村山美雪のレビュー一覧

  • ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿

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    謎解きも楽しかったけれど、それ以上にミスデシマと従僕のキャラクター、冒険が良かった。
    殺人事件の謎をとおしてお互いわかり合っていく様子が、じんとくる。

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    2026年08月23日
  • ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿

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    1910年、ハレー彗星が地球に最接近する日。孤島に建つタイド館に住む子爵は、彗星の発する毒ガスから逃れるために館を封鎖しようとしていた。しかし翌朝、密閉された書斎で子爵は殺害されていた。少年院帰りの従僕スティーブンは、偏屈で毒舌な老令嬢デシマとともに事件を捜査する。
    オーソドックスな孤島&館&フーダニットミステリです。だけどキャラが魅力的でとにかく楽しい! デシマの毒舌は痛快だし、それに慣れてくるスティーブンも良いし、実は才気煥発だったテンペランスも一緒に捜査に加わってくるあたりから楽しさ倍増。そしてジャーヴィス警部の駄目さ加減がもう……! ここは笑っていいところなんですよね? いや、最後はあまりに笑えないんだけれど。どこまでも駄目すぎてとんでもない人だよなあ。
    容疑者も怪しい人ばかりで、もう誰が犯人でもおかしくありません。細かいところに気づくという使用人の目を通して描かれる各所の違和感がきっちり伏線になっているものの、なかなか気づけませんでした。ラストの展開とサスペンス感も抜群。完敗です。
    これはシリーズで続くようですね。とても楽しみ!

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    2026年07月30日
  • ブリジャートン家6 青い瞳にひそやかに恋を

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    ネットフリックスで映像化されたシリーズの原作を順番に読んでいます。
    英国の歴史、文化、身分、言葉遣いや装飾、音楽、どれもが奥深く楽しい作品です。
    ストーリーとしてはホットな内容もありますが、愛に溢れ人間の苦悩についての描写は素晴らしいです。

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    2026年07月30日
  • ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿

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    ネタバレ

    1910年5月18日イングランド東部標準時午後11時
    その夜ハレー彗星が地球を通り抜けた
    彗星の尾には青酸ガスが含まれ、人類は死亡してしまうという噂が流れる
    イングランド本土から離れた潮汐島であるワールズ・エンドに建つ“タイズ館”
    5月18日の朝、前科者のスティーブンは、紹介状を手にこのタイズ館で仕事を得るために訪れる

    その夜
    タイズ館は、彗星の青酸ガスから身を守るために窓という窓に板が打ち付けられ、各部屋の暖炉は塞がれ、ドアは蝋と詰め物で封印されていた
    館の中には館の主人コンラッド卿と、血縁者、招待客と、数多の使用人
    翌朝、コンラッド卿が書斎で死体で発見される。封印された密室でクロスボウで目を射抜かれて…

    ハレー彗星の流れる夜
    潮汐島として完全に海の孤島となったワールズ・エンドのタイズ館
    密室で起こった不可能犯罪
    犯人はだれ?

    この背景設定がもうめちゃくちゃ良い

    高潔な嫌われ者の老女ミス・デシマと、使用人となった前科者スティーブン
    2人がこの難問に挑んでいく

    1910年のハレー彗星接近時のドタバタは本当にあった話で、青酸ガスで人類滅亡以外にも、彗星が大気を削りとってしまい酸素がなくなるという噂もあったとか。ガスマスクが売り切れ、あるものは避難壕を堀り、日本でも当時の人はタライに水を張り、息を止める訓練をしていたという話も聞いたことがある。(そんな短い間に彗星が通り抜けて酸素が戻るとは思えないけどね)

    76年という周期で太陽系を巡るハレー彗星
    その後1986年に再接近した時は、あいにくハレー彗星と地球の位置関係が良くなくてほとんど観測されなかったことはなんとなく記憶にぼんやり残っている
    見られなかったもんなぁ…

    そして2024年に太陽系最遠端に到達したハレー彗星は、そこでまた向きを変え、今太陽に向かって戻ってきている
    長い旅の果てに次に地球に近づくのは西暦2061年らしい
    その時はかなり良い観測条件になるという
    その時まで…
    生きてはいられないだろうなぁ…
    殺人事件は起きなくても
    夜空いっぱいに流れるハレー彗星を
    この目で見てみたいなと思った

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    2026年07月01日
  • ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿

    匿名

    購入済み

    本格ミステリファン必読の1冊!

