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【これは…お前に贈る“呪いの言葉”】
己(おの)が心の欲するまま、ただひたすらに繰り広げられる哀れな喜劇は、サブリエの悲劇を引き起こした男が紡ぐ滑稽なお伽話。さまざまな想いを秘めて、各自が自由に踊りだす。あたかも、演じ手に操られるマリオネットのように――――…。
(C)2012-2013 Jun Mochizuki
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Posted by ブクログ
PandoraHeartsは本当に丁寧に書かせてもらってる感があるよね!と思ってたらもう20巻か。いろんな伏線が丁寧に回収されてる感。
20巻読むにあたって前から読み返したけど、毎回クライマックスだった。前巻は何回読んでも泣いちゃうし……。なんなの。
前巻は明らかに鬱回だったが今回は彼の今までの行動がそれをより深めて良い物になってた。
それにしても・・・リーオと言うか、グレンはあぁなってしまったか。人を簡単に殺めてしまうなんて。今までのグレンはその手段は本当に最後しか取らなかった気がするのに。
グレンの魂はもう代をおうごとに澱が溜まって凝り固まって来ては居ないだろうか。最後はリーオによって助かりたいな。
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