唐々煙のレビュー一覧

  • 曇天に笑う 1巻

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    ネタバレ

    琵琶湖の中心に造られた監獄へ、罪人の橋渡しを担っている曇家の三兄弟+αを描いた『曇天に笑う』は、まだ第一話だけれど十分惹きこまれた。なんといっても唐々煙せんせい絵が巧い!! 番外編?の『泡沫に笑う』は本編より600年前の話で、切ないけれどよいお話。本編との関連が気になる!

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    2012年01月15日
  • 曇天に笑う 1巻

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    この人の絵は凄く綺麗でカッコイイし、お話は凄く奥が深くて優しいんだよね。本編が短かったから★は4つだけど、同録の外伝もすごく良かった。

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    2011年06月26日
  • 曇天に笑う 1巻

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    昔からこの方の描かれるまっすぐさが好き。物語に引き込む力があり、読んでいて気持ちがどこか晴れやかになります。

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    2011年05月19日
  • カウントダウン 7days 4

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    何これ三田村可愛い。
    大声で泣ける相手がいるっていいなと思った。
    まだまだ続けられそうだけど、だからこそこの辺で終わった方がいいんだろうなぁ。

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    2011年02月17日
  • カウントダウン 7days 3

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    予想外の展開に"おおおっ"て前のめりになって気が付いたらハマってた。一巻購入時の冷めた態度は一体どこにいったのやら…。
    まあでも、女性向けのアクション漫画っていう位置づけは最初から変わらないけど。

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    2011年03月05日
  • Replica 1巻

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    今まで読もう読もうと思っていましたが今日、よおやく読みました。
    面白かったです!
    イラストもかっこよくて素敵でした。ストーリーの深さが読んでいて楽しかったです。
    ギャグも入っているのが読みやすいです!
    お勧めします!

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    2010年07月19日
  • カウントダウン 7days 1

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    Replicaから絵が好みで気になってたんだけど、話の内容が惹かれなくて、カウントダウン7Daysは本誌で1話だけ読んで内容が面白かったので購入。

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    2010年02月25日
  • Replica 1巻

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    takeruで一目ぼれしたので、思わず購入。カバー裏の四コマや絵がとても綺麗で『不思議の国のアリス』を題材としたのはよかったです^^
    ただ、ラストあたりが急展開過ぎて少し、ついていけなかったです。

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    2010年01月24日
  • Replica 1巻

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    絵が好み。
    星樹さんの絵柄で、線をもっと繋げて太くした感じ。

    話も結構好みかな。

    一巻の終わりで、この漫画のテーマが判ったので、
    これから面白くなる!ってとこなのに、
    4巻で完結なんて。。

    2巻以降も読んでいきます。

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    2010年05月24日
  • Replica 1巻

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    アリスモチーフのお話。
    主人公・マンジ(通称・赤犬)がカル達とアリスの話をたどるその先には…みたいな話。

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    2010年01月16日
  • Replica 1巻

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    唐々 煙氏の初・オリジ話。前作のtakeruが面白く、今回、オリジナルで本を出してることを知り、思わず衝動買い…のつもりが、1巻なかったのでメイトで取り寄せてもらった。

    話は不思議の国のアリスモチーフ。ただし、メインが"アリス"でなく"トランプの兵隊"になってるから一風変わってるかも。ちゃんと人数揃えてあったりして、小ネタが多い。

    それぞれの"人形"達の能力も、モチーフにしてる人形の特徴をうまく使ってる。なるほどーって納得する。"着せ替え人形"とか、うまいと思うなぁ。

    刊行ペースが遅そうなのが残念だけれど、気

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    2009年10月04日
  • Replica 1巻

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    実はナメていたのですが、意外とおもしろかったです。良く有る話ですが、それでも魅せるなにかがあるんでしょうね。今後の展開も楽しみです。設定がシンンプルで、それでいて男気にあふれていて好きです。変に媚びてないのも良いです。

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    2009年10月04日
  • Replica 1巻

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    この作家さんを『タケル』で知ってすっかりファンになってしまいました。主役のキャラがちょっと薄いような気もするけど、まだ始まったばかりだしね…続きが楽しみです^^

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    2009年10月07日
  • 曇天に笑う 6巻

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    ネタバレ

    蒼世と天火の友情がいい。

    大蛇に自我はあるのだろうか。
    意思疎通も難しいのに傅いて共に復興を、という
    風魔の考え方はいまいちよく分からない。

    最後はかなり豪華に登場人物総動員で
    派手だが、個人的に期待した内容よりはライトだった。

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    2026年05月08日
  • 曇天に笑う 5巻

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    ネタバレ

    作られた大蛇となると話も変わってくる。
    強くて恰好良い兄の像も、大蛇の力と言われると
    印象も違う。

    隊長に申告したのは偉い。
    隊長の応じ方も恰好良かった。

    阿片を何に使うかと思ったら
    シンプルに中毒にさせているのか。
    これまで恰好良いと思っていた白子、残念だ。

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    2026年05月08日
  • 曇天に笑う 4巻

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    ネタバレ

    宙太郎は12歳なのか。
    あまりに幼過ぎでは。しかもこの時代なのに。

    結局みんなの前で絞首刑では無かったから
    生きていたとすれば良かったが
    空が今度はとんでもないことになっていて
    一体どうなってしまうのか。

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    2026年05月08日
  • 曇天に笑う 3巻

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    ネタバレ

    空丸は弟まで巻き込んで、どうやって帰るつもりなのか。
    兄の足を引っ張るのは小さい頃からだったのだな。
    犯罪者の変装だけしてプロフィールの暗記ひとつしてこないとは。
    看守として潜り込んでいる方がどう考えても正解だ。

    白子が本当に恰好良いな。
    助けに来てもらわなかったらどうやって出るつもりだったのだろう。
    天火の言うことが正しい。というか、それでも甘い。

    ちょいちょい明治維新正しいと思ってそうな気がして
    個人的には嫌な気持ち。
    岩倉具視がこの国の立役者というのが不快だ。
    幕末明治あたりで一二を争う嫌いな人だ。

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    2026年05月05日
  • 曇天に笑う 2巻

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    ネタバレ

    白子が恰好良いなと思う。

    兄弟は、相手のことを思っているからとしても
    本音を言わなさ過ぎるのがやきもきするところ。
    特に空丸は、剣術を習いたいなら兄か
    そうでなくても白子に頼めば良いのに。
    何故犲に行ってしまうのか。
    どういう算段があるのか知らないが
    なんでもするなんて迂闊に言ってはいけない。
    余計兄弟に迷惑をかけることになるのではなかろうか。

    薄々わかってはいたが、やはり天火が抱えていたものはそれだったか。
    弟を助ける為に無理をすることにならなければ良いが。

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    2026年05月05日
  • 曇天に笑う 1巻

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    ネタバレ

    琵琶湖に刑務所がある設定は面白い。
    確かに逃げるのはとても大変そうだ。

    絵もとても綺麗だし見やすい。

    主人公が新政府の下で働いているのは
    個人的にはもやもやするところではある。

    正直安倍晴明云々もこの手の和風フィクションでは
    手垢のついた設定ではあるものの、
    その中でも餌や大蛇などのシビアな設定が入っているところが良いなと思う。

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    2026年05月05日
  • 煉獄に笑う 1巻

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    ネタバレ

    曇天に笑うより前の、曇神社八代目の頃の話。
    石田三成が主人公でなのが良い。
    曇の双子のキャラがだいぶ奇抜だし、信用ならないかなり癖のある感じで面白い。

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    2023年05月14日