    ハレー彗星接近で起きる災害を恐れて、屋敷を密閉するという設定が先ずミステリファンの心をくすぐる!
    偏屈な老令嬢・デシマと祖母を亡くしたスティーブンの出会いと、ハレー彗星を観測する場面はとても美しく思えた。
    黄金時代の推理小説を彷彿とさせる展開の数々と、怪しげで魅力的な登場人物達、デシマやスティーブンの活躍には心躍らされました。
    一気読み推奨の傑作ミステリ!早くシリーズの続きを読みたいです。

    #泣ける #ほのぼの #カッコいい

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    2026年06月16日
  • ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿

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    厄介な性格で煙たがれ恐れられてはいるものの、劣悪な環境に1人放置されたデシマの境遇に胸が痛んだ。
    スティーブンと出会えてよかった。

    ミステリーとしては王道。
    ただ1900年代の貴族の使用人たちの生活感や人間ドラマに胸打たれる部分があった。
    勧善懲悪ではないので少し曖昧に終わった感もあるが、なぜか読後感のいい作品だった。登場人物それぞれの信念、それぞれの生き方が見えるいい話だった。

    2024年にハレー彗星が接近してたことなんて全然興味がなかったのに、この本を読んだ後には次のハレー彗星が楽しみになっていた。

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    2026年05月23日
  • メイドの推理とミステリー作家の殺人

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    今回も愛情いっぱいのストーリーに心が打たれました。

    主人公の成長や恋人との関係性の進展に加えて、備わった能力を思う存分に発揮する展開にページをめくる手が止まりませんでした。

    覚えておきたいフレーズがたくさんあって、1日の始まりにそのメモを見ると頑張れる。

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    2026年03月13日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    読む人によっては極端な意見が飛び交いそうな本だが、シュライアーが伝えたいことは明白。
    右とか左ではなく科学の世界に性の問題を還元していこう、まずはそれからだという強烈なメッセージを受け取れた。
    読書中色々と思ったが忘れちゃった。
    本のタイトルがだいぶ扇情的だからそこに釣られて自論の正当性を主張しようとする人が多そうなのがネック。

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    2026年02月20日
  • メイドの秘密とホテルの死体

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    主人公のおばあちゃんの言葉がすごく印象的で、主人公だけでなく読んでいる私も勇気づけられるし、教訓になった。

    目の前の仕事に真摯に向き合う大切さやその取り組む姿勢を見ていてくれる人が必ずいて、何か困ったことがあれば手を差し伸べてくれる仲間になってくれる。

    ミステリだけど愛情や生き方と向き合う気持ちになれる小説でした。映画化も決まっているらしいので楽しみ。

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    2026年01月04日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    至極真っ当なことが書いてある。

    この界隈は既にカルト化され、アイデンティティの揺らぐ思春期の子供を餌食にして金を産んでるのだということ。
    不可逆な手術をして取り返しのつかないようなことになってもここに挙げられてる活動家やインフルエンサーは誰も責任は取ってはくれない。
    日本でも某アイドルが女性という自覚がないといって乳房を取った例が出来てしまったが(しかも勲章と言わんばかりに今時ありえないくらいワザとらしく大きな傷まで作って)、これが日本の若者にまで広まっていってしまったらと思うと吐き気がする。

