丹下道のレビュー一覧
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購入済み
このラブコメシリーズ
本当に安心して読める。それぞれのバディがラブラブすぎる。攻めたちの受けへの好きっぷり本当にニヤニヤしちゃう。
1つのシリーズで一組のカップルを描いて欲しい派の私ですが、このシリーズに関しては全くそれを感じさせない。カプが多いから内容が薄いなんてことは一切ない。むしろ次このカプ見たい!ってなる!
待ちきれなくて六巻は紙で買っちゃいました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ全サのせいでチラチラと雑誌でも読んでいた柳×先森編。
元は恋人同志だったことが、柳の態度から何となく窺い知れる二人です。
そんな二人がどうして別れてしまったのか、そしてどうしてあんなに先森は柳に対して最強非道ツンデレを貫き通すのか、その要因となった過去の事件が描かれていてものすごく衝撃的でした。
先森は柳にほんとに冷たすぎる態度ですよね~
でも柳はまったくめげないから肩を持ちたくなっちゃうし、先森ラブで一途でポジティブに押しまくる見た目とのギャップに好感しかないです。お食事券せっかくゲットしたのにね。
ただ、過去に潜入ミッションで我玄と秋草にあんなことがあって破局して、それが自分のせいかもしれないとずっと苦しんで責任を感じてきた先森にとって、柳と幸せになるのは罪悪感以外の何物でもなかったんだろうなと強く感じました。仕事に真面目に向き合ってきたからこそですよね。
柳の気持ちはわかりやすすぎて安心感あったのに、先森は発言ドSでラブがわかりにくい!でもヤキモチ焼いたりぬいぐるみ持ってたり、たまに見せるかわいさがたまらなかったです。柳は小さなデレも見逃さないですよね。さすがラブが一途。
なので、柳の誕生日のシーンは涙が止まりませんでした。すごく泣いた…!
柳は優しいだけじゃなく前向きで包容力もあって、きっと先森の傷んだかたくなな心も癒してくれそう。
秋草も優しいじゃないですか…そして、カッコいいです。
エロ的にも最上級でした。甘くて濃厚。ガン見しまくりです。先森はキツイこと言うわりに、H時のデレがものすごかったです…
自分の絶倫を武器に、思い通り先森にあれこれ言わせちゃう柳が最高でした。体位もバラエティ豊富でどれも萌えたけど、特に駅弁エロすぎでした。 -
ネタバレ 購入済み
武笠深津と、新カプ
4巻に続き、小公女・深津と、彼に全面降伏した武笠の話。武笠は深津に対して数々の暴言があったよねぇ?とムカムカしていた私でしたが、胸がスカッとするシーンがあります。それに付けても深津の清らかなこと!そして、新たに、交際年数19年にしてレスに悩む管理職カップルが!BLでこういうのを読めるとは!すれ違い、今さら言えないことが積み重なった果ての拗れ具合が格別。そして巻末には円ちゃんのパパと土門のラインでのバトルが。官僚シリーズ楽しいわー。
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眼福!
