文乃ゆきのレビュー一覧

  • ひだまりが聴こえる -リミット-

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    ネタバレ

    前々から読んでみたかった陽だまりシリーズイッキ読みしました!

    聴こえる人と聴こえない人の間で生き方に迷う中途失聴者の航平と馬鹿で、けどいつも真っ直ぐに生きる太一。

    太一の同じように航平と笑ったり、泣いたり一緒の瞬間を過ごしたいという思いがとてもグッときたし、
    航平にとって普通にそんなことを思える太一は陽だまりなんだなと感じました。

    リミットでは完全に聴こえない側のリュウちゃんと接する航平。
    聴こえない瞬間を恐れる、聴こえないことで太一との距離が開いてしまうのではないか、守れないのではないかと心配している姿。
    悪意はないけど、全く聴こえないリュウちゃんにとっては差別的に感じているシーン。

    0
    2018年08月11日
  • ひだまりが聴こえる -リミット-

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    【あらすじ】
    《キミが音のない世界から救い出してくれた。
    世界はこんなに明るかった――》

    難聴のせいで周囲と距離を置くように
    なってしまった大学生の航平は、
    底抜けに明るい性格の同級生・太一と出会い、
    少しずつ前向きに変わっていく。
    そして、いつしか太一に友達以上の
    想いを寄せるようになった航平は、
    そのまっすぐな想いを伝え、
    二人はようやく両思いに……。

    新章・リミット編では、
    自分のやりたいことを見つけ社会人になった太一と、
    学生生活を送る航平の新生活がスタート!

    【感想】

    3
    2018年04月26日
  • ひだまりが聴こえる-幸福論-

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    【あらすじ】
    デビュー作で大反響となった『ひだまりが聴こえる』が
    続編『ひだまりが聴こえる-幸福論-』となっていよいよ登場!
    前作では“友達以上恋人未満"だった二人に進展が……!?


    ―――あいつ、耳聴こえねーの?

    難聴のせいで孤立気味な航平と、
    バカみたいに明るい性格の太一は大学の同級生。
    最初は心を閉ざしていた航平だったが、
    太一との出会いにより少しずつ変わってゆき……。

    【感想】

    0
    2018年04月26日
  • ひだまりが聴こえる

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    【あらすじ】
    ―――あいつ、耳聴こえねーの?

    難聴せいで何かと誤解を受け
    周囲とうまく馴染めない大学生の航平は、
    いつしか人と距離を置くようになっていた。
    そんな時に出会った同級生の太一。
    バカみたいに明るい性格で
    思ったことを何でも口にする彼から
    「聴こえないのはお前のせいじゃないだろ!」
    と言われ、航平はその言葉に心底救われて……。

    友達以上、恋人未満。
    太一との出会いが航平を変えていく。

    【感想】

    1
    2018年04月24日
  • ひだまりが聴こえる -リミット-

    購入済み

    「ひだまり」を感じる暖かい作品

    BL作品に留まらない、読み応えのある作品です。同性愛、学生と社会人、難聴の恋人…主人公2人が成長していく姿を見守っていきたいです。苦しいシーンもあるけれど、そのシーンも含めて、絵とストーリーのおかげか、作品タイトル通り「ひだまり」を感じる暖かい作品です。

    0
    2018年03月09日
  • ひだまりが聴こえる

    購入済み

    最高

    0
    2017年12月06日
  • ひだまりが聴こえる-幸福論-

    購入済み

    じわっと幸せになりました

    絵も話も美しいなぁーと言うのが読み終えてすぐの印象です。すーっと心が綺麗になる感じ。これから辛いことも出て来そうだけど、乗り切ってほしいし、二人の心の揺れがどう描かれるのか楽しみです。

    0
    2017年09月02日
  • ひだまりが聴こえる-幸福論-

    購入済み

    ほんわか

     ノンケなのに男友達が気になる。主人公太一の、航平を好き気だと自覚するまでの戸惑いや葛藤が丁寧に描かれてました。好きな人に必要だと言われたい。そう想える人に出会えた奇跡。『自分に他の道があったとしても、今の道で良かった。君に出会えたから。』私も言われてみたい!
     ラスト書きおろしには、両想いになってからの初々しいキスシーンが。
     エロいシーンはないです。ストーリー重視なら絶対読んで損はない一冊でした。

    0
    2017年10月20日
  • ひだまりが聴こえる-幸福論-

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    ネタバレ

    今回もまだキスとハグ留まりですが聴覚障害、私も今までそんなとこ思いも至らなかった、難聴の人と聾の人ではまた想いも違う、といった内容もあって、安易にエロ面を進んでくれてないのがかえって良かったです!①は曖昧な感じで終わってたので続編出て本当に嬉しい。しかも今回は気持ちが一つになれて、この二人にしてはすごく進展ですよね。この作品、BLの枠に留めておくのは勿体無いと思ってましたが映画化ということで嬉しい。BLを読まない人にも知って欲しい。今回は同じ難聴だけど杉原とは正反対の気の強い女の子マヤも登場、おおざっぱに括ると健常者、障害者、でもそれぞれの中にも色んな立場の人がいる微妙で複雑な問題を、時々胸が

