前田鎌利のレビュー一覧

  • プレゼン資料のデザイン図鑑

    Posted by ブクログ

    プレゼン資料向けのデザイン集
    タメになるものが、
    多く新たな気づきを以下にまとめる。

    <テキスト・全体編>
    ・キーメッセージは「やや上」 中央線の上の位置
    ・キーメッセージは13文字まで
    ・メッセージの遷移は「灰色▼」程度で十分
    ・モノクロ(-)/カラー(+)は使い分ける。
    ・ネガティブメッセは赤、ポジティブメッセは青
    ・プレゼンスタイルは
     ・ルート営業は「データ」中心
       → つかみ・演出はしらける。
     ・コンペは「記憶」に残す
       → 製品名を7回は使う
     ・セミナーは「ストーリー」重視
       → 聴衆の感情を動かすストーリーを


    <グラフ編>
    ・グラフは本編に要点だけ。詳細なグラフは付録へ(手をかけず、情報量重視で)
    ・グラフは重ねない。1スライド1グラフ。
    ・緩やかな変化率グラフ → 最短棒グラフをスライド半分サイズにして変化率を印象付け。
    ・凡例はグラフに入れ込む(グラフ右側が妥当)
    ・協調したい図は、スライド右上に。(左下が一番、印象うすい)


    <表編>
    ・表の背景は絶対に「白」
    ・表に対するキーメッセージは表上部へ


    <写真編>
    ・写真利用は全画面が基本
    ・昔の話は、画像をセピア色にすると良い
    ・全画面写真+メッセ(白帯背景透過)で端的に

    0
    2021年08月04日
  • プレゼン資料のデザイン図鑑

    Posted by ブクログ

    今の自分には刺さらないけれども、もっと社外を次々と巻き込むようなやり方をするには、使いそう。

    ビジュアルの使い方。比較解説。

    0
    2021年04月18日
  • プレゼン資料のデザイン図鑑

    Posted by ブクログ

    ソフトバンク孫正義社長が使用するプレゼン資料を手掛けた著者のノウハウ本。
    資料作成を学ぶのであれば、当著「プレゼン資料のデザイン図鑑」と5万1544枚のパワポ資料をAI分析して導き出されたハウツーが記載されている「科学的に正しいずるい資料作成術」の2冊があれば十分と感じている。

    全ページにわたり、当たり前だけどうまく表現できなかったポイントの解決策が提示されているうえに、正解がひと目でわかる超良本。
    特に、グラフや図解、表スライド(テーブル表記)などの美しい載せ方が非常に参考になる。

    0
    2021年02月18日
  • プレゼン資料のデザイン図鑑

    Posted by ブクログ

    会社のチームリーダーが読んでた、ソフトバンクの孫さんが認めるプレゼン資料のデザイン講座本。

    ページの八割がスライド例なので、見やすいし読みやすい。
    見やすいスライドについて、端的ではあるが理由も添えており、例も沢山あるので読んでるうちに自然と頭に叩き込まれる。

