前田鎌利のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ【要点】
○ロジック展開は「課題→原因→解決策→効果」
※社外プレゼンの場合はこれに「共感→信頼→納得→解決→決断」が加わる。
○キーメッセージはやや上に配置。座っている人が読みやすいように。
○人間が瞬間的に文字と意味を把握できるのは13文字が限界。キーメッセージはその文字数で。
○プラスのことは青、マイナスのことは赤で書く。
○グラフは左、メッセージは右。(逆L字で視線の誘導も効果的)
○写真は全画面にすることで感情を揺さぶる。(特に社外プレゼンで)
※ポジティブメッセージは「カラー写真+青字のゴシック」/ネガティヴメッセージは「モノクロ写真+赤字の明朝」
○Z字の順番で視線を誘導
○「マジックナンバー3」……ポイントを3つに絞ると瞬時に覚えられる。
○モノクロ印刷時には赤より青が濃く出る。
○使用フォントはPowerPointなら「HGP/創英角ゴシックUB」、Keynoteなら「ヒラギノ角ゴStdN」
○グラフは枠などは使わず、1スライドにつき1グラフ
○グラフとメッセージで同じ内容を繰り返す「ダブルワード」は避ける。グラフで実数を見せ、メッセージではパーセンテージを表すなど。
○グラフは左側に寄せて、増減を強調。また数字はグラフの上に置く。
○予測など確実でないことに矢印は用いず、またグラフを用いる場合は色を薄くしたり点線で囲うなどする。
○単一事項の「実数」の増減を表現するときは棒グラフ。棒グラフは量感と増減を同時に表現できる。複数の推移を表現する時には折れ線グラフ。
○アンケート・データはトップ3〜5に絞ると分かりやすく、またアンケートの場合は横組みの方が合う。
○グラフの凡例はなるべく使わない。
○アペンディックスは「本編スライドの異常値についての説明」「引用した元データ」などを示すのに利用する。その他にも見た人がどんな疑問を持つか考えておく。
○人の写真を使用する際には顔を出さないことで抽象度をあげることもできる。
○写真を複数枚使う時にはPowerPointなら「背景の削除」、Keynoteなら「マスク」で背景を削除する。
○キーメッセージは「明朝体+赤字」にすることでよりネガティブな印象を演出できる。(赤と黒は潜在意識の「不安」「恐怖」を刺激する。)
○プレゼンの相手に「回想モード」に入って欲しい時は、写真をセピア色にし「懐かしさ」や「思い出」を喚起すると良い。
○トッププレゼンやコンペではプレゼンの最後に会社理念を伝え、商談などではメリットを伝えて終えると良い。
○「数字+質問」でスライドを作る際には「質問→ヒント→答え」にするとよい。
○ロジックは「公式」の形に落とし込む。
○キーメッセージを比喩で補強するのも良い。
○示したいものの示す実数と同じもので比較することで、数字の持つ意味を強くできる。
○人は7回同じメッセージを受け取ると記憶に残る。(7ヒッツ理論) -
Posted by ブクログ
会議は一円たりとも生みださない
p58 スケジュールの統一フォーマット
プロジェクト確定
準備/実行
検証
「進捗管理フォーマット」redmineのワークパッケージに
「課題」「対策」を記入日を併記しておけば良い
進捗会議を2つのパートに分ける
15:インプット 経営方針/総務人事関連伝達 進捗確認
15:アウトプット 新規提案 課題改善 進捗改善
もし打開策をメンバー全員で慎重な検討をすべき場合にはアウトプットパートに回す
p68 議事録のフォーマット(アウトプットのパート)
共有/提案
議題
概要
結論
ネクストステップ
担当
P85
提案書の構成
1.課題
2.原因
3.解決策 A案 B案
4.効果 KPI
5.スケジュール A案 B案
6.コスト A案 B案
P99
意思決定の3大ポイント
1.財務的視点
2.実現可能性
3.企業理念との整合性
P142
会議で質問する4つの観点
1.それは事実か?
2.なぜ、そうなのか?
3.論理的に正しいか?
4.意思決定できるか?
P148
ファシリテーションは持ち回り
メンバーが非協力的であることがどれだけファシリテータに苦痛を与えているかを体感する。
p152
意思決定は「決めて断つ」A案かB案 どちらかをやめる。