    また、数年前に亡くなったタレント兼インフルエンサーもこの界隈の誰かしらに嗾けられたのでは?と邪推してしまう。

    前々から胡散臭いと思っていたこの界隈については、害悪しかないと考えていたので余計にこの本には共感するところは多い。

    古い人間だと思われても構わない。
    人間の性は男と女、オスとメスしかない。
    例え体を作り替えたとしても遺伝子的にはXYとXXで分けられる。

    今度は何だ、遺伝子レベルで性を変える術式でも開発して幼い子供あるいは母体にいる胎児の時からデザインジェンダーみたいに造語を作って稼ぐつもりか。

    なぜこの本に対して出版中止の脅迫がされたのか。
    手口がバレたらヤバいからの一言に尽きる。

    どこかの国が仕掛けた計画的な去勢では?と疑ってしまうくらい酷いムーヴメントである。

    善人ヅラして金儲けするエゲつない奴らは後を経たないが、この界隈のグロテクスさは群を抜いている。それが克明に記された著書である。


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    2025年12月26日
  • ブリジャートン家 外伝1 はじめての恋をあなたに奏でて

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    話の流れは単純に思えるかもしれないですが、それがいいんだと思います。ごちゃごちゃもめるよりも、すんなりがとても心地よい。

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    2025年11月30日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    同性に憧れたり
    他とちょっと違ってみたかったり
    女性的でない振る舞いの方が媚びてなくて良いような気がしたり
    思春期に経験することの多い割と普通のことを特別視してなんだかおかしくなっているようで

    過去にアダルトチルドレンや多重人格が流行った頃に一気に自分はそうだと言う人が増えた時のよう

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    2025年10月12日
  • メイドの秘密とホテルの死体

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    ホテルに勤める真面目な女性モーリー。
    ホテルで起きた事件に巻き込まれ、追い詰められそうになったが‥?!

    モーリーは、リージェンシー・ホテルの客室メイド。
    何事もきちんと通常通りに行おうとする気立てのいい女性だが、社会性に乏しく、人の顔色や空気が読めない。
    祖母に育てられて古風なところもあり、変わり者と思われて孤立しがちだった。
    発達障害なのだろうと思われますが、診断を受けたことはない様子。
    ホテルの熟練ドアマンは、よき理解者。祖母亡き後の支えでした。

    富豪のミスター・ブラックが殺され、モーリーは驚くが、仕事はいつも通り丁寧に済ませる。
    助けを求められれば、彼女なりに懸命に考えて行動していました。
    モーリー独自の思考回路と判断があるので、善意とはいえちょい危なっかしいのですが。
    周りの人の噂も、捜査の成り行きも、モーリーには理解しがたいのです。

    主人公がけなげで感じがよく、無理解な周りにはむかつくけど~理解者もちゃんといる。
    おばあちゃんは、不器用なモーリーが生きていけるように、やさしく、大切なことを教えてくれていました。
    コージー系だけど、単に軽いというのでもなく、往年のミステリを思わせるような雰囲気もあり。かなり好み。
    面白かったです☆

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    2025年08月22日
  • メイドの推理とミステリー作家の殺人

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    面白かったァァ〜!!!!

    前作からの登場人物を引き継ぎつつ、新たな友達ができて、メイドの部下ができて、メイド主任として堂々と仕事をしているモーリーに、もう一度会うことができます。
    今作は有名なミステリー作家の殺人事件と、モーリーとおばあちゃんの過去が交互に描かれていきます。過去と現実が交錯する瞬間がまたお見事。

    三作目も発行されているとのこと、日本でまた続きが出ることを祈っております。

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    2025年08月17日
  • メイドの秘密とホテルの死体

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    うわああああ面白かったああああ!!
    続編が話題になっていたので軽い気持ちで読み始めたんだけど、これは本当に出会えてよかった。
    モーリーと仲間たち、愛おしすぎる。

    最初はハラハラドキドキ、素直すぎて(愚鈍に思われるほど)空気が読めないモーリーが心配すぎて、指紋!指紋拭き取ったらだめ!!!!!って思ったけど、最後にすべてが完璧に回収されて天晴れ。
    はあーー面白かった、続きと一緒に買っておいて本当によかった

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    2025年08月11日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    ネタバレ

