モリコロスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレのぼさんは仏教学科の大学生。
ある日、のぼさんはアパートを借りに行った。
だが、そこにはユーレイの彼女が住んでいた。
ユーレイは家事や裁縫が得意。
ユーレイの彼女とのぼくんは恋人同士になる。
そんな時、ユーレイの彼女のお父さんと出会う。
ユーレイの彼女はしえりちゃんと言い、交通事故に遭い病院で8年間眠ったままだという。
魂だけが、のぼくんの住むアパート=昔、しえりちゃんのお父さん(離婚して離れ離れになっていた)が住んでいた に残っていることが分かった。
のぼくんとその友達たちはしえりちゃんの魂を本体に戻すことに成功した。
そして、のぼくん達は幸せに暮らしていきました。
最後、彼女の顔が見たか -
Posted by ブクログ
ネタバレこの(2)でも、プライベートや仕事の、細々とした色々でささくれ立ったメンタルが癒されました。
私のような漫画読みには、こういう小さい心のダメージをシュワッと優しく治してくれる癒し系の漫画が必須だなぁ、と改めて実感します。
イケオジとイケニャンが、どっちも可愛いってのは反則ですよね。
瀧さんが見た目通りに無口で、接客態度に不器用さが滲み出ている堅物店主だったら、この癒し効果は生まれません。紅茶の事になると、お喋りスイッチが入り、ついつい熱く語ってしまい、お客様にグイグイ迫っちゃう、可愛い悪癖、それがあるから、瀧さんは可愛いのです。
52のイケオジに「可愛い」は失礼なんじゃ、と思わんでもないですが -
Posted by ブクログ
ネタバレやっぱり、モリコロス先生の作品は、心にほわっと染み込んでくる。
『のぼさんとカノジョ?』はストーリーの力のみで、読み手を癒してくる感じだったけど、この『猫と紳士のティールーム』は、ストーリーの力に、美味しい紅茶もプラスされてるから、より癒される。
しかも、タイトルに入っていて、なおかつ、表紙にも描かれている猫ちゃん、名前はキームン君、がこれまた、良い味が出ているんだよな。基本的には黒猫なんだけど、胸の部分だけが白く、そこがワイシャツっぽいのが、実に可愛い。
中身も、客に大しては適度な愛嬌を振り撒き、ヘタレな主人に厳しい、でも、時には優しくするってのも、モリコロス先生のテクニックを感じちゃう。
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購入済み
紅茶専門店行きたくなった。
瀧さんのお店のモデルとかないのかなぁ、、行きたい。
紅茶を飲んでみながちょっと元気が出て、波風立たない分平和に読める漫画で良かったです。
紅茶の豆知識もつくし!
続編楽しみ~。