篠崎マイのレビュー一覧
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購入済み
絵がきれいで好きでしたが、ストーリーがちょっと物足りなかったです。どこで好きになったのかもよくわからなかったし、トラウマもさらっとしてたので、もうちょっと深掘りできてたら良かったのかなと思います
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購入済み
短編構成
マイ先生のイラスト好きなんですよ
今回は三部の短編構成だったから、それぞれのカップルの悩みや気持ちがそれぞれの視点があってよかった
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ネタバレ
良かった
父親に捨てられた事と母親に束縛された挙句捨てられた事がトラウマになって、繕って上辺だけで都合のいい人付き合いしかしてこなかった男の初恋。初めて自分から恋がしたいと思った。
相手も流されるままに生きてきた様な男だが、初めて真剣に向き合って一緒に居たいと思った。
そんな2人の探り合いが大部分を占めていて、勿論途中でも相手を好きな事は表現されているけど、やっと最後で幸せな未来が見えた感じ。
トラウマゆえに気持ちを自制しているので、ラブやキュンが少なく更に過程が長いので、萌えが足りなく感じました。 -
購入済み
良き
神様と捨てられた人間の話。
お互い大切に思い合うからこそ、少し行き違いになっちゃったけど、最後はちゃんとハピエン。
人外ものでも、神様が相手になってくると、ちょっぴり苦手がでちゃうんだよね。なんか、悪いことしてる気がしちゃって。絵とか世界観はキレイで良かった -
匿名
ネタバレ 購入済みよき1冊でした。
ぅうう〜ん〜何回読んでも好きな作品。
高校生の頃からの友人である修と一夏。
友達歴10年。
まぁ~大体27歳前後のお年頃だよね。
一夏の片思いも10年・・・長いなっ・・・。
ノンケの修は、彼女に振られる度に一夏の所にやってくる。
長年の友人関係なら、こんな付き合いはよくある話しよね。
けど、一夏はゲイであることを内緒だし。
学生時代の告白も、冗談で流されて終わり。
諦めきれずの10年・・・が、切ない。
学生時代から、物語の始まる10年後にすっ飛んでるけど。
この10年間、修の知らない姿〜一夏は一夏の世界がある。
これを目の当たりにした修は、正義感のつもりの一言は厳しいものがあるよね。
修がまた無自覚な、いい奴なのは分かるけど。
一夏は、自分の気持ちを押さえて「理想の友人」を演じていたもんね。
そして、修が一大発起してハッピーエンド。元々自分に嘘の無い性格の修、付き合いだしてからの彼氏力は甘々だね。
良き、1冊でした。