くまみこ 3
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くまみこ 3

少年・青年マンガ
607円 (税込)
303円 (税込) 10月8日まで

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村役場に勤めるよしおに、特命がくだった。熊出村の村おこし! そこそこ地味な特産品しかない熊出村をどうにかしようと、まち、ひびきまで巻きこんで、一大プロジェクトが始まる!?

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くまみこ の一覧

全20巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~20件目 / 20件
  • くまみこ 1
    値引き
    607円 (税込)
    303円 (税込) 10月8日まで
    東北地方のとある山奥、中学生のまちは熊を奉る神社に巫女として仕えていました。ある日、まちは後見人(人?)であるクマのナツに「都会の学校に行きたい」と訴えた。やる気はあっても根気はない、世間知らずのまちに、心配性のナツは都会で生きていくために必要なあらゆる試練を与えていく。
  • くまみこ 2
    値引き
    607円 (税込)
    303円 (税込) 10月8日まで
    普段は一緒に薪割りしたり、ご飯つくったり、仲良く暮らすまちとナツ。そんな中、都会に出たがるまちにいつものようにナツは試練を与えるが、今回はちょっとハードルが高かったのか、まちが大変なことに!!
  • くまみこ 3
    値引き
    607円 (税込)
    303円 (税込) 10月8日まで
    村役場に勤めるよしおに、特命がくだった。熊出村の村おこし! そこそこ地味な特産品しかない熊出村をどうにかしようと、まち、ひびきまで巻きこんで、一大プロジェクトが始まる!?
  • くまみこ 4
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    607円 (税込)
    303円 (税込) 10月8日まで
    ある日、熊出村と田村村の境にある川で死体が見つかった。被害者が田村村の住人だったことで、刑事は仲の悪い熊出村に疑いの目を向ける。あやしい人物を探る刑事たち、そして捜査の手はついに熊出神社に!?
  • くまみこ 5
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    660円 (税込)
    330円 (税込) 10月8日まで
    ナツが話しているところを村外の刑事に見られてしまい、よしおはナツがゆるキャラだと説明。そこから、村一丸となったナッちゃんゆるキャラ計画が始まった。そして、ついにナッちゃんは全国デビューへ!?
  • くまみこ 6
    値引き
    660円 (税込)
    330円 (税込) 10月8日まで
    ナツの幼なじみ、荒ぶる新クマが登場! よしおとひびきのためにナツが縁結びの神様に!? さらにまちには都会に出るための新たな試練が!? ゆるゆる日常系なんて言ってられない激動の第6巻!
  • くまみこ 7
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    660円 (税込)
    330円 (税込) 10月8日まで
    都会への試練を華麗にクリアしたりしなかったりだった1学期も終わり、ついに夏休みに突入です! 受験生にとって一番大事な夏休みを、まちはどう過ごすのでしょう!?
  • くまみこ 8
    値引き
    660円 (税込)
    330円 (税込) 10月8日まで
    夏休みのあいだ、村外の若者が熊出村に住むことに!? しょっぱなからナツがしゃべっているところを見つかるし、まちは人見知り全開だし。はたして、まちは中学最後の夏休みを無事乗りきれるのか!?
  • くまみこ 9
    値引き
    660円 (税込)
