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切ない
恋愛としての切なさがあり、思春期で自分のことも環境もコントロールできない切なさがあり、身体的な障害にまつわる切なさがあり…。
幾重にも重なった感情のひだが丁寧に描かれています。切なくて温かい。泣いてしまった…。
続きが気になります
言葉にできない不安や孤独が、静かに積もっていく巻。近くにいるからこそ見えない距離があって、「簡単じゃないよね」と何度も思わされました。
匿名
ひだまりシリーズを読みキャラクター其々に思いを馳せると様々な感情が湧いてくるけど、上手く言語化や文章化できないでいます。
特に航平に対して、今回はりゅうに対しても「こういう考えって『上から思考』かな」と思ったり、そもそもハンデのある方に対してのコメントを特別視してること自体がそれに当たるのではとか。
そんなことを考えながら、気付けばこの作品も初見から数年経ってしまったのですが、その「上手く伝えられない」って思いそのままを書くことにしました。それだけ深くて素晴らしい作品ということが感覚だけでも伝わればと。
でもただひとつだけ、これだけは確信を持って伝えたいです。この優しくて頑張って生きているひだまりの登場人物と、1人でも多くの方に出会ってほしいです。きっと何かしら響くものがあるはず…
聾唖者でも人間だものくそムカつく奴もいるよね。侮辱した奴に対する航平の睨みすごかった。あと新キャラは千葉さんの弟さんだったんだね。彼がお兄ちゃんのこと拒否してるのって。次回でわかるのかな。航平がなんか変な風になってる。戻っておいでー。
読んでて辛かったり切なくなる場面が
今回は特に多かったです。
すごく苦しくなりました。
お互い考えてること思うことがあって
うまく噛み合ってないのが切ない、、
想いがすれ違うって辛いなぁ
この巻は考えさせられる事が多かった。健常者と聴覚障害者との壁、障碍者が社会にでて働くという事。障害者と障碍者。人を好きになるってもっとキラキラしたものだと思ってたけど、実は辛い事でもあるのだと、2人をみてて思う。
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