前田鎌利のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
プレゼン資料向けのデザイン集
タメになるものが、
多く新たな気づきを以下にまとめる。
<テキスト・全体編>
・キーメッセージは「やや上」 中央線の上の位置
・キーメッセージは13文字まで
・メッセージの遷移は「灰色▼」程度で十分
・モノクロ(-)/カラー(+)は使い分ける。
・ネガティブメッセは赤、ポジティブメッセは青
・プレゼンスタイルは
・ルート営業は「データ」中心
→ つかみ・演出はしらける。
・コンペは「記憶」に残す
→ 製品名を7回は使う
・セミナーは「ストーリー」重視
→ 聴衆の感情を動かすストーリーを
<グラフ編>
・グラフは本編に要点だけ。詳細なグ -
Posted by ブクログ
ちょうどパワポのデザインって
プレゼンにすごく重要だと思ったタイミングで、
本屋で本書を見つけた。
以前『社内プレゼンの資料作成術』を読んでいたので、
関連性があるとより分かりやすいかと思い本書を購入。
パラパラめくってそのままになっていたけど、
今更ながら全ページ読んだ。
下記は本書のポイント。
・社内プレゼンと社外プレゼンでは資料作成法は大きく異なる
・キーメッセージは13文字以内
・グラフは徹底的にシンプルに
・グラフは「左」、メッセージは「右」
・写真は「全画面」が基本
・スライド・サイズは「4:3」が主流
・1スライド1メッセージ
・マジックナンバー3
・使用 -
購入済み
楽しい
資料を作ってみたくなりました。
Powerpoint、Keynoteに慣れていない私は、実際の操作本も別で必要です。
しかし、それでも購入してよかったと思えます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ著書は前田鎌利氏。光通信やソフトバンクモバイルに勤務し、独立してプレゼンテーション講師?。著書「社内プレゼンの資料作成術」も良い本でした。
感想。
この本も良い本でした。著者の考え方全般に賛同してるからでしょうが、読んでて心地良い。ドッグイヤーもたくさん。
備忘録
・マネジャーにとって会議術は、チームの生産性をあげる為に必須のスキル。
・会議は情報共有の場ではない。意思決定の場だ。情報共有だけでは何もリターンがない。
・良い意思決定とは、速い意思決定。拙速はダメだが、作り込み過ぎは商機を逸する。7割の勝算で意思決定し、勝負をするのが、孫正義流。
・会議不要論もあるが、会議は必要。腹落ちする