    330円 (税込) 10月8日まで
    前回の一件で反省したナツはまち離れしようと決意する。一方、今井くんが都会に帰ったので、いつも通りの夏休みを満喫するまち。そして、夏の最大のイベント、海水浴の日がやってくる!
  • くまみこ 10
    値引き
    660円 (税込)
    330円 (税込) 10月8日まで
    海水浴でよしおがモテモテになったり、ナツがCM出演しちゃったり、いろんなことがあった夏休みも終わりです。そしてついに始まる新学期、深まる秋にまちはなにを思う!?
  • くまみこ 11
    値引き
    660円 (税込)
    330円 (税込) 10月8日まで
    ナツの後輩、ナナカマドが恋の相談にやってきた。横で勝手に盛り上がるまちは無視しつつ、ナツとほのか、ナナカマドは三角関係に!? そして、ついに、よしおとひびきの仲が(お酒の力で)急接近!?
  • くまみこ 12
    値引き
    693円 (税込)
    346円 (税込) 10月8日まで
    よしおの天敵(?)である八乙女先輩がまちの学校に赴任してきた。 熊出村に訪れる波乱の予感……。 そして始まる秋の大運動会。応援団長はナッちゃんです!
  • くまみこ 13
    値引き
    693円 (税込)
    346円 (税込) 10月8日まで
    秋の祭事をこなすうちに、熊出村にだんだんと近づく冬の足音。その恐怖から逃れるため、まちとナツはひたすらに楽しかったころの思い出話に花を咲かす。
  • くまみこ 14
    値引き
    693円 (税込)
    346円 (税込) 10月8日まで
    本格的な冬到来!! 屋根の雪おろしから、雪かき、氷柱折りに雪合戦。さらに外に出られない中での冬太り対策と、まちとナツの日常も忙しくなってゆく。そして、東北の田舎の村にもクリスマスがやってくる。
  • くまみこ 15
    値引き
    704円 (税込)
    352円 (税込) 10月8日まで
    年末年始、数々の祭事・行事で熊出神社も大忙し。ナツのナマハゲ(のようなもの)や大掃除、新年のあいさつ(にかこつけた宴会)に、今年一年を占う粥占い。そんな中、ついにまちの高校受験が始まる!!
  • くまみこ 16
    値引き
    704円 (税込)
    352円 (税込) 10月8日まで
    高校入試前夜、まちは高校のある町によしおと共にやってきた。色々あってよしおは村に帰ることになり、まちはひとりホテルに残された。ホテル宿泊にテンションの上がるまち、無事入試を迎えることができるのか!?
  • くまみこ 17
    値引き
    704円 (税込)
    352円 (税込) 10月8日まで
    幾多の苦難を乗り越え、ついにまちは高校生になりました。初めての電車通学では懐かしい”あの人”と遭遇”!? 新しい学校生活に慣れずにとまどうまち、新しい友達はできるかな。
  • くまみこ 18
    値引き
    704円 (税込)
    352円 (税込) 10月8日まで
    東京に帰ったはずの今井くんと再会したまち。ところが今井くんはまちのことを覚えておらず、思い出そうとすると謎の頭痛に見舞われるようになっていた。まちは今井くんを助けようとおばあちゃんに相談するが――。
  • くまみこ 19
    値引き
    748円 (税込)
    374円 (税込) 10月8日まで
    登校してこないまちを心配した猪狩と頼は、今井くんとともに熊出村にやってきた。友達の突然の来訪に喜ぶまち…。今井くんは自分にかかった呪いを解こうとまちに話しかけるが、敵意むき出しのナツに絡まれることに。
  • くまみこ 20
    値引き
    748円 (税込)
    374円 (税込) 10月8日まで
    熊出村の明日の平和のために――、まち、ついに立ち上がる!? 実は悪霊だった山神様。まちに異様な執着をみせる山神様は山崩れを起こして、まちを村に閉じ込めようとする。山神様を倒すため、封印されたまちの力を解放する必要に迫られるが、そのカギを握る人物とは――!?