とりあえずイケメンパラダイスで、100%好みのタイプ、好きなカップルが見つかる(断言)
イケメンのイチャイチャやら甘々やらなんだか沢山すぎてキャパ超え…と思うと、すれ違いやら切なさやらもある…
この先もカップルが増えるのだろうけど、この一巻の表紙を飾る、黒髪の美青年まおちゃんが一番かわいい♡♡
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Posted by ブクログ
ネタバレ描写が相変わらず激しいかつ新しくて感心してしまう。深津にメロメロ過ぎて、限界突破してしまう武笠に笑うしかないwちょっとだけ眞御ちゃんと針生主任のイチャイチャがあったけど、久しぶり二人のエピソードが読みたい。眞御ちゃんの事になると、主任の頭が悪くなるのが安定で安心したw今回のメインである古賀課長と差形課長は早く話し合ってたらこんなめんどくさい事にならなかったんでないかと思いつつ、関係を持ったら捨てられるのではないかと考えてとか可愛いなと思った。育ちが良くて温厚な性格かと思ったら、恋人の事になると余裕がなくなったり実は結構裏で悪い事やってるぽいそのギャップが良い。
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Posted by ブクログ
ネタバレ萌え要素がぎっしり詰まった5巻目。
巻頭は、前回おあずけだった武笠×深津のセカンドH!もう感無量。きっと武笠より興奮したと思います←
深津が相変わらずかわいさMAXでした。こんなに内面が清らかで愛らしいのに、ものすごくびっちだと誤解されていたのがかわいそうだったけど、武笠の誠心誠意のこもったお詫びシーンで立ち直りました。お寿司のシーンよかったよ~
とにかくラブラブでエロエロ。俺様な武笠の全てをかなぐり捨てた暴走Hは、深津の身体が壊れないかとハラハラしつつも直球愛なのが伝わってきて萌えました。
深津がかわいい系ツンデレでびっちと誤解されてたタイプだったのに対して、「数式は鷹に恋をする」の差形はアイスドール系で、これまた謎も誤解も多き人です。
めっちゃ恋愛面が気になってたけど、同棲してる恋人がいることが驚愕なのにHしてないってとこには納得する…ってのが差形に対する自分の見解に爆笑。
だけど、今回そんな考えがひっくり返るような差形の純情に萌え転がりました…!
古賀の事がほんとに好きで好きでたまらないくせに、ゲイじゃない古賀に対して自分の魅力不足だと落ち込みまくりなくせに、古賀が浮気してるんじゃないかと悩んでるくせに、そんなこと一切顔に出さずにクールに見せてる差形。
みっともないと思う差形のプライドと嫌われたくないと思う古賀の誤解がどんどん大きく膨らんでしまったのは、やっぱり会話が少なかったのが一因かと…
そんなこじらせまくりな二人が、今回本音を大暴露!!!
うるっときちゃいました…
お互いに不安でいっぱいだったんだなとつくづく感じました。思ってた事全部相手に言えて、しかもそれを丸ごと受け入れてくれる相手だということを確認できてほんとによかったです。言葉は大事~
そして、その後のHが…たまらん展開にwwww
あのクールビューティーな差形が古賀のイジワル攻めであんなことやこんなことや、とにかくエロいこといっぱい言わされてされまくって大豹変~!
ごちそうさまでした!
円パパと土門のアホアホな攻防戦も爆笑。 -
ネタバレ 購入済み
小公女のような深津!
家族との思い出の詰まった古い家を守るために清貧に甘んじる深津。付き合いが悪い上に花も恥じらい日月も隠れる程の美貌ゆえに勝手な憶測をされている。武笠は深津に惹かれていながらも、彼の風評ゆえに敢えて冷淡であり蔑むような事さえ言ってしまう。
本当の深津は小公女のように清らかで健気なのである。武笠は深津の生活ぶりを知り、彼と過ごすことで心を決める。身体はどうあれ、清らかな心の彼を守ろう!と。
実は深津はその心通り身体も清らかであるのだが。それを武笠が知った後が、もう、大笑い。
お風呂上がりにほかほか、一緒にご飯食べてほかほか。一枚の布団に二人してくるまってほかほか、と庶民的な幸せに満ちていて微笑ましい。 -
購入済み
キャラ増えましたね。
一冊まるごと深津&武笠のお話。かなりの格差カップルなので、どうなるかな?と思ってましたが、いろいろ良かったです。小松菜がチンゲン菜に見えたり、武笠が針生のようにヤバくなってきたり……と見どころ満載です。キラキラなシーンもたくさんで、幸せ気分になれました。蔵本や先森も結構好きですね。
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購入済み
電子書籍化待てずに紙で購入
表紙の二人がくっつくまでの話
もう健気で泣けてくる
そして定番のエロさと面白さ!
もちろん 電子書籍も購入します!!
紙と電子書籍両方購入するのはコレだけです!
早く5巻出して欲しい!
