文乃ゆきのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み何か…
好きという気持ちの熱量に差があるのは当然だと思う。差が0.1だとしても差は差。
そうは思うものの、太一くんは、何故航平くんより須藤を庇うような発言をするのかな… それよりもさ、航平くんの言ってる内容にきちんと向き合おうよ。何故航平くんが須藤を拒絶するのか、考えろ! 探れ! 航平くんにお願いして聴き出せ! ホント太一くんはさぁ、いつも自分可愛さで中途半端な向き合い方をしてるぅ〜 受けだからじゃなく受け身過ぎ。腹を括れず、マジ適当が過ぎる! 腹立つぅ〜 あ〜、航平くんが苦しむだろうからアカン思考だけれど、太一くん、ザックリ痛い思いをして欲しい。例えば航平くんが記憶喪失になって太一くんだけ思い出して貰えない、とかね。なぁんて展開、ないない笑〜
今巻で、太一(←呼び捨て)と須藤を同類項で( )に括っちゃったぁ笑。 -
Posted by ブクログ
聴こえない人と聴こえる人のすれ違いや壁みたいなものについてが描かれていた1冊だったかな、と思う。
考えさせられることは多かったし、そういうのは本当に個々の感じ方、考え方とかによるのかなぁ… そして、相手を思いやる余りに相手が見えなくなるのかなぁ… とか。
壁はどちらが作るのか、とか。
BのLはまたちょっと遠退いちゃったけどね〜
以下は長くて「で?」って感じかもなので、読み飛ばしてくださいね。
我が家の話。
ダンナは片方難聴でして、10代に突発で聴力0になったらしい。
もう片方は健聴だからか、基本公言せずに一般企業勤務していて、知っている人には「あ、ごめん」と気を遣われることはあるらしいけど、さして困っている感じもない人で。
何度か言い直さなきゃならないことや『あ、聞こえてないな』はまぁ普通によくあるけれど、おもしろ聞き間違いとかもしょっちゅうあってツボる私に本人も「そう聞こえたし」って笑う、みたいな。
「『コイツ聞いてねーな』とか『無視しやがって』とか思われてることはあるかも」らしいけど別にいーやであんまり気にせず、何なら面倒だと思う相手にはそれを逆手に利用して関わらずにいられるよう利用したりしてるらしいし、私に対しても結構な頻度で「今、絶対聞いてないでしょ?」ってことをする。
ってな感じで、出会った頃から私への遠慮も配慮も特になく、そんな人に私は「お前は気にしなさ過ぎ」とたまに文句言われるくらい更に遠慮も配慮もしていない… 出来ていない、なのかもだけど、そんな感じでウン十年、です。
気を遣われることなどについて本当はどう思っているのかは知らない。
だから何?だし、障がいは程度によって困り度合いが違うし、受け止め方は千差万別なんだしね、なんだけど、そんな感じで生活してるからか『繊細だなぁ…』ってね、読んでいて若干入り込めないところもありました。
作品の中に自分がもし居るとしたら、冒頭のヤスの気持ちが一番自分に近いかもしれないな。
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Posted by ブクログ
ネタバレ航平と太一は、友達以上恋人未満・・だが、ほとんど友達寄り。両片思いって感じ。
まだ伝わってはいないけど。
2年になり、マヤという難聴の女の子が入学してきて、太一が航平のノートテイクをしているのは間違っているという。太一は講習をうけたわけでもなく、字も汚い。
航平にはもっとちゃんとした人がいい。
(マヤは航平に家庭教師をしてもらっていたころがあるらしい)
そして、二人の仲を邪魔していく。
一方、社労士の資格をかんがえている航平をみて、まだ将来何をしたいか考えついていない太一だったが、ひょんなことから聾者のサポートする会社に誘われることとなった。
このまま大学を卒業しても奨学金という借金が増えていくだけ。だったらいま、辞めてその「やりたいこと」をやるべきでは?
社会人になってしまったら、学校で航平と会えることが亡くなり、二人は半年も連絡をとりあわなかった。
でも、好き・・・
って話です。
ドラマってどこまでやるんだろう?映画って社会人になってない気がするから、1巻で終わりだったんかなぁ?