    早い段階で読めてよかった。

    0
    2021年02月16日
  • プレゼン資料のデザイン図鑑

    Posted by ブクログ

    見開きでビフォーアフターがわかる構成は、よく出来てると思った。企業文化によって、そのまま使えないものもあるけれど、エッセンスは抑えておいて間違いないと思う。

    0
    2020年10月18日
  • プレゼン資料のデザイン図鑑

    Posted by ブクログ

    ちょうどパワポのデザインって
    プレゼンにすごく重要だと思ったタイミングで、
    本屋で本書を見つけた。

    以前『社内プレゼンの資料作成術』を読んでいたので、
    関連性があるとより分かりやすいかと思い本書を購入。

    パラパラめくってそのままになっていたけど、
    今更ながら全ページ読んだ。

    下記は本書のポイント。

    ・社内プレゼンと社外プレゼンでは資料作成法は大きく異なる

    ・キーメッセージは13文字以内

    ・グラフは徹底的にシンプルに

    ・グラフは「左」、メッセージは「右」

    ・写真は「全画面」が基本

    ・スライド・サイズは「4:3」が主流

    ・1スライド1メッセージ

    ・マジックナンバー3

    ・使用フォントは「HGP創英角ゴシックUB」

    ・背景透過や帯透過を使用

    ・英語フォントは「メイリオ」

    ・フォントは50サイズ以上

    ・スライドに適度な余白を残す

    ・体言止めで短くシンプルに

    ・1スライド1グラフ

    ・グラフとメッセージの重複を避ける

    ・コーポレートカラーを使用

    ・「半分の高さ」を意識する

    ・項目名をコンパクトな「略称」にする

    ・数字は棒グラフの上に置く

    ・「実績」と「予測」は明確に分ける

    ・単一事項の実数の増減は「棒グラフ」

    ・アンケートは「横グラフ」

    ・トップ3〜5に絞る

    ・「ワンカラー効果」

    ・強調したい部分だけ切り離す

    ・割合を示す場合は「円グラフ」

    ・複数事項の増減は「折れ線グラフ」

    ・構成比の推移は「折れ線グラフ」

    ・FAQで万全のアペンディックスを

    ・1000px以上の高画質の写真を使用

    ・左に画像、右にキーメッセージ

    ・全画面表示をして空きスペースにキーメッセージ

    ・ターゲットに近い写真を使用

    ・写真の背景をカット「背景の削除」

    ・ネガティブな印象を与えたいスライドは、画像をモノクロ

    ・多画像効果で説得力

    ・過去はセピア色で表現

    ・「7ヒッツ理論」で記憶に残す

    ・迷ったら「フェード」

    ・画面切り替えは「フェード」が基本

    以上

    0
    2020年08月25日
  • プレゼン資料のデザイン図鑑

    Posted by ブクログ

    基本的なことも多かったけれど、ちょうど社外プレゼンの企画書を作成している時に読んだので参考になった。完全保存版と謳われているだけに、手元にあると安心できる一冊。

    0
    2020年08月23日
  • 最高品質の会議術

    Posted by ブクログ

    会議の在り方を模索しているときに書店で発見!
    現状の課題をピンポイントで解決するヒントが得られました。
    「会議は情報共有の場ではない、意思決定の場である。」
    この一文に会議の本質が表されている。
    この本で得られた知識とデータ共有アプリ(議題、提案等を事前提出)を活用することで定例会議さえ行う必要がなくなりそうである。

    0
    2020年03月29日
  • プレゼン資料のデザイン図鑑

    Posted by ブクログ

    プレゼン資料の before→after をわかりやすく見開きで説明しつおり、実践しやすい本。
    こんなミスしてるなと思うページばかり、、
    これを読めば目的に応じて様々な種類のスライドを作成できる。
    ・グラフの見せ方
    ・色の使い方
    ・適切な情報量
    など、今すぐ使えそうな簡単テクニックばかり。

    シンプルで伝わりやすいプレゼンが自分にもできそうだと思った。

    0
    2020年03月21日
  • プレゼン資料のデザイン図鑑

    Posted by ブクログ

    プレゼン資料のbefore&afterが見開きの左右ページで比較できる。「ネガティブメッセージは赤」など、解説も端的でわかりやすい。
    どこに気を配って資料を作ればよいかがわかってくるのでセンスが磨かれるし実用的。

    0
    2020年03月01日
  • プレゼン資料のデザイン図鑑

    Posted by ブクログ

    サンプルがたくさんあり、見ながら使える有益な本。

    今、まさに発表資料を作っているのだが、この本を手元に置きつつ、新しいスライドを作る時にパラパラと見ている。
    そして、ピンときたデザインをベースに、伝えたいことをまとめている。

    これまでにないよくできたビジュアルのパワポができたのは間違いない。
    「スライドは中身が良ければいいんだ教」はお帰りください。中身が良くても、ダサいスライドだと共感を得られないぞ。
    つまりは、両輪必要なんだ。
    私はビジュアルから攻める。

    0
    2020年02月24日
  • プレゼン資料のデザイン図鑑

    Posted by ブクログ

    現代のサラリーマンには必須のスキル「パワポ資料」をわかりやすく作るための実例集。文字の大きさ、選び方や写真の扱い、グラフの見せ方など細かい事柄について「なぜこのように作るのか」という著者なりの理由が明快に書かれている。一通り実践すれば数段わかりやすい資料になることは疑いようがない。
    それにしてもまるでデザイナーのような知識を持たなければ仕事にならないとは・・・パワポにまとめる必要がない事柄も沢山あるのでは・・・。

    0
    2020年02月16日
  • プレゼン資料のデザイン図鑑

    Posted by ブクログ

    悪い例と良い例が見開きで比べられるので、表紙にあるように「見てマネするだけ!」でプレゼン資料のクオリティの底上げになりそう。すばらしくセンスのよいスライドが作れるというよりは、デザインがダサいせいで内容が伝わらないような失敗を防げる、という効果がある本。