    『トランスジェンダー』がアメリカのティーンエイジャー、とくに少女達の間で"流行っている"という衝撃の書籍。

    昨今、急激にポリコレやLGBTQへの理解を深めよう!という世相になってきているのは分かりますが、自分を受け入れてくれる場が欲しい、優しくされたい(チヤホヤされたい、人気者になりたい)→トランスジェンダーになる!という訳のわからなさ。

    慎重に、本当にトランスジェンダー?別の心理的要因では?と誠実に進めようとすれば、バッシングの的になるという地獄。
    身体的な手術を行なった後では、もう引き返せないというのに。
    大学の友人にも、何人かLGBTQの人は居ましたが、決して周囲と同調したとか、そういうことではなかったと思います。
    日本は遅れてる!と声高に言われることもありますが、外政の良い面と悪い面どちらも、みていくことは大事ですね。

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    2025年01月12日
  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇

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    思春期に性自認が揺らぐなんてめちゃくちゃあるあるで、大人になれば自然と落ち着くもの
    落ち着いた先がトランスジェンダーならそこから考えていけばいい、というかそれより前に、揺らいでる段階で何かを決定するなんてあまりにも危険
    ましてや本人以外の、大人たちがそれを煽るなんて最悪の所業
    SNSは功罪あるけど、ちょっと毒がでかすぎて怖い
    辞めさせるのは難しいかもしれないけど、時間をかけて規制してくのは必要じゃないかな…
    お酒やタバコみたいに。

    なんか焚書騒ぎがあった本らしいけど、それはちょっと敏感すぎるような
    内容は、正直アメリカの話だし、自分の周りにはもう思春期の子っていないので、ちょっと対岸の火事感…
    だけどちゃんと大人として考えていかなければならない問題だなと思う
    読んで良かった。出してくれてありがとう!

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    2024年12月28日
  • ブリジャートン家2 不機嫌な子爵のみる夢は

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    愛に対する葛藤ともどかしさを存分に描かれていて、
    自分でも容易にイメージを膨らませることができて、
    スイスイ話が進んだように感じる。
    終盤、涙ぐんだ場面もありました。

    最近クリスマスを前にして、
    出されたNetflixの「ブリジャートン家:暖炉」
    名前の通り、ブリジャートン館の客間で
    暖炉に焚べられた薪の燃える音を聴くだけの動画なのですが、もう今の時期にぴったりで、
    大画面に映して、ブリジャートンの原作を読む時間ときたら、なんと最高なんだろう。
    紅茶でも淹れたら、もう1814年の世界にまっしぐら…

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    2024年12月24日
  • ブリジャートン家1 恋のたくらみは公爵と

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    ネトフリで何回もオールシーズン見返すほど、好きなドラマ。シーズン4の公開までかなりあるので、ロス状態を奪回すべく、今回は原作を読むことにしました。9作目から、読んでサクサク進んで楽しかった記憶のまま、4作目を読んだのですが、あんまり進まずで… 9-4(ネトフリ終わったところ)-3(ネトフリの次作)-1と読み進めてきました。

    1巻は読みやすく、こちらのサクサク。
    原作もネトフリもそれぞれが裏切らない描写で
    ますます大好きになりました。
    次は2巻に進もうと思います(笑)

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    2024年12月17日
  • ブリジャートン家9 幸せのその後で ~ブリジャートン家後日譚~

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    元々イギリス王室や貴族系の話が好きで、
    Netflixのブリジャートン家が大好きで
    ドラマもシリーズ3作を何度か見返してるんだけど
    見終わったらロスになってしまって、
    次シーズンが待ち遠しいので、
    今度は書籍に!と全巻ゲットしたのですが…
    意外と入ってこなくて、他の巻は積読に…
    そんななかこの巻はそんな私でもスイスイ読めちゃう。他の巻より展開が早いのかもしれない。
    またドラマの前哨戦部分も読めたのが良かったのかも。

    さ、他巻のリベンジをしたいと思います。(笑)

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    2024年11月22日