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くまみこ 3 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    田舎には田舎のルールがあるそして、そのルールが基本的に身内にしか開示されないのでよそ者からするとわかりづらいことこの上ない。その為、まちのはるのルール、熊手村のルール、その外のルールが微妙にずれている。そこに物語ができ、悲劇と面白さが生まれるのだ。

    0
    2016年04月13日

    Posted by ブクログ

    しまむらマスターまちちゃんかわいい。
    悪いことをした子供を脅かすまちとナツが面白かったw
    後、まちとナツが作ったアレンジ水かけご飯がおいしそう!

    0
    2015年01月04日

    Posted by ブクログ

    ・ナツとまちのお仕事には村の子どもたちのしつけもある。かつてひびきはしつけの常連だった。
    ・まちによる良夫の弾劾裁判は最後にひびきがしめる。
    ・良夫の村おこしの企みにまちが乗せられ、ひびきも巻き込まれた。
    ・「都会怖い」現実逃避を始めたまちと本当はまちを都会に行かせたくないナツ。

    【雨宿エツ子】良夫の母54歳。
    【雨宿まち】熊出神社の娘巫女である雨宿まち14歳は超田舎の熊出村から脱出したいがクマ井の代表ヒグマのクマ井ナツさんの試練が襲いかかる。
    【雨宿良夫】まちのいとこの雨宿良夫25歳は村役場勤務でそれなりに村おこしにいそしむ。巫女様(今はまち)の世話役でもある。お気楽極楽な性格だがいわれのない差別は許さないタイプ。デリカシーには欠ける。
    【依存】まちとナツは互いに依存しすぎていて別れることはできないんではなかろうかと思うが。
    【ヴィレッジヴァンガード】ナツによるまちへの試練のひとつ。「ヴィレッジヴァンガードでピタゴラ装置のDVDを買ってくること」まちは魔女の店だと思った。この試練のせいでまちとナツ双方が号泣することになった。
    【学校】まちは中学生で学年一位の成績を誇るががまちの学年にはまちしかいない。
    【神楽】まちの舞う神楽はそれなりに霊験あらたかでええかげんにやると天気が悪くなる。
    【キカセ】神事のひとつ。神の使いとしてクマ井の代表(今はナツ)が祝詞をあげ神がかった言語能力を披露する。今回ナツが村の年寄り連中に語ったのはクレジットカードとインターネットを恐れず使いこなせということだった。
    【クマ井ナツ】なぜ東北にヒグマなのかとかなぜナツはしゃべれるのかとかは置いといて。ナツとまちはとても仲がいいがナツはあそこを切られているので子作りはできないらしい。生クリームは苦手らしい。人語だけでなく最新機器だって使いこなせまちよりずっと現代文化に理解がある。
    【熊井一二夫】91歳。まちの巫女装束デザインコンペ出品者。肩と背中が大胆に露出したデザイン。
    【熊井フミ】86歳。まちの巫女装束デザインコンペ出品者。古代を感じさせるデザインで月桂冠と透け感のある布が特徴。
    【熊井みずき】7歳。まちの巫女装束デザインコンペ出品者。魔法少女っぽいファンシーなデザイン。ナツのお気に入り。
    【熊出百神事】神事のことが書かれてる和綴じの本。良夫が持っているシーンが描かれている。
    【熊出村】東北のどこかにあるらしい。超田舎。熊を神様としてまつる。
    【権三郎】ナツの先々代らしい。怖かったらしい。
    【酒田ひびき】24歳。パチンコ屋店員。一見不良っぽいがじつは世話焼きのいい人。顔馴染みなのにまちは怖がっているが。良夫の幼馴染みでどうやら良夫のことが好きみたいだ。喫煙者。2巻で初登場し二人でしまむらに行った。それがけっこうまちには楽しかったらしい。
    【自転車】まちの自転車は普段良夫の家に置いてある。良夫の自転車はサドルが椅子になっていて見たところ幌もついている。とある出来事で大破した。
    【しまむら】まちはなぜかしまむらにすごくくわしい。まちの恐れるユニクロとそんなに違わないと思うのだけど?
    【田村村】熊出村と仲が悪い。
    【電気炊飯器】電気を使う道具はまちには荷が重い。逆に薪でご飯をおいしく炊けるまちはすごいと思うが。
    【ヒートテック】都会に出たいまちにナツの出す第二の試練は隣町にあるユニクロ(自転車で片道40分)に行ってヒートテックを買ってくること。とんでもない難題にまちは・・・
    【ふち】まちのばーちゃんと思われる。たぶんまちとナツと一緒に暮らしてる。が、三巻まで出てきてない(と思う)。
    【薪割り】まちの仕事。ストレス解消? のために豪快に割る。
    【巫女装束】まちの着る巫女装束はアイヌっぽいテイストでなかなか素敵だが、長年同じなのでまちに新しい巫女装束をと村のジジババたちがデザインコンペをした。意外にまともな作品が多かった。もっと笑えるのが出てくるのかと期待したけど。