    0
    2019年11月04日
  • 最高品質の会議術

    Posted by ブクログ

    本書に倣い、毎週の定例会の開催時間を1h→0.5hに短縮し、インプット・アウトプットパートに分けることへの合意を取り付けた。
    参加者にとってより意義ある時間となるよう、内容充実にむけしばらく再読・実践を繰り返したい。

    0
    2019年06月14日
  • プレゼン資料のデザイン図鑑

    購入済み

    楽しい

    資料を作ってみたくなりました。
    Powerpoint、Keynoteに慣れていない私は、実際の操作本も別で必要です。
    しかし、それでも購入してよかったと思えます。

    0
    2019年05月28日
  • 最高品質の会議術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分のチームをもつマネジャーにとって身にしみる内容。報告には必ずネクストステップをつける、資料は13文字以内かつ箇条書き、など自己完結で取り入れられるものも多々説明されていて勉強になりました。頭ではわかってるが行動できてないと痛感するものも多々ありました。「課題→原因→解決策→効果」のフレームワークは早速取り入れてみます。

    0
    2018年10月21日
  • 最高品質の会議術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    著書は前田鎌利氏。光通信やソフトバンクモバイルに勤務し、独立してプレゼンテーション講師?。著書「社内プレゼンの資料作成術」も良い本でした。

    感想。
    この本も良い本でした。著者の考え方全般に賛同してるからでしょうが、読んでて心地良い。ドッグイヤーもたくさん。

    備忘録
    ・マネジャーにとって会議術は、チームの生産性をあげる為に必須のスキル。
    ・会議は情報共有の場ではない。意思決定の場だ。情報共有だけでは何もリターンがない。
    ・良い意思決定とは、速い意思決定。拙速はダメだが、作り込み過ぎは商機を逸する。7割の勝算で意思決定し、勝負をするのが、孫正義流。
    ・会議不要論もあるが、会議は必要。腹落ちするディスカッションを経た意思決定でなければ行動につながらない。
    ・会議においては、物差しに経営理念や組織全体の方針を使いながら意思決定。
    ・定例会議は30分。前半15分がインプット、後半15分がアウトプット。短ければ短い方が良い。
    ・会議の場で進捗遅延を責めない。「で、どうするのか?」を質問し、考えさせ、意思決定する。
    ・提案書(会議資料)は、課題→原因→解決策→効果の展開でロジックを組むべし。
    ・一つ一つの意見は、結論+根拠のロジカルが基本型。
    ・資料は13文字以内の箇条書きで構成するのが原則。一度にインプットできるのは13文字。
    ・提案前にQ&A会議を行い、内容をブラッシュアップさせる。
    ・マネジャーが会議で質問する4つの観点。それは事実か?、何故そうなのか?、論理的に正しいか?、意思決定できるか?
    ・マネジャーは「自分は答えを知らない、だからこそ会議に臨み、より良い方策を決める」の姿勢が良い。
    ・上司とのショートミーティング推奨。

    0
    2018年05月14日
  • ミニマム・プレゼンテーション

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    相手の感情を動かすために「念い」を研ぎ澄ます。シンプル+ロジカル+感情。表現手段として「手書き」を意識して使用するのもポイント

    0
    2026年09月02日
  • 社内プレゼンの質疑応答術 ~決裁者を納得させる最強の答え方と準備の方法

    Posted by ブクログ

    社内プレゼンを行うことが多いので、勉強になった。
    正直、質疑応答は資料作成後に慌てて作ることが多いが、それではダメで、ストーリー設計前に質疑応答設計をすることが大事だと言う事、つまり想定問答を作ってから資料を作る。

    0
    2026年08月10日
  • プレゼン資料の図解化大全

    Posted by ブクログ

    スライドをわかりやすく見せるためのポイントが体系的にまとめられており、とても参考になった。自分が普段スライドを作る際に意識していることも多く、自信につながった。

    一方で、本書の内容をそのまま実践すれば誰でも見栄えのよいスライドが作れるわけではないとも感じた。知識やテクニックだけでなく、レイアウトや配色のバランスを整えるデザインセンスもある程度必要で、そこが難しいところだと思う。それでも、スライド作成の考え方を学ぶ入門書としては十分おすすめできる一冊だった。

    0
    2026年07月22日