モリコロスのレビュー一覧
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購入済み
のぼさん、最高!
いや、彼女、これ、本物ならめっちゃ面倒ですよ?
なのに、まったく怒らないんだから、この人、素敵すぎ~。
マジ、読んだら、彼氏にしたくなりますよ。 -
購入済み
のぼさん、人間出来すぎ!
学内でも学外でも、男にも女にもモテモテののぼさん!それは人外?にも当てはまっているらしい。アパートでの日常のやりとり、自分では絶対無理(笑い)。生き仏一歩手前なのぼさんの、マネしたくてもできない日常に、ある種の尊敬と憧憬をこめて読んでます。あんな可愛くて健気で一途な女の子に迫られたら、一発陥落ですよ(笑)。
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Posted by ブクログ
泣いた
このストーリーで、涙を溢すな、ってどんな無茶の押しつけだよ、と叫び返したいくらい
モリじゃなくて、こっちの涙腺がコロサれるかと思った
控えめに言っても、最高だ
ラブコメなのか、と聞かれりゃ、ラブコメとしか答えられないが、正道かっつーと微妙。かと言って、幽霊が出ているから邪道である、とも断じがたい
ただ、少なくとも、人と男の道には外れていない
失礼な言い方かも知れんが、最初は、ここまで凄い作品になるとは思ってなかった
作品そのものもそうだが、モリコロス先生自身のレベルも、(1)とは比べ物にならないくらい、上昇している
先生自身も表現しているように、(7)の地獄を乗り越えたから、だろう
月並みな表現で、恥ずかしい限りだが、やはり、キッッッツイ試練ってのは、人間を成長させるらしい
読み手だけでなく、描き手、作り手も苦悶させるほどの猛毒を飲み下し、血反吐をバケツから溢れるくらいまで吐き、ボロボロになるくらいに転がりまわりながら、自らの中で解毒剤を作り、最終的に全員を救った、見事である
こう来たか、もあったが、それ以上に、これしかねぇだろ、って言いたいくらいのラスト、ハッピーエンドで泣かされちゃ、殿堂入りにするしかない
何度も繰り返して申し訳ないが、ほんと、この『のぼさんとカノジョ?』は(1)と(8)は別物だ。私より目の肥えていた漫画読みは、こうなる事を予想していただろう
ただ、悔しいかっつーと違う。予想できていなかったからこそ、ここまで感動できた、と考えれば、却って、よっしゃ、ラッキー、と言える。まぁ、負け惜しみだ、と一笑に付されそうだけど
どの回も、のぼとカノジョのラヴいオーラに血液が沸騰させられた。その中でも、血管が最も大きな悲鳴を上げたのは、当然と言わんばかりに、最終話「のぼさんとカノジョ。」だった。人間、自分のキモチすら完全には理解できない。だから、他人の感情、思想、意見を全て受け入れ、理解する事は不可能だ。だからこそ、人は人と一緒にいたい、と望む。知ろうとしなければ、自分を知ってもらう事もできない。好きな人に、自分の気持ちが分かってもらえたかもしれない、そう思えた時の幸福感はグッと来るものだろう、きっと
この台詞を引用に選んだのは、のぼさんの漢気に感服したので。今までも、男らしい言動は多くあったが、これは格別だ。頼りになる男ってのは、彼のような事だろうな -
購入済み
温かい漫画でほわほわします
彼女が素直で可愛くて、その上家事全般完璧で、
それを当たり前と思わず感謝するノボくん。
この二人は私の中で憧れでもあります。
彼女みたいになりたい(°ω°)
最新刊の8巻まで読みましたが、
この先どうなるか気になります。 -
購入済み
意外な方向へ!?
のぼさんの今時いない純粋さに不思議さを感じます。
ほんとに見えたら、怖いなとは思うけど、のぼさんのカノジョなら許す!
これからどうなるのか、気になってしょうがない!
早く続きが読みたいです! -
ネタバレ 購入済み
境遇
7巻ではカノジョの境遇や謎の人物『榊』について語られます。合間合間にギャグを突っ込んで下さるおかげで号泣することはなんとか防ぎましたが、それでもようやく鍵がかかっている部分が解除されます。スッとしたようなモヤっとしたような感じです。現実にもカノジョのような境遇の方々がいるんだろうなと考えると非常にいたたまれなくなりました。
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Posted by ブクログ
待ちに待っていた(2)で、完結している、とは思ってもいなかったのでショック。思わず、書店でコミックスを手にしたまま、しばらく固まってしまった
読んだら、(1)より更に面白くなっていたので、「何で終わっちまってるかなぁ」と改めて、完結を受け入れたくないキモチが込み上げてきた。しかしながら、モリコロス先生自身が元々、全2巻のつもりで、話を進め、納得して幕を引いたなら、読み手である私らは何も言う権利はなく、出来る事と言えば、こうやって、本気の感想を書く事くらいだ
動物系の漫画としては、相当に斬新の部類に入るんじゃないだろうか
動物の擬人化ってのは珍しくもないが、それは美少女が多く、その動物だ、と察せる耳や尻尾などのパーツが残っているコトが多い
しかし、モリコロス先生の手にかかると、動物らの姿は完全に人間で、動作も人間らしいので、本当の姿が描かれるまで、どちらが動物で、人間か、判らないほどだ。しかし、その不明さが、この『タレソカレ』の魅力
とどのつまり、人間も動物も、さほど変わらないんだな
