが原則
勝率10割の意思決定→勝率7割の意思決定
根回しは無駄→根回しこそマネージメント
その中で進捗管理や議事録のフォーマットをチームで統一することや、
そのフォーマット例も載っており早速自分もエクセルで作ってみようと思った位有効な情報が多いが
なぜか本がなかなか読み進められなかった。(難解で何度も読み返しながら読み進めたわけではない)
また会議で質問する4つの観点は勉強になる
1.それは事実か?
2.なぜ、そうなのか?
3.論理的に正しいか?
4.意思決定できるか?
気に入った言葉
報告+Next Stepを徹底する
ブレスト会議も30分限定、参加者は7±2
部の定例会議で意識する事
1.遠慮はするな、謙虚であれ
2.求められたことに回答する
3.数字を正確に伝える