前田鎌利のレビュー一覧

  • プレゼン資料のデザイン図鑑

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    ソフトバンクの孫正義社長へ直接プレゼンを何度も経験し、また孫社長が使用するプレゼン資料までも手掛けたことのある作者のノウハウが学べる良書。

    駄目な例とその改善をした良い例を、見開きでポイントを押さえて紹介しています。

    プレゼン資料で図や表、PRがごちゃつくことに悩んでいたので大変勉強になりました。
    こんな時はこう、この場合はこの理由でこうだ、と理由が明確に示されているので実務で役に立てられそうです。ありがたい本でした。

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    2020年11月25日
  • プレゼン資料のデザイン図鑑

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    今すぐにでも取り入れられるデザインが満載!
    これを参考にするだけで周りと一歩差をつけたプレゼン資料が作れること間違いなし。
    見やすくするコツ、わかりやすく伝えるコツなども書かれているため、プレゼン発表も怖くない!(ユイ)

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    2020年10月24日
  • プレゼン資料のデザイン図鑑

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    1日でザーッと読んだ。
    (割と分厚いが、サイズはややコンパクト。けど重い。)

    本書は著者のこれまでの「社内プレゼンの資料作成術」「社外プレゼンの資料作成術」をまとめたようなダイジェスト本。

    なので、上述の本を読んだあとなら、「復習」として、ザーッと読める。

    2冊の本で学ばせていただいた内容が凝縮されていて、かつデザイン図鑑というだけあって、デザインの仕方についてまとまっているので助かった。

    改めて自分のプレゼン資料と比べると見やすいのがわかる。

    本書のエッセンスが、改良の手助けになった。

    プレゼンの前にまたパラッと読んでみたい本。

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    2020年10月09日
  • プレゼン資料のデザイン図鑑

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    プレゼンスライドのケースに応じた作り方を記載。ビジュアルでBefore&Afterが一目でわかるようなレイアウトで 、あ、これよく見るやつ!という表現の方法がしばしば出てくるため、自分の情けないスライドでもかなり見やすく伝わりやすく表現できるようになる。ちょっと気合いを入れて資料を作るときに辞書的に活用している。

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    2020年08月17日
  • プレゼン資料のデザイン図鑑

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    これは全社会人が確実に身につけた方が良い本!

    なんなら学生のうちから知っていればもっと完成度の高い資料をたくさん作れたなぁと。

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    2020年04月30日
  • プレゼン資料のデザイン図鑑

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    ITエンジニア本大賞2020のビジネス本部門大賞だったので購入。
    スライド作るときのテクニック集。
    具体例をビフォーアフターでたくさん紹介してくれてるので、リファレンスとして使える。
    もちろん技術プレゼンより営業やコンペに寄ってるので、そのまま自分の現場では使えないものも多いが、考え方・できるテクニックから使っていこう。

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    2020年04月13日
  • プレゼン資料のデザイン図鑑

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    ネタバレ

    【要点】
    ○ロジック展開は「課題→原因→解決策→効果」
     ※社外プレゼンの場合はこれに「共感→信頼→納得→解決→決断」が加わる。
    ○キーメッセージはやや上に配置。座っている人が読みやすいように。
    ○人間が瞬間的に文字と意味を把握できるのは13文字が限界。キーメッセージはその文字数で。
    ○プラスのことは青、マイナスのことは赤で書く。
    ○グラフは左、メッセージは右。(逆L字で視線の誘導も効果的)
    ○写真は全画面にすることで感情を揺さぶる。(特に社外プレゼンで)
     ※ポジティブメッセージは「カラー写真+青字のゴシック」/ネガティヴメッセージは「モノクロ写真+赤字の明朝」
    ○Z字の順番で視線を誘導
    ○「マジックナンバー3」……ポイントを3つに絞ると瞬時に覚えられる。
    ○モノクロ印刷時には赤より青が濃く出る。
    ○使用フォントはPowerPointなら「HGP/創英角ゴシックUB」、Keynoteなら「ヒラギノ角ゴStdN」
    ○グラフは枠などは使わず、1スライドにつき1グラフ
    ○グラフとメッセージで同じ内容を繰り返す「ダブルワード」は避ける。グラフで実数を見せ、メッセージではパーセンテージを表すなど。
    ○グラフは左側に寄せて、増減を強調。また数字はグラフの上に置く。
    ○予測など確実でないことに矢印は用いず、またグラフを用いる場合は色を薄くしたり点線で囲うなどする。
    ○単一事項の「実数」の増減を表現するときは棒グラフ。棒グラフは量感と増減を同時に表現できる。複数の推移を表現する時には折れ線グラフ。
    ○アンケート・データはトップ3〜5に絞ると分かりやすく、またアンケートの場合は横組みの方が合う。
    ○グラフの凡例はなるべく使わない。
    ○アペンディックスは「本編スライドの異常値についての説明」「引用した元データ」などを示すのに利用する。その他にも見た人がどんな疑問を持つか考えておく。
    ○人の写真を使用する際には顔を出さないことで抽象度をあげることもできる。
    ○写真を複数枚使う時にはPowerPointなら「背景の削除」、Keynoteなら「マスク」で背景を削除する。
    ○キーメッセージは「明朝体+赤字」にすることでよりネガティブな印象を演出できる。(赤と黒は潜在意識の「不安」「恐怖」を刺激する。)
    ○プレゼンの相手に「回想モード」に入って欲しい時は、写真をセピア色にし「懐かしさ」や「思い出」を喚起すると良い。
    ○トッププレゼンやコンペではプレゼンの最後に会社理念を伝え、商談などではメリットを伝えて終えると良い。
    ○「数字+質問」でスライドを作る際には「質問→ヒント→答え」にするとよい。
    ○ロジックは「公式」の形に落とし込む。
    ○キーメッセージを比喩で補強するのも良い。
    ○示したいものの示す実数と同じもので比較することで、数字の持つ意味を強くできる。
    ○人は7回同じメッセージを受け取ると記憶に残る。(7ヒッツ理論)