レギュラーと言っていいかは定かじゃないが、洋一とマナミさんの恋路がハッピーエンドではなく、しょっぱい終焉を迎えていた点は驚いた
しかし、これはどちらが悪いって話じゃなく、互いに家族を最優先したからこその決断。恋人と家族、それを天秤にかけるのは辛かったと思うが、答えを出す事から逃げなかった二人は尊敬に値する
野生動物系の話から、お気に入りを選ぶなら、自分的には第39話だ。好きな動物が虎ってのもあるが、敬うと同時に恐れている存在から身を守る手段を人が備えているトコも自然の厳しさだな、と感じたので。先達から伝えられてきているジンクス(?)は多少、バカバカしいものでも、効果があるからこそ途絶えていないのだから、素直に実践すべきだろう
この台詞を引用に選んだのは、これこそ、『タレソカレ』でモリコロス先生が読み手に言いたい事なんじゃないかな、と勝手に胸を打たれたので。ペットは家族だ、と無駄に良く作った外面で言う割に、人は身勝手に動物を害し、捨て、蔑ろにする。穏当じゃないかも知らんけど、ペットを守るための法律と罰則は、もっと厳しくてもいいだろう。もちろん、これがモリコロス先生が言いたい事じゃないのは百も承知だ。しかし、ペットが受けた体と心の苦痛を想像もできない人間に動物を飼育する権利はない。ペットはてめぇらの、「誰かに褒められたい」、「大勢に注目されたい」って浅い欲を満たす道具じゃねぇんだよ -
Posted by ブクログ
面白い、を突き抜けて、凄く面白い、に届いている動物系の漫画
代表作の『のぼさんとカノジョ』は5巻かけて、じわじわとランキング上位に近づいているのに、この『タレソカレ』は1巻目にして、私のランキングの動物系漫画部門の上位に躍り出てきた
動物を擬人化する、ありふれている、と言えてしまう漫画表現の手法なのに、モリコロス先生が描くと、ここまでのインパクトを孕むのか
ペットだけでなく、野生動物も話の主役になっているトコも魅力の一つだろう。動物らの人としての姿が、それぞれの身体的な特徴や、性格の一端を色濃く残していて、「これは、どんな動物なんだろう」と推理しながら読めるトコも楽しい
また、人間と動物の心温まる交流だけでなく、人間と人間のドラマにも重きが置かれていて、そこはやはり、先生らしいな、と感じられ、『のぼさんとカノジョ』でファンになった者にも読みやすくしている
捻りのない言い方になってしまうが、モリコロス先生の才能の新たな一面を、この作品に見る事が出来て嬉しい
カバー詐欺感はあるっちゃあるが、内容を堪能すれば、怒りなど吹っ飛んでしまうだろうw
個人的に、お勧めの話と言うか、好きなレギュラーアニマルは、オドオドだ。ロリ、じゃなくて、ルリルリに翻弄されつつも、その可愛さに心が傾いていくトコが、人間の男にもある部分で共感を覚えられる。発情期を迎え、変貌しちゃう点もリアルだ
この台詞を引用に選んだのは、説得力があるからってのもあるが、これに続けた魂の叫びで、わざわざ、自分でカッコ良さを台無しにしてしまっているトコが笑えたからだ。一体、敦彦店長が、どんな事を言ったか、そこはコミックスを読んで確かめて欲しい(さりげなく宣伝して、2巻が出るのを早めたい目論見があったり、なかったり) -
Posted by ブクログ
カノジョが非現実的存在である事を差し引いても、恋愛漫画としては少し不思議な感じがする作品
絵柄が大きな理由だろうが、読んでいて安心するっつーか、ホッとする、気が緩む
恋愛に色んな形があるって当たり前の事を思い出せるような
のぼさんとカノジョが単純にラブラブしているんだけじゃなくて、同居している以上は必ず起こる大小のトラブルを、互いのイイ所を活かし、時に擦れ違ってしまいながらも、ちゃんと一件落着させるストーリーの温かみが実に心に染みいる
性格や環境があるにしろ、目に見えないカノジョと視線をしっかり合わせて、完璧には無理だと理解した上で、心を通じ合わせようとする努力を苦としないのぼさんは、見た目がどうこうでなく、色男だと思ってる、私は。まぁ、女心に疎くて、無自覚にフラグを踏み折っちゃってる朴念仁の一面があるのは確かだけどw
この巻では、カノジョの過去の一片が明らかになる素振りもあり、ますます、目が離せなくなる
どの話も、のぼさんとカノジョのラブラブっぷりにニマニマできるのだが、個人的に、この巻で推したいのは、二人が仲良く餃子を作っている第20話『じっかとギョウザ?』 味噌汁や卵焼きと同じで、各家庭の独自の味が出やすい料理ですから、恋人のイチャつきを深めるにはバッチコイですね!!
また、話の間に書き下ろされているイラストも、この作品の萌えドコロ -
Posted by ブクログ
キャラも増えて、レギュラー陣の意外な一面も見られ、話は更に賑やかに、のぼさんとカノジョさんの絆と周囲の誤解はますます深まる
ホントに話のテンポが軽快で、要所要所でコロコロと笑えながら読み進められるのが、この漫画の最大の魅力
あと、これは私だけかもしれないが、ストーリー云々は脇に置いとくとして、モリコロス先生の描く画、妙に色っぽくないですか、特にメンズ衆。女の子も可愛いんですけど・・・男の方がセクシーっつーか、艶が際立っている? 特に、第12話の『はつねつとカイケツ?』で熱に浮かされて、意識も飛びかけている、のぼさんの赤ら顔は、相当に破壊力がある
また、帯のセンスもイイって事を忘れずに言っておきたい
ホント、これはドラマ化して欲しい、ほのぼの+ファンタジー+日常系の漫画っすね