望月淳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
主人公のオズの両親のことが少しでてきました。母親は死んで、父親からは拒絶されていたオズ。大きな館に使用人とずっとすごしていたオズ。
オズの両親のことをアリスがギルに聞いたことから、過去の話がはいります。
「あんな子供、うまれてこなければよかったのに」という父親の言葉を聞いてオズは、全てを受け入れ、諦めてしまえば楽になると思ってしまった。それを悲しく思うギル。
切なく悲しい物語、ギルはアヴィスにおちたオズを助けるためだけに、オズの家と敵対する家に養子にはいった。レインズワースに伝わる「レイヴン」という力を得るために。
レインズワースにいるギルの弟、その弟も登場し、物語がかなり動いて -
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絵が綺麗
ものすごく絵が綺麗なのと、吸血鬼との戦いにおいて能力でアドバンテージが取れても身体能力で劣る人間が治療のために立ち上がるという話の構成がいいです。あとジャンヌがかわいらしいです。個人的にノエがあまり好きではありません。
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ネタバレ 購入済み
クロエとジャンジャック
2人とも孤独だったのか、ノエにとても親切にしてくれるなと思いました。ルスブンとも古くから知り合いなのね、吸血鬼は何百年生きているのだろう。
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オズとジャックの関係が
明るみになって、作品のトーンがどん詰まり。先生のミスディレクションは素晴らしいです。あとへたれわかめがようやく立ち上がった最後に感動!
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あまり話進まず
キャラがたくさん出てきて、各キャラにスポットを当てた話を描いてるので結局メイン二人の話はほとんど進展ありませんでした。
最初の頃に比べると格段にストーリー展開のスピードが落ちていてやめてほしいです…。
あとキャラが馴れ合い出したのがちょっと…。人類皆兄弟じゃないんだから、キャラは1キャラとして確固たる位置にいてほしい…というのが個人的希望です…。
この作家さんてそういうタイプなんですかね。女性で子育てしてると皆仲良くしてほしいっていう深層心理でも働くんでしょうか…。 -
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二人の絆の巻
これまで育んできた二人の絆が、目に見える形で実る巻でした。
そういう意味では、次の巻からは二人のリスタートみたいになるのでしょうか。
私はヴァニタスは謎めいているのが好きだったので少し残念ですが、秘密がいくつか明かされていて興味深かったです。
と言っても、謎はまだまだたくさんあるので、これからも追っていきます。