    0
    2016年10月28日
  • ひだまりが聴こえる-幸福論-

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    BLの風味がいい感じに出てきた2巻。一般作品としても素晴らしい作品。わかりあうこと、ハンデがあるうえでもより良く過ごそうとすることが眩しい

    0
    2016年09月15日
  • ひだまりが聴こえる

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    難聴者と健聴者の話ですが、他人にレッテルを貼ってみられること、レッテルを貼ってみてしまうこと、その人自身をみる難しさとか、理解する難しさが描かれていて、繊細で、すごくすてきなお話でした。後半泣きっぱなしでした;;

    1
    2016年09月11日
  • ひだまりが聴こえる

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    どうやら間違って2巻目から読んでしまっていた模様。どうりで、話がちょっと飛ぶところがあるなと思ってたんだよなー。で、改めて1巻目を読みましたが…2人の出会いから仲良くなるまで、ほんとにキュンキュンさせられてとても良かった。太一がけっこうしんどい生い立ちだったりするのもわかって、それでもこうも真っ直ぐ育って凄い。2巻では割と達観しちゃっていた航平も、1巻では色々悩んで、太一とぶつかって、その辺りがじっくり描かれていて良かった。この作品ホント好き。

    1
    2016年08月08日
  • ひだまりが聴こえる

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    難聴の大学生。ゆっくり丁寧に心情を描いているのでとても感情移入できる。BLとしてはラブ不足だし、腐ってない人からしたら男女にして欲しいってなるかもだけど…老若男女が素晴らしいと思える作品だとおもうんですよね。

    0
    2016年08月07日
  • ひだまりが聴こえる-幸福論-

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    前巻の切なさともどかしさたっぷりの二人のその後です
    新キャラも加わり話に広がりが生まれ、読後の感想としては本当に表紙そのままの爽やかな雰囲気で纏まっていました。
    元気一杯な太一と彼のお陰で前向きになった航平が次はその考え方を別の人に伝えてゆく繋がり、そして純粋にBLとして2巻目で二人の距離がほんのり進展しているドキドキがとても良かったです。

    0
    2016年09月03日
  • ひだまりが聴こえる-幸福論-

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    ネタバレ

    今回も良かったー!ハンディキャップをきちんと理解されてテーマにしているので、安心して読めます。そして恋人同士にwまだ・・・まだキス止まりですが!!続編連載も決定ということで先が楽しみです!
    実写化の風潮は苦手です…でもおめでとうございまず…

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    2016年06月12日
  • ひだまりが聴こえる

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    主人公二人の心の変化が鮮やかな作品。

    ハンディキャップをもったキャラクターが出てくると(BLに限らず)設定に頼ってストーリーが薄くなってしまうのでは…と懸念して読むのをついためらってしまうんですが、このお話はそんな枠組みにとらわれず、人間二人が間近に感じられました。
    何度もすれ違うのがもどかしくて切ない。恋になりかけてるこのギリギリのあたりが好き。

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    2015年08月29日
  • ひだまりが聴こえる

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    心が洗われる作品でした。
    私の中では、はやくも今年度BLベスト3には確実に入ります。

    難聴ものBLとして話題になっていたので、「聲の形」BL版かな?と思い込んで読み始めましたが、障害に対するアプローチが全く違いました。

    耳が聴こえない=必ずしも全く聴こえない、わけではないということ。障害がある人を扱った作品にいくら共感したとしても、実際に聴こえない人は物語の登場人物ではなく、確かに現実を生きていること。

    障害を題材にした作品が増えているきょうび、この作品は忘れがちなことをさらっと気づかせてくれました。

    正直、BL誌ではなく一般誌でも大丈夫なBL描写ですが、性別関係なく、一人の人間が一人

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    2015年04月24日
  • ひだまりが聴こえる

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    難聴とノートテイクの話。
    難聴であることに対して誤解を持つ人がいる中で太一だけが「聴こえないのはお前のせいじゃない」と言い、航平とちゃんと向き合っていく。ちゃんと言葉にしなきゃ何も伝わらない、伝えなければならない、再認識させられた。
    作画はやさしい感じで、純粋に良いと思いました。

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    2015年03月01日
  • ひだまりが聴こえる

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    ネタバレ

    難聴男子×ボランティア男子という異色の学生BL。

    テーマがテーマなだけに考えさせられる部分もあるのですが、
    二人のピュアさが押しつけがましくなくて、すんなり心に入ってくる不思議な作品です。
    決して明るい話じゃないのに、あの読後感の爽やかさはすごい!!
    これからBLになるのかな、と匂わせる自然なラストも◎!

    不謹慎ですが、航平がわざとなのか素なのか、太一の言葉を聞き返すたびに太一に盛大に恥じらっていただきたいですね。真顔

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    2015年02月01日
  • ひだまりが聴こえる -リミット-

    購入済み

    考えさせられる

    「優しい話だね」で片づけたくない作品。相手を分かろうとすることの難しさと、分かりたい気持ちの温度がまっすぐ伝わってきて、読みながら胸がじんとします。

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    2026年01月05日