    0
    2020年05月10日

    Posted by ブクログ

    3巻まで読んでようやくおもしろさが分かってきた。アニメ化されているのは3巻までかな(仙台に実際に行く話は3巻時点では無し)。極度の田舎コンプレックス、都会への恐怖心、共依存エンドへの批判は、原作未読者がくまみこを単なる萌えアニメだと勘違いしたことによるものだと思えてくる。原作を改めて読んでいるとそのような結論になっても特に違和感なく読める。

    0
    2016年07月24日

    Posted by ブクログ

    "「よしおは…ホラ…絶対ハッキリ言わないとわかんないよ…
    ほら…あの顔…あのカオ…考えるのやめたカオ…見なよ…」
    「見ねえよ!!」"[p.38]

    Thanks to K.H.

    0
    2015年11月30日

    Posted by ブクログ

     今回は村おこしとしてアイドル活動をさせよう、と画策するよしおの物語、と見るべきだろうか。
     戯画化していると見ることもできるだろうが、さすがにいきなりド素人がデビューして都会での公演に参加、というのはハチャメチャが過ぎる。いろいろと省きすぎている感がある。
     そして、結末部へと物語は進むわけだが、本当にストーリーの方向性が見えない。一進一退と見たいところだが、どうも迷走しているように見える。

     おそらくは作者さんの手際の問題だろうと思うので(学校に行く行かないといった結末は決まっているだろうし)、それも加味して星三つ相当と評価したい。

    0
    2015年01月25日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    結論から言うと、ナツかよしお、どちらでも構わないからまちを心療内科に引き摺っていくべきだな。この娘の、田舎を通り越して辺境の地域に住む自分に対する酷い劣等感と、強い憧れが捩くれすぎた都会への恐怖と偏見はカウンセリングが必要なレベルだぞ、最早
    まぁ、心の成長は人それぞれで、無理強いをするものではないが、まちはもうちょっと、しっかりすべきだな。彼女の引っ込み思案っつーか、気の弱々しすぎる言動を目の前にしていると、心配になるや応援したくなる、を通り越して、イライラしてきてしまう。ある意味、読み手の我慢強さを鍛えてくれる一冊なのかも知れん
    それにしても、まさかなぁ、典型的なヤンキー女子であるひびきちゃんが、よしおにホの字だとは思わなんだ
    言動こそ粗暴だけど、割と好い娘なだけに、男を見る目だけはないのか、と疑ってしまう
    向上心や土地への愛着が斜め上を向きすぎている上に空回りしているよしおの、どこに彼女は惚れたんだろうか? その辺りが今後、掘り下げられるのか、期待していよう
    実際のトコ、他人を振り回してやろうって意志があった上で振り回すならまだしも、無自覚で翻弄した挙句、グロッキーになっている相手を悪気なく放置して、懲りずに同じことを繰り返す、よしおみたいな性質の悪いトラブルの運び屋めいた人間って、学校だろうが会社だろうがいますよねぇ
    まちは一体、次はどんな厄介事を彼に押し付けられて、心を擦り減らされ、折られるのやら
    あと、何気に吉元先生の色使いは好きだ
    個人的にお勧めの話は、やっぱり、ひびきの乙女と夜叉の一面が曝け出される第十四話「ウラハラ」だな
    この会話を引用に選んだのは、自分の気持ちを素直に人に伝えるって大事だな、と思ったから
    ちなみに、私はまち作の水ままの方が好みだな。今年の夏、試してみようかな

    0
    2015年02月25日

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