吉元ますめのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
かわいい
しっかり者のゆりえさん。しっかりするようになる境遇だったけど、それでも、素敵な女性で、妖怪さえも惚れてしまう。パートナーはかわいい妖怪で、これまた色々奮闘していて。カラスに相談するあたり、妖怪なんだなと思うけど。お互いに未知数な関係で、どんな風に話が進むのか楽しみです。
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購入済み
まだまだくまみこは続く!
やったー!
まちちゃんが高校生になったら、もしかしたら終わってしまうのではと心配していましたが、高校生になってもまだまだ続きます!
高校のクラスメイトのキャラもなかなか癖があります。彼らを熊出村に招待するようなエピソードもこれから観たいですね。 -
購入済み
おまかせあれ
ほのぼの系でひとつずつ問題を解決していく流れはいいですね。
なんと言っても幼児スタートで成長過程がしっかりと描かれるのは先が楽しみに思えます。
最後の方は、やっぱり今後が気になる、展開のいい所で終わっているので、早く続きが読みたいです。 -
ネタバレ 購入済み
相変わらず可愛い
表紙がシックな感じだったので、何か終幕へ向けての暗転する展開があるのかと、少し心配しましたが、そんなことは全くありませんでした。
読み進め始めると、いきなり『winter again』のGLAYのオマージュが入って和みました。除雪車と化したJIRO wwww
この巻は低等身にデフォルメされた、まちちゃんや八乙女先生が何度も出てくるという印象が残りました。かわいいです。
まちちゃんが中学卒業したら終わってしまうのでしょうか。
非常に寂しいですが、『くまみこ』としてはそれ以降どう続くべきなのか、私には全く想像できません。悲しいです。 -
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TVアニメ化決定、万歳!!
アニメ制作会社や声優さんには、あまり詳しくないから、他の人と比べると興奮が今イチ弱いかもしれないが、あえて、個人的に一つだけ望みを言わせてもらうなら、原作に忠実にアニメを作ってもらいたいな。作る側の都合で、原作が好きで観ている側が楽しみにしている名作の回を削られた際のショックと言ったら、ハンパない
まぁ、放送が始まってもいないのに、不安を口にしても仕方ないですよね
では、気持ちを切り替えて、『くまみこ』(5)本編の内容を
ナツ、ついにゆるキャラたちの戦いに参戦っっ
基本、ナツに気苦労を強いているのは、まちだけど、よくよく考えると、よしおも何気にトラブルの種なのか? でも、面倒事を持ってくるにしても、それなりの年齢だけあって、ナツだけに働かせず、自分の仕事をちゃんとするのだから、まちと比較すれば、立派な方だろう
以前、まちのコミュニケーション能力と、都会に対する根拠のない怖れは通院レベルだ、と感想に書いたが、この5巻で、また一つ、まちの問題が明らかになった
機械オンチっぷりが酷すぎる
田舎だから、って理由は通用しない。だって、ナツもよしおもPCを有効活用できているし、しまいには雌クマがツイッターをやるわ、橋田の爺さんがフォロワーを増やすコツを指南する始末。周りの人間も機会に疎いなら、まちのこれも仕方ない、むしろ、可愛げがある、と思いこめるが、まち一人だけが、こうも機械との相性が最悪すぎると、ぶっちゃけ、この娘、実は人間じゃないんじゃ、と疑いだしてしまう
また、都会に行ける日が遠くなっちゃったな・・・・・・
相変わらず、コミュニケーション能力も低いままだが、彼女なりに努力しようとしている節は見えるので、頑張ってね、としか言えない。まぁ、現時点で、頑張らなきゃいけないのは、話し相手に選ばれちゃった、およそ、ガールズトークに向いていなさそうなひびきか?
まちの進歩、ラストで姿を見せた謎のクマの正体も気になるトコだが、やっぱ、よしおとひびきの全く進展が見えてこない恋路にも注目したい
個人的にお勧めの回は、第二十六話「災厄の巫女」だな。ナツ、怒っていいんだよ、そこは。「優しくする」と「甘やかす」は別物だし、「見なかったフリ」をしても、まちの為にはならんよ・・・・・・でも、まぁ、帰ってきて早々、PCが悲惨な状況になってたら、誰だって、現実逃避したくなるわなぁ
この台詞を引用に選んだのは、インパクト大なので。可愛い、と褒めるべきか、あざとい、とドン引くべきか、そこが問題だ -
Posted by ブクログ
ネタバレ結論から言うと、ナツかよしお、どちらでも構わないからまちを心療内科に引き摺っていくべきだな。この娘の、田舎を通り越して辺境の地域に住む自分に対する酷い劣等感と、強い憧れが捩くれすぎた都会への恐怖と偏見はカウンセリングが必要なレベルだぞ、最早
まぁ、心の成長は人それぞれで、無理強いをするものではないが、まちはもうちょっと、しっかりすべきだな。彼女の引っ込み思案っつーか、気の弱々しすぎる言動を目の前にしていると、心配になるや応援したくなる、を通り越して、イライラしてきてしまう。ある意味、読み手の我慢強さを鍛えてくれる一冊なのかも知れん
それにしても、まさかなぁ、典型的なヤンキー女子であるひびきちゃんが、よしおにホの字だとは思わなんだ
言動こそ粗暴だけど、割と好い娘なだけに、男を見る目だけはないのか、と疑ってしまう
向上心や土地への愛着が斜め上を向きすぎている上に空回りしているよしおの、どこに彼女は惚れたんだろうか? その辺りが今後、掘り下げられるのか、期待していよう
実際のトコ、他人を振り回してやろうって意志があった上で振り回すならまだしも、無自覚で翻弄した挙句、グロッキーになっている相手を悪気なく放置して、懲りずに同じことを繰り返す、よしおみたいな性質の悪いトラブルの運び屋めいた人間って、学校だろうが会社だろうがいますよねぇ
まちは一体、次はどんな厄介事を彼に押し付けられて、心を擦り減らされ、折られるのやら
あと、何気に吉元先生の色使いは好きだ
個人的にお勧めの話は、やっぱり、ひびきの乙女と夜叉の一面が曝け出される第十四話「ウラハラ」だな
この会話を引用に選んだのは、自分の気持ちを素直に人に伝えるって大事だな、と思ったから
ちなみに、私はまち作の水ままの方が好みだな。今年の夏、試してみようかな -
Posted by ブクログ
前巻を読んでいない人が、この2巻の表紙を見たら、「自然との共存」を謳う内容なんだろうか、と予想するかも知れないが、これはこれで微妙に表紙詐欺?
ブレずに、まちをイジリ倒すコメディのまま
相も変わらず、ナツの毛並みは良く、モフモフ感は損なわれていない
私の中のナツに対する好感度がどれくらいかと言えば、モフモフ感では全く劣っていないであろう猫バスに匹敵する
世の中広しと言えど、彼くらい、JKに振り回され、苦労させられる熊もいないだろう
しかし、あれだな、言って良いものか迷うが、まちの家電に対する偏見、恐怖、無知っぷりは笑えるレベルを通り越して、他人ながら将来を憂いてしまうほど
過言でも何でもなく、彼女は他人に依存していかなければ、まともな日常、いや、現代の人間らしい生活を送れない、ダメ女予備軍ではないか
向上心、都会(?)への憧れ、へこたれなさは持っているだけ立派だが、その分、ちょっとの失敗で心が折れて、すぐに諦めちゃう
こう言う娘でも、恋の一つでもすれば変わるのかね?
緩くない動物漫画だが、これはこれで愛嬌があって、私はお勧めできる