武村政春のレビュー一覧

  • 脱DNA宣言―新しい生命観へ向けて―

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    いまやDNAの天下である。
    個人の外見や体質はもちろん、性格や運命までもがDNAに支配されているかのような言説が幅を利かせている。
    しかし、実は最新の科学では、DNAの絶対的地位は揺らぎつつあるあるのだ。
    気鋭の生物学者がわかりやすくユーモラスに遺伝子の基礎知識からRNA研究の最前線までを解説。

    [ 目次 ]
    第1章 総理大臣のDNA
    第2章 それは膿から始まった
    第3章 DNAの「社会的地位」
    第4章 恐るべき実力者RNA
    第5章 すべての生物の祖先とは?
    第6章 DNAは単なるバックアップコピー
    第7章 DNA神話の崩壊
    第8章 脱DNA宣言

    [ POP ]


    [ おす

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    2011年05月21日
  • ろくろ首の首はなぜ伸びるのか―遊ぶ生物学への招待―

    Posted by ブクログ

    「ろくろ首の首はなぜのびるのか?」
    著者 武村政春

    サブタイトル通り生物学の知識でジョークを楽しむ一冊
    空想の生物を現行の生物学によって考察しています
    キチンとした知識を持った人が書いたものは
    どんなジャンルの物でも面白く読めるなと思う
    参考文献が数多く載っているので
    生物について調べるとっかかりに大変便利なのでは
    この中で紹介されている「鼻行類」に凄く興味を惹かれます
    生物学に興味があるとより楽しめるのでは
    もしくは妖怪が好きな方に

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    2010年10月09日
  • 生命のセントラルドグマ RNAがおりなす分子生物学の中心教義

    Posted by ブクログ

    最低でも高校生物の知識は必要と思われる。
    基礎から解説してるので、なくてもいいけど、あった方がいい。

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    2009年10月04日
  • 脱DNA宣言―新しい生命観へ向けて―

    Posted by ブクログ

    「脱DNA」という言葉に惹き付けられて購入。遺伝情報を担っているのはDNAだけではないので,そんなにDNA,DNAと騒ぐのは辞めましょうよ,みたいな感じの本。RNAに関する最近の研究内容を紹介しつつ,遺伝の本質に迫る。科学者向けではなく一般人向けに書かれた本だけど,大学教養レベルの生命科学の知識はあった方が良いかと。

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    2009年10月04日
  • ろくろ首の首はなぜ伸びるのか―遊ぶ生物学への招待―

    Posted by ブクログ

    面白い事は、面白いんだけど物足りない。作者はもっと馬鹿になるべきだと思う。もっと開き直ってとんでも理論をつけて欲しかった。

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    2009年10月04日
  • ろくろ首の首はなぜ伸びるのか―遊ぶ生物学への招待―

    Posted by ブクログ

    (未読)これを本屋さんで見かけて、本当に読みたいと思ってしまいました(ろくろ首の首はなぜ伸びるのかってきかれたら、私はそりゃ幽霊だからって答えるしかないんですけどね)、とにかく読みたい一冊。

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    2009年10月04日