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    2020年04月03日
  • 最高品質の会議術

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    会議は一円たりとも生みださない

    p58 スケジュールの統一フォーマット
    プロジェクト確定
    準備/実行
    検証

    「進捗管理フォーマット」redmineのワークパッケージに
    「課題」「対策」を記入日を併記しておけば良い

    進捗会議を2つのパートに分ける
    15:インプット 経営方針/総務人事関連伝達 進捗確認
    15:アウトプット 新規提案 課題改善 進捗改善
    もし打開策をメンバー全員で慎重な検討をすべき場合にはアウトプットパートに回す

    p68 議事録のフォーマット(アウトプットのパート)
    共有/提案
    議題
    概要
    結論
    ネクストステップ
    担当

    P85
     提案書の構成
     1.課題
     2.原因
     3.解決策 A案 B案
     4.効果 KPI
     5.スケジュール A案 B案
     6.コスト   A案  B案

    P99
     意思決定の3大ポイント
     1.財務的視点
     2.実現可能性
     3.企業理念との整合性


    P142
     会議で質問する4つの観点
     1.それは事実か?
     2.なぜ、そうなのか?
     3.論理的に正しいか?
     4.意思決定できるか?

    P148
     ファシリテーションは持ち回り
     メンバーが非協力的であることがどれだけファシリテータに苦痛を与えているかを体感する。

    p152
     意思決定は「決めて断つ」A案かB案 どちらかをやめる。

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    2019年04月21日
  • 最高品質の会議術

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    会議を主催するリーダー向けの本です。
    会議だけでなく、リーダーとしてのスキルがぎっしり詰まっています。
    中間管理職必読。

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    2018年08月02日
  • 最高品質の会議術

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    長くて無意味な会議はもうたくさん、なときに読む本。
    具体的なフォーマットも多数載っていて、即実践に移せる。

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    2018年07月28日
  • 最高品質の会議術

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    大きく二部構成で、前半は実際の会議術、後半はよりマネジメントに近い話題かなと感じました。
    特に後半は、課長層向けに様々な行動等での示唆が述べられており、かなり参考になりました。
    そういう立場になったら、また読み返してみたい本です。

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    2018年06月10日
  • 最高品質の会議術

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    実体験がたくさん書いてあったことがよかった。自分が今まさに悩んでいる状況とその解決策が書いてあった。

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    2018年05月19日
  • 歴史的プレゼン

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    プレゼンの方法が分かりやすく説明されていて、実践的なプレゼンを各歴史のイベントに落とし込んでいて面白かったです

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    2026年06月30日
  • プレゼン資料の図解化大全

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    こういうときはこの図解、が理解できた
    ・ゴール:現状、理想のグラフ
    ・比較=マトリクス図
    ・ステップ=横並び矢印
    ・ポジション
    ・要素=3つの円、重なりが必要=ベン図

    スライドの流れの考えのまとめ方、が理解できた。
    ・マトリクス図: 縦に課題、原因、解決策、結論。
          横に結論、根拠、その図解をまとめる

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    2026年03月28日
  • 【完全版】社内プレゼンの資料作成術

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    プレゼンは決まった型があり、説明する順番の大切さを理解できた。即効性のあるスキルや考え方であり、取り入れてみたいと思う。

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    2026年03月23日
  • 最高のリーダーは2分で決める

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    決めるためには、判断材料を集めるための準備や、周りの人の力を借りる、つまり、チームの力を最大限に引き出すようにすることができれば、より決定が容易になるように感じた。

    自分は一人でやりがち。それを変えなければ、スピードが上がらない。自分以外の人の力を信じて、できるだけ力を借りるようにしようと思った。

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    2026年02月15日
  • プレゼン力の基本 シンプルだけど、人を動かす77のルール

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    日々の業務でプレゼン資料を作成する事があるのですが、社内向け/社外向け、画像の使い方、フォントのNG表現やサイズ、グラフの使い方等、実践的で今すぐ使えるテクニックが77つ紹介されています。早速、参考にさせて頂きます♪

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    2025年10月25日
  • 歴史的プレゼン

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    面白おかしく読めました。
    しかもさくさくとスムーズに、飽きずに。
    テクニックもわかりやすく取り入れやすい。
    研修スライド作成の参考にしようと思ってるので、少しだけ資料はそっくりそのまま真似してというわけにはいかないですが、考え方としては応用できそうなものはたくさんあったので取り入れて作り直してみようと思います。

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    2025年10月01日
  • プレゼン資料の図解化大全

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    キーメッセージを「上」に置く
    「13文字」「40文字」「105文字」の原則
    「青」と「赤」を使い分ける
    適度な「余白」があるスライド

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    2025年04月20日
  • プレゼン資料の図解化大全

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    プレゼン資料関連の書籍はいくつか読んできましたが、本書は「図解化」に特化しているのが興味深かったです。
    図解化の8パターンを引き出しとして持っておき、伝えたいことに対してどのようなパターンで図解化するとよいか、という考え方が新鮮でした。

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    2025年03月01日