待ち切れない(T_T) -
購入済み
おもしろい
おもしろいです。少し字が小さいのと違うカップルの話が短編方式みたいにして入っているので話は進みにくい部分はありますが、それぞれが面白いので沢山読めた気がします(笑)
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購入済み
はじめて
この本は電子書籍化されるのに1年近くかかるらしい。
なので、4巻は紙の本を買った。
電子書籍化されるのを待つことなんて出来ない。
そして、電子書籍化された4巻も買うだろう
今私の悩みは、電子書籍で持っている1巻から3巻を紙で買うかどうかである。
4巻で知ってしまったカバー裏絵があまりにかわいかったので、他の巻の表紙絵も知りたくなったのである。
こんな事ははじめてだ。
電子書籍も紙も両方揃えたくなるはほど、素晴らしい! -
Posted by ブクログ
比喩でもなんでもなく、丹下先生の作品に出会ってから、人生が変わったように思います。
3巻からの一年間、濃ゆくて楽しい日々を過ごしてきましたが(主に恋インの妄想を垂れ流すというやり方で)、4巻は感無量感が半端ないです。この厚みにすら、泣けます。
内容は、まるまる一冊、武笠深津。雑誌掲載時にも気になっていた、武笠の謝罪シーンがないことに、まだ引っかかる気持ちはありますが、でもきっと、描かれていないところで武笠はちゃんと深津に謝ったのだと思い込むことにします。
恋愛ものでありながら、ちゃんと群像劇になっているのが素晴らしい。他のキャラを小出しにしつつ、伏線も回収しつつ、なおかつ感情移入が容易な主人公の片思いを描いていて、読んでいて脳みそが忙しいです。
みんな好きなんですが、4巻で言えば木菜が私の心の中で大躍進を遂げました。「使える」発言に、コペルニクス的衝撃を受けました。
そして、単行本の楽しみと言えば円パパ無双のカバー裏。なんと今回は、円弟がやってきて、また楽しみが増えました。ぜひ彼にはさくさく勉強を終えてAメリカから帰国し、土門との戦いに参戦していただき、その後、土門兄あたりとくっついていただきたい。そう、心から願っております。 -
Posted by ブクログ
楽しみにしていた外務省ルーキー編。まるっと武笠×深津で読み応えたっぷりのストーリー展開。ものすごくよかったです。涙なしには読めなかったです。
心の底から深津が愛しいです。素顔は純情でかわいくて武笠を想う気持ちは健気で、見ていて胸が苦しくなるほど。なのに、武笠からは誤解されていましたよね…武笠との境遇の違いや白戸への勘違いもあって、深津にとっては辛い恋になってしまって。
武笠のバカバカ!って、マジで何度も思ってしまったww嫌いなタイプだって言ってしまうとかデリカシーゼロで、これは深津が傷つくよね…
なので、武笠奴隷志望のくだりでは、ほんとに胸アツになっちゃいました。
深津が独りで家にいるシーンが、切なくて切なくて。だから武笠のぎくしゃくお泊り場面がすごく胸にくるものがあって、もう涙が止まらなかったです…お母さんの夢で涙腺崩壊。
これからは不器用だけど、待てができない大型犬だけど、頼りがいのある武笠に愛されまくってほしいです!
エロ的には望遠鏡wとか、一方的に武笠が興奮しすぎ待てができなかった初夜wとか、相変わらず想像の上をいくHが色々ありましたが、ラブラブなセカンドHは今回描き下ろしにもなくおあずけ状態で…次号のリンクス買わねば。
描き下ろしは柳×先森がいい感じで。
カバー下はやっぱり円ネタw弟がAメリカにいる理由(笑)
今回も雑誌に載っていたN国の外務省組織表(機密)や相関図ばかりではなく、またまた超細かいお仕事予定もあって、行き届いた心遣いに嬉しくなりました。 -
購入済み
第4巻に期待します。
今回は円と土門と円パパが中心です。私は針生と眞御が一番好きなので、最後の締めがこの二人の話で嬉しかったです。TCの大集合にもテンション上がりまくりましたよ。深津と武笠の巻頭話もとても面白くて、この二人の格差の行方が気になります。それにしても室長怖い。(笑)