【感想・ネタバレ】水平線はやがて瞬く 上【単行本版】のレビュー

あらすじ

『ひだまりが聴こえる』の文乃ゆきによる11年振りとなる待望の新作BLが登場!!名前も素性も明かさない家出青年"ノラ"を拾った――。「おってええよ、俺の部屋」「お前ってお人好しなの?それともただのバカ?」ある夏の日、道端で倒れている謎の青年を学生寮の自室に運び込んだお人好しの高校生・快晴。名前も素性も明かさない彼は「ノラ」と名付けられ、快晴の部屋に居座ることになった。ノラに関わるうちに見えてくるのは、家出してきた理由であろう彼が背負うワケアリの"何か"。そして、誰にでも優しいが、人とのあいだに見えない一線を引く快晴もまた、胸にしまい込んだ後悔と痛みをノラに打ち明けはじめ……。

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Posted by ブクログ

道端で倒れているところをお人好しな男子高校生の快晴に助けてもらった、名前も素性も明かさない『ノラ』はそのまま快晴の寮の一室に居座り…

今のところ、ボーイズ・ラブ感はほぼ皆無にて上巻終了、です。

親友ルートで問題ナシ、という感じ、です、が、『ひだまり』もそうだと思うのでゆっくりゆっくりなのでしょう…が、上巻だから、下巻で終わるのよね?
『当初一冊で…が急遽二冊に分けるという暴挙に』と、あとがきに書かれていたし…

だけど、少なくとも上中下巻になるんじゃ…?と思えちゃうくらいじっくり煮詰める雰囲気が醸し出されております。
どうだろね~

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2025年10月08日

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